日米・安全保障研究ユニット 総括・交流グループ 研究員(日米議会対話・議会フェローシップ担当)

公益財団法人笹川平和財団

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募集要項

職務分野
平和構築
職種
事務・管理・経理
業務内容

【笹川平和財団について】 

当財団は、国際社会が直面する諸問題を解決するため、国際協力、国際交流を推進し、国際的な視野に基づいた調査・研究、人材の育成、人物招聘・派遣、国際会議の開催などの事業、これらの事業に付随する情報収集・発信、普及啓発活動などに取り組んでいます。 

 

【安全保障・日米グループの事業内容】
当グループは、民間財団として中長期的な視点に立ち、激変する時代と国際環境の中で、日米が「協働」して世界の問題に取り組むための、基盤形成・強化への貢献を目指しています。
日米関係に関わる「人」と「知見」の拠点として、中立的な立場から世論/政策形成に貢献することを意識しつつ、多面的な政策専門家間のネットワーク構築、外交・安全保障問題を中心とした政策研究・共同研究の推進、若手世代の専門家育成、情報発信の強化、そして議会間の人材交流など、様々なプロジェクトを実施しています。

【配属先:安全保障・日米グループ】
今回募集しておりますのは、主に日米議会を繋ぐ日本の人材育成(専門家向け米議会フェローシップ)、日米議会関係者間のテーマ別対話、の企画・運営、を担当していただく研究員です。

研究員(Program Officer/Research Fellow)
※面接の中で適性を確認させていただき、採用後、英語表記を決定いたします。

【当ポジションが関わる可能性のある主な事業内容】
グループ長や主任研究員の指導・助言の下、以下のような業務を担当していただきます。

・ SPF(笹川平和財団)-APSA米国議会フェローシップの運営に関わる業務
・ 日米議会関係者間のテーマ別対話の企画・運営(テーマ:メンタルヘルス等)
・その他、専門家招へい、出張、会議開催、企画など諸業務

勤務形態
契約
業務期間
2026/04/01
有期雇用契約(1 年間) ・試用期間3ヵ月 ・契約更新は1年もしくは複数年の更新となります ※通算5年以内に適性・能力に応じ正職員転換の判断をいたします。
試用期間
3ヶ月
勤務地
関東   東京都
就業時間
09:00 17:00 (休憩時間: 12:00 13:00
勤務日:平日の月曜日から金曜日 勤務時間:フレックスタイム制度 ・1日の標準労働時間:7時間 ・コアタイム:10:00~15:00(昼休憩:12:00~13:00) ・フレキシブルタイム:7:00~10:00/15:00~19:00 ・清算期間:1ヶ月
時間外労働
あり
10~20時間程度
休日
土、日、夏季休暇、年末年始、その他
・土曜日および日曜日、国民の祝日 ・年末年始休日 ・年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日 ・慶弔による特別休暇(有給) ・子の看護等休暇・介護休暇(有給) ・その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業)

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

必須スキル・経験

・ 修士号またはそれと同等以上とみなされる知見又は実務経験があること。
・ 実務経験があること(国内外・営利・非営利は問いません)。
・ 業務に応じて、国内・海外出張が可能なこと。

 

歓迎スキル・経験

・ シンクタンク、学界、政府機関等における、プロジェクト企画・形成・運営(管理)に関する実務経験を有する方。
・非営利セクターを含め、日本国内の組織・機関での業務経験がある方。

語学力
日本語
日本語:ネイティブレベル 英語:業務上の連絡、調整、交渉、基本的な意見交換が可能であること。(メール、オンライン会議、対面)
学位
学士以上
その他必要な資格

・日本の政治・議会に関わる専門人材の育成、米国と日本の議会関係者のテーマ別の深い対話、関係構築に対して、関心、問題意識、知識、あるいはアイデアを有する方。
・米国を含めた諸外国と日本の、政治や軍人などに関わる専門人材間の相互理解深化や、関係構築のための事業に関心、問題意識、知識、あるいはアイデアを有する方。
・国際関係、日本の外交政策等に関する関心を持ち一定の知識を深めてこられた方。
・職種・年齢・性別を問わず、様々な同僚と協力し業務に従事することが出来る人。
・専門知識や経験を持ち、自由な発想、個性を活かして、時代の転換期の民間シンクタンクの可能性と使命を共に考え、実現する挑戦を共にしていただける方。

