<募集>内閣府 日本学術会議事務局 国際業務担当 参事官(国際業務担当)付参事官補佐(内閣府事務官/補佐級)

日本学術会議事務局

  • その他

募集要項

職務分野
一般事務・経理
職種
公務員・公的サービス
業務内容

募集する職員の職務内容は、次の(1)~(6)のとおりです。

(1)「Gサイエンス学術会議」(G7サミット参加各国の科学アカデミーが、G7サミットに向けて科学的な政策提言を行うことを目的として共同声明を作成する会議)や「サイエンス20(S20)」(G20サミット参加各国の科学アカデミーが、G20サミットに向けて科学的な政策提言を行うことを目的として共同声明を作成する会議)に関連した事務(各国アカデミー、国内の関係省庁及び専門家との調整・交渉事務等)

(2)日本学術会議が加盟している国際学術団体(ISC等)及び各国のアカデミーとの調整・交渉事務

(3)日本学術会議が開催・後援等をする国際会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議等)への外国人招へい等の各種国際会議開催に関する企画立案及び調整・交渉事務

(4)アジア学術会議を始めとするアジア地域の学術交流に関する各国アカデミー等関係者との調整・交渉事務

(5)上記(1)から(4)に関連・付随する業務(海外出張を含む。必要に応じて上記(1)から(4)以外の国際学術交流に関する業務をお願いすることがあります。)

(6)上記(1)から(5)に関連・付随する部下の指導・育成、活用

勤務形態
その他
業務期間
2026/05/15 2026/09/30
令和8年5月中旬以降(時期については応相談)から令和8年9月30日まで(予定)(職務の状況によっては任期更新の場合あり。) ※ 内閣府日本学術会議事務局は、令和8年10月1日より特殊法人日本学 術会議となります。勤務成績が良好な場合、令和8年10月1日以降も法人職員(任期付職員)として、引き続き採用されることもあります。
勤務地
関東   東京都
就業時間
09:30 18:15 (休憩時間: 12:00 13:00
原則として午前9時30分から午後6時15分(土、日、休日を除く。必要に応じ超過勤務あり。)
時間外労働
あり
必要に応じて(海外のアカデミーとのオンライン打ち合わせ等)超過勤務ありですが平均月5時間以下
休日
土、日、夏季休暇、年末年始
応募要項詳細資料
任期付き採用20260326_scj.pdf

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

以下の全ての条件に該当する者

(1)大学卒業程度の学歴又はこれと同等程度以上の学力を有すると認められる者

(2)自然科学、人文・社会科学の特定分野における専門的知識を有する者

(3)十分な英語力を有する者(目安としてTOEIC L&Rスコア785点以上若しくは英語検定準1級以上を有する者又はそれと同等の英語力を有する者)

(4)企業、非営利機関等において20年程度以上実務に従事し、国際会議、国際交流事業の運営等国際関係業務の経験と実績を有する者

(5)任期の始期から終期(令和8年5月中旬以降(時期については応相談)から令和8年9月30日まで(予定))にわたり、継続して勤務が可能な者

※ 内閣府日本学術会議事務局は、令和8年10月1日より特殊法人日本学術会議となります。勤務成績が良好な場合、令和8年10月1日以降も法人職員(任期付職員)として、引き続き採用されることもあります。

 

語学力
英語
十分な英語力を有する者(目安としてTOEIC L&Rスコア785点以上若しくは英語検定準1級以上を有する者又はそれと同等の英語力を有する者)
学位
学士以上
歓迎条件
協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
昇格あり、賞与あり
待遇

一般職の任期付職員の採用及び給与の特例に関する法律(平成12年法律第125号)に基づき常勤の国家公務員として採用

国家公務員の給与規程(一般職の職員の給与に関する法律(昭和25年法律第95号)により決定します。

福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制
加入保険
あり
国家公務員共済組合

応募について

募集期間
2026/03/26 12:00 2026/05/15 18:45
募集人数
1
応募方法

(1)提出書類(いずれも必須)

ア 履歴書(市販の用紙で可、写真添付)

イ 志望理由書(A4横書き、①和文1,000字以内、②和文を英訳したもの)

ウ 職務経歴書(A4横書き、これまでに従事した業務の内容を具体的に記述したもの)

エ 十分な英語力を有することを客観的に評価できる英語検定等の合格証、 TOEIC等の点数を証明する書類(写しで可)

 

(2)提出方法

郵送(封筒の表面に「任期付職員(参事官補佐)応募書類」と朱書きのこと)

 

(3)提出先

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

    内閣府 日本学術会議事務局 管理課総務係

 

(4)提出締切

    令和8年5月21日(木)必着

 

◆選考方法(12(4)の提出締切にかかわらず随時実施)

  1次選考:書類審査

  2次選考:面接

※ 1次選考(書類審査)の結果、2次選考(面接)を行うこととなった方には、随時、2次選考の日時・場所を御連絡いたします。面接日時は、4月下旬~5月下旬の間で随時実施いたします。

※ 応募書類は返却いたしません。また、面接試験の交通費等は本人負担です。

 

◆問合せ先

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

  内閣府 日本学術会議事務局管理課総務担当 

 担当:山下・山﨑 電話:(03)3403-3793

 

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日本学術会議事務局

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勤務地

勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当部課
内閣府 日本学術会議事務局 国際業務担当室
担当者氏名
笹川 朋子
電話番号
03-3403-5731
メールアドレス
scjintl.soukatsu.m7j@cao.go
ホームページ
https://www.scj.go.jp/
担当者から一言

日本学術会議は、我が国科学者の内外に対する代表機関であり、国内における学術活動はもとより、各国アカデミーや国際学術団体を通じ、海外においても学術活動を展開しています。これらの国際活動を積極的に進めるため、日本学術会議事務局では、国際会議又は国際交流事業の運営等の実務経験を有し、かつ語学力に優れた国際関係業務にご関心と熱い思いのある方とご一緒したいと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。

団体情報詳細
募集団体名
日本学術会議事務局
設立目的・事業内容
日本学術会議は、科学が文化国家の基礎であるという確信の下、行政、産業及び国民生活に科学を反映、浸透させることを目的として、昭和24年(1949年)1月、内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」として設立。
活動対象分野
ガバナンス
活動実績(海外)
2国間、多国間の枠組みでの国際学術協力/交流を推進。
活動実績(国内)
日本学術会議は、我が国の人文・社会科学、生命科学、理学・工学の全分野の約84万人の科学者を内外に代表する機関であり、210人の会員と約2000人の連携会員とその事務局によって職務が担われています。  その職務は、以下の2つです。 ●科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること。 ●科学に関する研究の連絡を図り、その能率を向上させること。  日本学術会議の役割は、主にⅠ政府に対する政策提言、Ⅱ国際的な活動、Ⅲ科学者間ネットワークの構築、Ⅳ科学の役割についての世論啓発です。  日本学術会議には、総会、役員(会長と3人の副会長)、幹事会、3つの部、4つの機能別委員会(常置)、30の学術分野別の委員会(常置)、課題別委員会(臨時)、地区会議及び事務局が置かれています。
所在地
106-8555
東京都 港区六本木 7-22-34
設立年月
1949 / 01