応募締切 05/17

在タンザニア日本国大使館では、「草の根無償協力」業務の補助に携わっていただく外部委嘱員(現地邦人委嘱員1名)を募集します。

在タンザニア日本国大使館

  • 委嘱
  • 海外勤務

募集要項

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、教育、都市開発・地域開発、水資源、ジェンダーと開発、一般事務・経理
業務内容

「草の根無償資金協力」外部委嘱員は、在外公館との委嘱契約に基づき、草の根無償資金協力の業務を補助いただくものです。在タンザニア日本国大使館(以下、当館)では、委嘱契約に基づいて、主に以下の業務を行っていただくことを想定しています。

本スキームについては外務省ホームページ

http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo/kaigai/human_ah/index.htmlをご覧ください。

(1)案件形成に係る事前調査及び審査資料作成

申請案件に関し、対象地域の現状や課題、実施上の留意点、申請団体の実施能力等について調査を行い、審査用資料を作成する。

(2)実施案件のモニタリング、フォローアップ

実施中または完了済み案件について、実施団体等と連絡を取りつつ、進捗状況を確認・報告する。

(3)署名式、引渡式の補助業務

贈与契約の署名式及び案件完了後の引渡式の準備・運営を補助する。

(4)各種報告書の作成等

各団体とのレター、メール、電話、面談等による連絡調整、上記(1)~(3)の業務等で現地に赴き、報告書、モニタリング・レポート等を作成する。

(5)その他、関連する業務

※本委嘱業務は、当地(タンザニア)に既に在住している方の応募を想定しています。タンザニア国外に現在在住している方の応募を妨げるものではありませんが、渡航に係る経費(航空賃、移転料、査証料、予防接種料等)及び住居費は自己負担となりますので、ご留意ください。

勤務形態
委嘱
業務期間
2026/08/01 2027/03/31
※委嘱契約開始日は、公用旅券の発行状況により変更する可能性があります。 ※本人が希望し、且つ当館が適当と認める場合には、契約開始から最長3年間を上限として、会計年度毎に契約を更新することができます。
勤務地
アフリカ   タンザニア
在タンザニア日本国大使館
就業時間
07:30 16:30 (休憩時間: 12:30 13:45
※上記に大使館の開館時間を示します。草の根委嘱員は委嘱契約であるため、公務遂行上合理的かつ必要な時間に業務に従事していただく必要はありますが、厳格に大使館の業務時間に準ずる必要はありません。
時間外労働
なし
休日
土、日、その他
休日は、大使館の閉館日に準じます。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

必要な語学力:英語。

英語で関係機関との連絡調整・必要書類の取り付け・協議実施、必要な書類作成等の業務を行える方。また、当国公用語(英語・スワヒリ語)のうち、スワヒリ語ができるとなお良い。

 

必要な学位:学士以上

 

必要な技術資格:-

 

類似業務経験年数:開発協力関連の知識・経験があることが望ましい。

 

必要な国際協力経験:-

 

応募歓迎:スワヒリ語ができる方

 

その他必要な業務経験・能力:現地調査(タンザニア国内の遠方地域への長距離移動)や、多数の案件管理が必要となるため、心身共に健康であること。

基本的なコンピューター能力(ワード、エクセル、パワーポイント)が必要。

様々なステークホルダーと接するため対人折衝能力、簡潔に物事を整理し説明できる資料作成能力及びプロジェクト完了後の会計監査的な業務があるため細かい数値計算作業に意欲的であることが期待されます。

語学力
英語
英語で関係機関との連絡調整・必要書類の取り付け・協議実施、必要な書類作成等の業務を行える方。また、当国公用語(英語・スワヒリ語)のうち、スワヒリ語ができるとなお良い。
学位
学士以上
歓迎条件
協力隊経験者歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
待遇

(1)謝金:月ごとに支給(2,400~3,000米ドル相当(為替、予算状況等により変動するものであり、目安額を保証するものではありません)、経験・能力等に応じて調整。会計年度ごとに月額謝金は変動する可能性あり。))

(2)旅券:公用旅券(公用旅券の発券には申請から約2ヶ月を要します。)

(3)渡航費及び住居費は対象外。現在タンザニア国外に在住されている方が採用された場合でも、渡航に係る費用(航空賃、移転料、査証料、予防接種料等)及び住居費は支給されません。

(4)業務経費:特定案件業務(事前調査やフォローアップ調査など案件の進捗に伴い実施される現地調査を含む業務のこと)に係る経費として、移動費、宿泊費等を支給

(5)外部委嘱員契約は雇用契約ではなく、業務の委嘱契約であるため、通常の雇用契約に含まれる各種の待遇は適用されません。また、各種保険等にはご自身で加入していただく必要があります。

   (6) 業務上知り得た秘密を契約終了後も含め厳格に保持する義務があります。

加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/05/04 18:00 2026/05/17 23:59
募集人数
1人
応募方法

以下の書類を作成の上、2026年5月17日(日)23:59(当地時間)必着で、当館(提出先は以下参照)に電子メールにて提出してください。

(1)提出書類

・和文履歴書(様式不問):顔写真、氏名、生年月日、住所、メール・電話連絡先、学歴、職歴、資格(特に語学については、TOEIC、TOEFL等)などを明記。また、語学の資格については、証明書を添付すること。

・自己紹介及び志望理由(A4一枚程度、様式不問)

(2)提出方法(電子メールでの受付)

提出書類をPDF形式で、以下の提出先に送付してください。メールの件名は、「草の根外部委嘱員応募」としてください。

・提出先:在タンザニア日本国大使館 経済・開発協力班

・Eメールアドレス:shomu@dr.mofa.go.jp

※ご提出いただいた個人情報は、選考の目的にのみ利用し、応募の秘密は厳守いたします。応募書類は返却致しませんので、あらかじめ御了承願います。

応募時の注意事項

選考方法及びスケジュール

(1)    応募締切:2026年5月17日(日)23:59(当地時間)必着

(2)書類選考(1次選考):応募書類に基づき選考を実施。結果は応募者全員にメールで通知。

(3)面接選考(2次選考):一次選考通過者を対象に、オンライン(Teams等)または当館にて面接を実施(5月下旬~6月上旬予定)。面接に際し、自己紹介、語学力、志望動機、関連知識・経験、適性等を確認。

(3)最終結果通知:6月上旬までに合否をメールで通知。合格者には、契約開始に向けた手続を案内します。

在タンザニア日本国大使館では、「草の根無償協力」業務の補助に携わっていただく外部委嘱員(現地邦人委嘱員1名)を募集します。

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働き方

お問い合わせ先

担当部課
在タンザニア日本国大使館
電話番号
メールアドレス
shomu@dr.mofa.go.jp
担当者から一言

草の根無償外部委嘱員は、開発援助現場における具体的な援助プロジェクトの形成、実施、フォローアップなどの業務補助に携わるもので、開発援助分野でキャリア形成を目指す方々にとって非常に有意義な経験になり得ます。外部委嘱員OB・OGには、NGO、国際機関、JICA、日本大使館など、さまざまな開発分野で活躍中の方々がいます。ご関心のある方は、是非ご応募ください!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
日本政府の在外公館としてタンザニア政府との政治・経済・文化等の分野における二国間交流を行うことを目的として設置された。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、教育、運輸交通
活動実績(海外)
在タンザニア日本国大使館として外交活動の実績。
活動実績(国内)
所在地
000-0000
Dar es Salaam Tanzania1018, Ali Hassan Mwinyi Road
設立年月
1966 / 04