募集要項
- 職務分野
- 貧困削減、農業開発/農村開発、気候変動対策、自然環境保全、援助アプローチ/戦略/手法、事業調整・南南・三角協力、多岐にわたる分野
- 職種
- 事務・管理・経理
- 業務内容
国連ボランティア計画(UNV)では日本政府の協力を得て「日本と国連の食料安全保障のための協力:サハラ以南アフリカへの日本人専門家の国連ボランティアとしての派遣」を立ち上げました。主にサブサハラ・アフリカ地域の各国連機関に日本人専門家を国連ボランティアとして派遣することにより、食糧の安全保障の分野で、食料価格の高騰や気候変動により人々が受ける影響を緩和することを目的としています。当パートナーシップを通じ、以下ポストで活動する国連ボランティア(International Specialist UN Volunteer)を募集します。
「日本と国連の食料安全保障のための協力:サハラ以南アフリカへの日本人専門家の国連ボランティアとしての派遣」による国連ボランティア募集
応募締切:2026年4月6日
派遣期間:11ヶ月
派遣人数:1名
業務開始日:派遣先と相談の上、5月以降順次開始(予定)
応募方法:Unified Volunteer Platform(UVP)に登録後、ポスト名をクリックして応募International Specialist UN Volunteer
国連機関 国・地域 ポスト名 言語 学歴 実務経験年数 1 WFP Lusaka, Zambia Programme Policy Officer – Climate Resilience and Food Security English Bachelor 3 待遇・手当:月額2729.02USDの生活費、着任手当及び離任手当等(その他)※2026年3月時点の金額。活動開始時の通貨レートや任地の経済状況により変動の可能性あり。各手当の支給額の計算はこちら。
関連分野での3年以上の職務経験と学士号(農業、食料安全保障、気候変動、開発学、サプライチェーン、国際開発、土地・天然資源管理などの関連分野)が応募条件です。実務レベルの言語能力と特定の専門性を活かし、派遣先の国連機関にて活動します。また、多文化環境や困難な生活条件下でも適応できる能力も求められます。日本人のInternational Specialist UN Volunteerによる活動事例はこちら(東ティモール・ボリビア)をご参照ください。
本ポストは日本国政府の拠出によるものであり、日本国籍の方のみ応募可能です。国連・国際開発機関/団体での業務経験、政府機関や人道支援に関わった経験をお持ちの方は特に歓迎されます。
業務内容詳細は以下のリンクをクリックの上、ご確認ください。
https://app.unv.org/opportunities/1784888021267652
- 勤務形態
- 契約
- 業務期間
- 2026/05/04 ~ 2027/04/04
- 業務開始日は応相談
- 就業時間
- 08:30 ~ 17:30 (休憩時間: 12:00 ~ 13:00 )
- 時間外労働
- なし
- 休日
- 土、日、その他
- WFPが定める休日も休暇に含まれます。
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
- 語学力
- 英語
- 学位
- 学士以上
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 30~40万未満
- 待遇
2026年3月時点での為替レートで月額2729.02USD程度の生活費
着任手当、離任手当(※条件あり)、医療保険、家族手当など
- 福利厚生
- 完全週休2日制、各種社会保険完備、団体生命保険、研修制度充実
- 加入保険
- あり
- 国連指定の医療保険に自動的に加入いただきます
応募について
- 募集期間
- 2026/03/24 13:22 ~ 2026/04/06 23:59
- 募集人数
- 1
- 応募方法
Unified Volunteer Platform (UVP) に登録後、ポスト名をクリックして応募
国連ボランティア募集 日本と国連の食料安全保障のための協力:サハラ以南アフリカへの日本人専門家の国連ボランティアとしての派遣
国連ボランティア計画
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働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- UNV
- 電話番号
- メールアドレス
- unv.tokyo@unv.org
- ホームページ
- https://unv.or.jp/