募集要項
- 職務分野
- 農業開発/農村開発、経済政策、運輸交通、都市開発・地域開発、平和構築、緊急・人道支援、援助アプローチ/戦略/手法、多岐にわたる分野
- 職種
- 公務員・公的サービス
- 業務内容
経済・経済協力・広報文化分野に関して在モルドバ日本国大使館にて以下の業務を行います。
(1)モルドバにおける経済に関する各種調整、EU加盟に向けた法制度改革等に関する情報収集業務
(2)モルドバにおける日本企業の活動支援
(3)モルドバにおける経済協力の事業管理及び企画・調整に係る業務
(4)モルドバにおける広報文化事業の企画・調整・実施に係る業務
(5)その他の在モルドバ日本国大使館の所掌事項に関連する業務
(注)上記の業務はあくまで一例であり、具体的に担当いただく個別の業務については、採用予定者の経歴・適性や、在モルドバ日本国大使館が所掌している業務の進展状況を踏まえ、改めて決定します。
- 勤務形態
- その他
- 業務期間
- 2026/06/01 ~ 2028/05/31
- 就業時間
- 09:00 ~ 17:45 (休憩時間: 12:30 ~ 13:30 )
- 7時間45分/日(週38.75時間)
- 時間外労働
- あり
- 上記勤務は、必要に応じ残業があります。
- 休日
- その他
- 年次有給休暇20日(年途中で新たに職員となった場合には、予定在職期間に応じて決定。20日を限度に翌年に繰越可。)、そのほかに特別休暇、病気休暇、介護休暇あり。
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
(1)大学を卒業又は同等の学歴を有すること。
(2)民間企業等において、経済、経済協力あるいは広報関連の業務を通算4年程度経験していること。
(3)EU拡大に関する見識や知識を有することが望ましい。
(4)一定水準の英語の語学力を有すること(TOEFL iBT 72点以上、TOEIC L&R 785点以上、IELTS 5.5点以上 程度が望ましい)(ルーマニア語あるいはロシア語の知識を有すればなお可)。
(5)当該採用期間にわたり、継続して勤務が可能なこと。
(6)日本国籍を有し、外国籍を有しないこと。
- 語学力
- 英語
- ルーマニア語あるいはロシア語の知識を有すればなお可
- 学位
- 学士あるいは同等程度
給与・待遇
- 待遇
(1)常勤の国家公務員として採用され、採用期間を通じて、在モルドバ日本国大使館(キシナウ市)に勤務します。給与及び諸手当は「一般職の職員の給与に関する法律」の規定に基づき、各人のこれまでの経歴を考慮し、専門職相当として初任給決定がなされます。
(2)官職は各人のこれまでの職務経験等に応じ決定しますが、書記官級での 採用を予定しています。
(3)在外公館への赴任に当たっては、「国家公務員等の旅費に関する法律」等に基づき、規定の航空賃や転居費等が支給されます。
(4)在外公館での勤務に当たっては、「在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律」に基づき、在勤基本手当、住居手当、配偶者手当が支給されます。
- 福利厚生
- 各種社会保険完備
- 加入保険
- あり
- 外務省共済組合
応募について
- 募集期間
- 2026/02/02 09:30 ~ 2026/03/01 23:59
- 募集人数
- 1名
- 応募方法
以下の書類を郵送又はメールで送付ください。
(1)履歴書1通
(2)卒業(修了)証明書等(大学・大学院。入学・卒業日が記載されたもの。)
(3)戸籍謄本1通(発行日から3か月以内のもの)
(4)研究成果、執筆論文等がある場合は、その写し
(注)上記申請書類のうち、(2)及び(3)の書類については、応募締切までに入手が間に合わない場合には、その旨応募時に明記してください。
◎郵送の場合
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1 外務省中東欧バルト室
(注)郵送の際は、封筒の表に「任期付職員募集(在モルドバ日本国大使館、経済・経済協力・広報文化分野)」と朱書きし、必ず書留にする。◎メールの場合
outourecruit@mofa.go.jp
(注)件名に「任期付職員募集(在モルドバ日本国大使館)」と記載。
メールでの送付の場合には、個人情報のメール送付に了承いただいた上で送付をお願いします。なお、メールで応募を受け付けた旨を3営業日以内に返信します。万が一返信が無い場合は、メールシステムの都合でメールを受信できていない恐れがありますので、以下問合せ先担当までお電話にて応募書類をメールにて送付した旨をご連絡ください。選考は、第一次選考(書類審査)及び第二次選考(面接による人物試験)で行います。選考結果は、第一次選考については令和8年3月6日頃までに合格者のみに通知し、第二次選考の結果(採用の合否)については、令和8年3月末頃までに第二次選考受験者全員宛てに通知します。(注 第二次選考において、専門性(語学力)を判定するため、論文試験(語学試験)を実施する場合があります。)
- 応募時の注意事項
(1)次のいずれかに該当する方は、今回の募集に応募できません。
ア 日本国籍を有しない者又は外国の国籍を有する者。
イ 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでの者又はその刑の執行猶予の期間中の者その他その執行を受けることがなくなるまでの者。
ウ 一般職の国家公務員として懲戒免職を受け、当該処分の日から2年を経過しない者。
エ 日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他団体を結成し、又はこれに加入した者。
オ 平成11年改正前の民法の規定による準禁治産の宣告を受けている者(心神耗弱を原因とするものを除く)。
(2)最終的に採用内定者に選考された場合、現在職に就いている方は、採用時に当該所属先から退職していただく必要があります(国家公務員法に基づく兼職・兼業制限等が適用されます)。
(3)採用内定者には学歴に係る卒業(修了)証明書及び過去に在籍した会社等の在籍証明書を速やかに提出していただく必要があります。
(4)採用内定者には健康診断を受診(自己負担により任意の医療機関で実施)していただきます。(受診結果により内定が取り消される場合があります。)
(5)在外公館での勤務に当たっては、モルドバ共和国の無条件の受入同意が必要になります。モルドバ共和国の滞在資格(永住権等)を有している等の事情により、無条件の同意を得られない場合は採用することができませんので、あらかじめご了承願います。
任期付職員の募集(在モルドバ日本国大使館(経済・経済協力・広報文化分野))
外務省欧州局中東欧バルト室
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働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- 外務省欧州局中東欧バルト室(モルドバ担当)
- 電話番号
- 03-5501-8000(内線4020)
- メールアドレス
- outourecruit@mofa.go.jp