募集要項
- 職務分野
- 貧困削減、農業開発/農村開発、教育、都市開発・地域開発、援助アプローチ/戦略/手法、事業調整・南南・三角協力、日本語教育、一般事務・経理、多岐にわたる分野
- 職種
- その他
- 業務内容
◾️NGOクワトロの活動内容
私たちは、ラオスにて「支援」と「ビジネス」を結びつけることで、持続可能な社会課題の解決を目指す国際協力団体です。
単発的な支援にとどまらず、自ら事業に参入し、利益を生み出す仕組みを構築することで、継続的に支援を届けることを大切にしています。貧困や教育格差といった社会課題は、教育機会の不足と所得の低さが相互に影響し合い、負のスパイラルを生み出しています。
NGOクワトロではこの構造に向き合い、教育支援と所得向上支援の両面からアプローチすることで、課題の根本的な解決を目指しています。現在は、以下を支援を展開しております。
・世界各国のコーヒー農家と連携した所得向上支援・ダイレクトトレードによるコーヒー事業
・ラオス南部における学生寮の運営を通じた教育支援・就労支援事業
さらに、助成金を活用しながら多角的な支援を実現することにも取り組んでいます。本募集では、こうした取り組みを支える 助成金チームのメンバー を募集します。
【主な業務内容】
NGOクワトロの事業推進を支える「助成金チーム」として、以下の業務に携わっていただきます。
- 助成金の主旨・目的に沿った申請対応
- 助成金を活用した事業の活動計画・進捗の整理
- 活動報告書・成果報告書の作成
- 助成金提供団体・担当者との連絡・調整
※ご経験・ご関心に応じて、関与する業務範囲は調整可能です。
- 勤務形態
- ボランティア
- 業務期間
- 2026/04/22 ~
- 本募集は、長期的に関わっていただける方を対象としています。 具体的な活動期間の定めは設けておらず、双方で相談のうえ、無理のない形で継続的にご参加いただくことを想定しています。 開始時期についてはご相談可能ですので、面談時にご相談ください。
- 勤務地
- アジア ラオス / 関東 東京都
- 本ポジションにおけるMTGや報告会は、原則としてオンライン(テレワーク)での実施となります。 そのため、活動場所については特段の指定はなく、ご自身の環境に合わせてご対応いただけます。
- 就業時間
- 09:00 ~ 22:00 (休憩時間: 12:00 ~ 15:00 )
- 本ポジションはボランティアとしての参画となるため、活動時間の定めは設けておりません。 週1回程度、助成金チーム内でのオンラインミーティングを予定していますが、それ以外の活動は、担当プロジェクトの進め方やスケジュール管理を含め、各自の裁量にお任せしています。活動時間帯についても当団体からの指定はなく、ご自身の都合に合わせて対応いただきます。 ※進捗状況に応じて、適宜相談・連携を行います。
- 時間外労働
- なし
- 休日
- 月、火、水、木、金、土、日、夏季休暇、年末年始
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
必須
・社会人としての実務経験(目安:1年以上)
歓迎する経験・スキル
・助成金・補助金に関する業務経験
・業務を、関係者と調整しながら主体的に進めた経験
・目的や要件を整理し、資料作成・文章化を行ってきた経験(企画書、報告書、社内外向け資料 等)
・事業企画、事業開発、プロジェクトマネジメントの経験
- 語学力
- 不問
- 歓迎条件
- 協力隊経験者歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 無給
- 待遇
本ポジションはボランティアでの募集となるため、金銭的な報酬のご用意はありません。
その分、活動時間や関わり方については、裁量をもってご参加いただけます。- 加入保険
- なし
応募について
- 募集期間
- 2026/04/22 23:00 ~ 2026/06/17 12:00
- 募集人数
- 1
- 応募方法
「WEBから応募」ボタンよりエントリーしてください。
【ラオス国際支援】助成金チーム・プロジェクトマネージャー(ボランティア/長期歓迎)
特定非営利活動法人NGOクワトロ
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勤務地
勤務形態
働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- 採用担当
- 電話番号
- メールアドレス
- sari.inami@ngoquatro.org
- 担当者から一言
私たちは、社会課題の解決には「支援すること」だけでなく、支援を続けられる仕組みをつくることが不可欠だと考えています。
教育の機会が限られている背景には、貧困や所得の低さがあり、所得の低さの背景には、教育や選択肢の不足があります。
この循環を断ち切るために、NGOクワトロでは教育支援と所得向上支援の両輪で事業に取り組んできました。
学生寮の運営による教育・就労支援、コーヒー事業を通じた生産者の所得向上支援など、
自ら事業の担い手となり、現場と向き合いながら試行錯誤を重ねています。助成金は、私たちにとって単なる資金調達の手段ではありません。
新しい挑戦を後押しし、事業を前に進めるための「きっかけ」であり、その先にある成果や変化こそが重要だと考えています。想いだけでなく、事業としてどう成り立たせるか。
理想と現実の間で悩みながらも、前に進み続ける。
そんなクワトロの姿勢に共感し、共に考え、動いてくださる方と出会えたら嬉しいです。