募集要項
- 職務分野
- 教育、日本語教育、一般事務・経理、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
- 職種
- 経営・企画・広報系
- 業務内容
(1) 国際交流基金(JF)の「特定技能」外国人材向け日本語教育事業に関し、派遣先海外拠点が行うア.~エ.の各種業務の調整、補佐及び経理業務を含む事務全般を担当する。
ア. 日本語教師向けセミナー・研修会などの実施
イ. 国際交流基金日本語基礎テストの広報
ウ. 現地日本語教育関係機関支援(助成事業)
エ. 訪日研修に参加する現地日本語教師の渡航手続き
(2) 本事業のために派遣される日本語専門家の活動支援
(3) 現地職員の労務管理補佐業務
(4) 出張者、訪問者への対応
(5) 緊急時の対応、安全対策にかかる業務
(6) その他、派遣先のJF海外拠点で所長・次席職員などが指示する業務
- 勤務形態
- 契約
- 業務期間
- 2026/07/01 ~ 2027/06/30
- 契約期間は、原則1年です(延長の可能性がありますが、最長で3年間です)。
- 就業時間
- 09:30 ~ 18:00 (休憩時間: 12:30 ~ 13:00 )
- 時間外労働
- あり
- 20時間
- 休日
- 土、日、年末年始
- 応募要項詳細資料
- 2026年度海外日本語教育調整員(特定技能)募集要項(タイ).pdf
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
下記(1)~(9)をすべて満たす者。
(1) 海外における日本語教育を含む国際文化交流事業に関心を有する者。
(2) 4年制大学卒業以上の資格を有する者。
(3) 社会人としての職歴を3年以上有する者。
※卒業した学部と関連する分野における職歴があることが望ましい。
(4) 日本国籍を有する者。(日本の公用旅券により赴任する必要があるため)
(5) 海外(派遣先国)での長期滞在の任に堪えうる健康状態である者。
(6) MS WordやExcel、Power Pointなどを使用して、パソコンで文書・データ作成が可能であること。
(7) Microsoft Teamsなどのプラットフォームを通してオンライン会議やイベントのコーディネートが可能であること。
(8) 派遣国の入国条件を満たしていること
(9) 日本語に加えて、英語による業務の遂行が可能であること。なお、タイ語ができれば尚望ましい。
- 語学力
- 英語
- 英語での業務遂行が十分可能なこと。
- 学位
- 学士以上
- その他必要な資格
1. プロジェクト運営・会計・庶務などの実務経験があること。
2. 組織貢献意欲、コミュニケーション能力、柔軟性、適応力、行動力、交渉力及び瞬発力に富むこ と。
3. 業務上必要な知識を自主的に習得する意欲があること。
4. 日本語教育に関する専門性は求めないが、関連する業務の経験があることが望ましい。
5. 海外(特に派遣先国)で1年以上勤務した経験があることが望ましい。
6. イベント開催等による休日出勤、出張、その他庶務雑務の要請にも柔軟に対応できること。
7. ITスキルを積極活用し業務を遂行できること。
- 歓迎条件
- 協力隊経験者歓迎
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 40~50万未満
- 待遇
海外日本語教育調整員の旅費及び給与等については、JFの関連規程及び細則(以下「規程等」という。)に基づいて、次のとおり支給します。原則として、単身による赴任となります。JFは家族を随伴する場合の旅費等の経費負担や渡航手続きは行いません。
(1)旅費 規程等により赴任時及び帰国時に旅費を支給します。
(2)給与等 規程等により本俸・在勤手当(本俸と在勤手当合わせて月額計45万円程度)及び住宅手当等を支給します。また、各種社会保険(健康保険、労災保険、雇用保険、厚生年金保険)に加入します。退職金は支給されません。 本俸等の金額は、規程等の改正に伴い、随時見直しが行われることがあります。
(3)独立行政法人国際交流基金在外共済会(以下「在外共済会」) 海外日本語教育調整員は、在外共済会に加入していただきます。これはJFが海外に派遣する海外日本語教育調整員等を対象として、国際交流基金の負担金と海外日本語教育調整員の掛金により行う相互共済のための制度で、疾病・傷害療養費補償・給付、死亡時弔慰金補償等を行っています。
- 加入保険
- あり
- 海外日本語教育調整員は、在外共済会に加入していただきます。これはJFが海外に派遣する海外日本語教育調整員等を対象として、国際交流基金の負担金と海外日本語教育調整員の掛金により行う相互共済のための制度で、疾病・傷害療養費補償・給付、死亡時弔慰金補償等を行っています。
応募について
- 募集期間
- 2026/03/23 12:00 ~ 2026/04/13 17:00
- 募集人数
- 1名
- 応募方法
(1)提出書類
ア.海外日本語教育調整員応募用紙 (履歴書、志望動機書、職務経歴書:JF作成指定用紙):1通
JFウェブサイト(https://www.jpf.go.jp/j/about/recruit/j_260413_1.html) の本募集ページから、 応募用紙の様式をダウンロードし、記入ください。
イ.大学卒業証明書及び成績証明書データ:各1通。大学院修了(見込)者は、大学院修了 (見込)証明書1通も併せて提出してください。
ウ.英語力に関する証明書データ 応募書類に記載した英語力を証明する書類(TOEIC、TOEFL、IELTS、英検な どの認定証) をお持ちの場合は、応募時に提出してください。
(2)送付先 メールにて受付を行います。
宛先:国際交流基金 日本語第1事業部 事業第1チーム 海外日本語教育調整員公募係
メールアドレス:nihongo@jpf.go.jp
(メールを送る際は、全角@マークを半角に変更してください。)
※応募資料はPDF形式で提出してください。
※Microsoft OneDriveまたはGoogleドライブのストレージサービスにアップロードいただき、URLをご連絡ください。ファイルを直接メールに添付する場合は、合計ファイルサイズを5MB以下に圧縮してください
(3)締切
2026年4月13日(月曜日)17時(日本時間)必着
2026年度派遣 海外日本語教育調整員(特定技能)募集 (タイ)
独立行政法人 国際交流基金 日本語第1事業部
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勤務地
勤務形態
働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- 国際交流基金 日本語第1事業部 事業第1チーム
- 担当者氏名
- 海外日本語教育調整員公募係
- 電話番号
- 03-5369-6067
- メールアドレス
- nihongo@jpf.go.jp
- ホームページ
- https://www.jpf.go.jp/
- 担当者から一言
JFでは、在留資格「特定技能1号」での来日希望者が日本での生活・就労に必要な日本語を円滑かつ効率的に習得できる学習環境の整備を目的として、日本語教育に関する各種事業を実施しています。また、「特定技能1号」制度での来日希望者の日本語能力の判定に使われる『国際交流基金日本語基礎テスト(JFT-Basic)』を実施しています。
今回は、タイのJF拠点において、本事業の連絡・調整・事務全般を担う「海外日本語教育調整員(特定技能)」を募集します。JFのミッションである「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ。」に共感する方からの応募をお待ちしています。