政策研究大学院大学 国際渉外室年俸制職員(フォーラム・セミナー担当) の募集

国立大学法人政策研究大学院大学

  • 契約
  • フレックス

募集要項

職務分野
一般事務・経理
職種
事務・管理・経理
業務内容

(1)フォーラム・セミナー運営(会場/オンライン) 

  • 講演者・担当教員・関係者の連絡調整(英語によるメール対応・オンライン会議を含む)
  • Zoomを用いたウェビナーの設定・運営
  • 当日運営(会場設営、受付、進行補助など)
  • ホームページ管理(イベント情報の更新・データ入力等)※専門知識は不要
  • 予算管理、精算、記録作成等の庶務業務
  • 担当業務のマニュアル作成、更新
  • ※具体的には、下記のようなイベントにかかる業務を行っていただく予定です。https://www.grips.ac.jp/jp/forum/20251202-00401/

(2)その他の業務

  国際渉外室が実施する上記以外の事業(研修事業等)の企画・運営または補助業務。

 

  変更の範囲:大学の定める業務

 

国際渉外室が実施する上記以外の事業(研修事業等)の企画・運営または補助業務。

変更の範囲:大学の定める業務

本学は学生の2/3が留学生で、自国・地域の発展のために、国際開発、経済学、政治・行政学を中心に学んでいます。

現在、本学では、「持続可能な開発目標」(SDGs)を教育と研究さらには大学運営における指針として特に重視しています。SDGsに貢献する教育研究活動を支える大学職員として、国際協力・貢献ができるお仕事です。

勤務形態
契約
業務期間
2026/07/01 2027/03/31
開始時期は応相談。年度毎に契約更新。労使双方の合意があれば最長3年まで更新可。
試用期間
6ヶ月
勤務地
関東   東京都
就業時間
09:00 17:45 (休憩時間: 12:00 13:00
月曜~金曜 週5日勤務 標準的な就業時間 9:00~17:45 (実働7時間45分) 就業可能時間帯 7:00~22:00 コアタイム 10:00~15:00 休憩時間12:00~13:00 フレックスタイム制のため、標準就業時間を前後にずらして働くことが可能。 業務上必要がある場合は、超過勤務または休日出勤を命じることがある。 ※勤務時間について制約がある場合は、その旨履歴書に明記のこと。
時間外労働
あり
月平均5~10時間
休日
土、日、夏季休暇、年末年始、その他
休日:土曜日・日曜日・祝日、年末年始 (12月29日~1月3日)

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

①学歴
  短大卒以上
②資格
  英語能力(TOEIC750点以上相当、実務経験考慮) 
③必要な経験等
 ・企業・政府関係機関、教育研究機関等での実務経験3年以上

 ・英語での実務対応に慣れている方(文書作成、メール応対、接遇、会議参加)

 ・PCの基本操作スキル(メール、Microsoft Excel、Word、Zoom、Teams等の

  オンライン会議ツール。Photoshop、Illustrator経験者尚可)

 ・イベント運営に伴う超過勤務または勤務時間変更に対応可能な方

 ・多様な業務に主体的に取り組み、学内外の教職員や関係者と協調しながら遂行できる方

 ・国際交流に関する実務経験があることが望ましい

語学力
英語
・TOEIC750点以上相当(実務経験考慮)
学位
学士あるいは同等程度

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
待遇

1.就業日=月曜~金曜 週5日勤務。
2.就業時間=フレックスタイム制
・標準的な就業時間   9:00~17:45(実働7 時間45 分)
・就業可能時間帯      7:00~22:00
・コアタイム          10:00~15:00
・休憩時間             12:00~13:00

業務上必要がある場合は、超過勤務または休日出勤を命じることがある。

(国際渉外室職員の平均超過勤務時間は、約5~10 時間程度/月)
※勤務時間について制約がある場合は、その旨履歴書に明記のこと。

3.休日=土・日曜日、祝日、年末年始 (12/29~1/3)
4.休暇=年次有給休暇:初年度より20日を上限として付与。ただし、採用日により付与日数を決定(例:4月1日採用の場合、採用日に15日、翌年1月に5日付与)
その他有給休暇:忌引き、夏季休暇(3日間)等
5.給与=年俸制 400万円程度 (経験年数等により決定します)
 ※上記の年俸額を12で除した額を毎月支給
賞与:無
通勤手当:有

超過勤務手当:有

6.勤務開始日は2026年7月1日(応相談)

試用期間の待遇
同条件
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、各種社会保険完備
年次有給休暇:初年度より20日を上限として付与。 (例:4月1日採用の場合、採用日に15日、翌年1月に5日付与) その他有給休暇:忌引き、夏季休暇等 研修制度(英語等)あり 一部在宅勤務あり 無期雇用の中途採用試験の実績あり(不定期)
加入保険
あり
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険加入あり

応募について

募集期間
2026/04/24 13:00 2026/05/21 12:00
募集人数
1名
応募方法

①下記リンク先からエントリーしてください。

https://forms.cloud.microsoft/r/xmfvL97aS6

②履歴書 (顔写真付、志望動機を明記のこと)、職務経歴書を下記宛にメールで提出してく

ださい。応募書類は本学にて責任廃棄いたしますので、あらかじめご了承ください。

 

【応募締切】

2026年5月21日(木)12:00(正午) 必着

 

【選考方法】

・書類選考および面接

 書類を提出いただいた方から順次書類選考を行い、選考された方には面接日をお知らせします。定員に達した場合には、上記に示す締切の前に募集を終了することがあります。

 

【書類提出先・問い合わせ先】

政策研究大学院大学 学術国際課 国際渉外室 採用担当

TEL 03-6439-6031 E-MAIL international_saiyo@grips.ac.jp

〒106-8677 東京都港区六本木 7-22-1

 

【個人情報の取り扱い】

ご提出いただいた個人情報は採用選考のために利用します。なお、採用決定者の個人情報については、引き続き採用後の雇用管理のために利用します。

本学における個人情報の取り扱いについては、本学HP 上「情報公開・個人情報保護」(http://www.grips.ac.jp/jp/about/disclose/)をご参照ください。

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勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当部課
学術国際課国際渉外室
担当者氏名
採用担当
電話番号
03-6439-6031
メールアドレス
international_saiyo@grips.ac.jp
担当者から一言

政策研究大学院大学 学術国際課 国際渉外室では、政策に関わる諸問題への理解を深める公開講演「GRIPSフォーラム」をはじめ、国内外向けの各種セミナーを実施しています。本学の教職員と連携し、オンライン、ハイブリッド、対面など多様な手法でこれらの事業を企画・運営する年俸制職員(任期付)を募集します。国際交流や人材育成、プロジェクト運営に関心のある方のご応募をお待ちしています。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
公共政策に関する研究と教育を通して、日本ならびに世界における民主的な社会統治の普及・充実・強化に貢献する。 1.世界的にも卓越した研究・教育を実現するため、国際的スタンダードに適合した研究・教育システムの革新、環境・条件の確保を図る。2.政策研究の学問的確立を先導するとともに、現実の政策課題についても時宜に応じた政策提言を行うための基盤を整備する。3.各国・国際機関における政策指導者、社会各界・各層の真のエリートを養成する。4.政治家、行政官、産業人、研究者からなる、開かれた政策構想の交流の場を形成する。
活動対象分野
教育、経済政策、都市開発・地域開発、ガバナンス、援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外)
・世界各国からの学生の受入れと同窓会ネットワーク支援。 ・文部科学省国際化拠点整備事業「大学の世界展開力強化事業(タイプA:キャンパス・アジア中核拠点形成支援)」に採択されており、韓国開発研究院(KDI)・中国清華大学(公共管理学院)と本学により形成する北東アジア地域における政策研究コンソーシアムで、大学院レベルのダブル・ディグリー・単位互換制度を利用した留学生交流等を目的に事業を推進。
活動実績(国内)
教育 英語のみで実施される教育プログラム(修士・博士課程)の実施。 研究 学内に設置された政策研究センターにおいて、時宜にかなった時限性研究プロジェクトを数多く実施。
所在地
106-8677
東京都 港区六本木 7-22-1
設立年月
1997 / 10