公益財団法人の運営に興味を持ち、財団運営の一翼を担っていこうという意欲のある方を求めています。
◎ 固定観念にとらわれず、広い視野と柔軟な発想を持ち、周囲を巻き込んでイニシアティブを取って行動できる方。
◎ 組織全体の成果を考慮して問題意識を持ち、協調して課題解決ができる方。
◎ 組織全体としてのルールや価値観に則った公正な判断ができる方。
◎ 常に目標を高くおき、新しい知識・経験を積むことに前向きで、自らを成長させることを厭わない方。

 

給与・待遇

待遇

給与

年俸制 

・学歴、経験等を勘案して面談のうえ決定 

・通勤手当は公共交通機関による実費を支給(上限額4,000円/日) 

 

休日・休暇

・土曜日および日曜日、国民の祝日 
・年末年始休日 
・年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日 
・慶弔による特別休暇(有給) 
・子の看護等休暇・介護休暇(有給) 
・その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業)

試用期間の待遇
変わりなし
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備
昼食代の補助(職員食堂あり)、港区の福利厚生(リロクラブ提携)に加入、定期健康診断(半日ドック補助)等 通勤手当:公共交通機関による実費を支給 (往復の IC 普通乗車券代実費を支給する。ただし、上限一日あたり 4,000 円。)
加入保険
あり
・健康保険、厚生年金、雇用保険の加入 ・総合福祉団体定期保険、普通傷害保険の加入

応募について

募集期間
2026/06/26 10:00 2026/09/26 19:00
募集人数
1人
応募方法

採用ページより応募書類をご提出ください。 

 

【応募書類】

1.履歴書(和文・英文 各1通。いずれかに写真貼付)
次の4点を記載してください。
①語学力(ネイティブレベル・ビジネスレベル・日常会話レベル、資格等)
②メールアドレス(結果通知のため)
③希望年収
④勤務開始が可能な時期
2.職務経歴書/実績(※)(和文1通)
※「業務実績(プロジェクト形成・運営等)」や研究論文等の執筆実績を具体的に記載してください。
3.志望動機(A4用紙1枚以内)和文
4.小論文(和文、英文/各1題)(和文1,600字以内、英文A4ダブルスペース3枚以内)
➢ 志望動機を前提として、専門分野やこれまでのご経験をベースに、和文と英文それぞれ異なる主題を設定して、小論文をご提出ください。
5.レファレンス先
内定が決定した場合、レファレンスを頂きます。現在・過去の業務実績に関してレファレンスを頂ける方の所属・氏名・連絡先(電話番号とEmailアドレス)を最大2名分お知らせください。

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勤務地

勤務形態

お問い合わせ先

担当部課
人事課
担当者氏名
採用担当
電話番号
メールアドレス
spfmail@spf.or.jp
ホームページ
https://www.spf.org/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
笹川平和財団は、21世紀の人間社会の複層的・複雑化した課題に取り組みます。地球の自然的・社会的危機に対応すべく、必要な事業を実施・支援します。日本の民間財団として、我が国と諸外国とのあらゆるレベルでの連携を推進。民間財団ならではの自由な発想・手法で、人間社会の新しいガバナンスのあり方を追求する活動、提言、交流等を促進します。 ■新たな海洋ガバナンスの確立へ。 私たちは、人類共通の財産である海洋のガバナンスについて、必要な政策提言を行い、その実現を図ります。国際的な協調のもとで調査・研究を進め、海洋の総合的管理と持続可能な開発をめざします。海に囲まれた日本として、開発利用と環境保全を調和させた新たな海洋立国を推進。国際社会、特にアジア・太平洋諸国と協力し、これからの時代の海洋ガバナンスの確立に努めます。 ■世界の平和と安全の実現へ。 私たちは、世界の平和と安全に貢献する事業を実施・支援します。アジア・太平洋地域を中心とした国際社会の安定と成長に寄与。と同時に、海洋や宇宙空間等の新たな安全保障領域でのガバナンスのあり方を探り、諸外国・諸分野のリーダーらと協力。調査・研究、政策提言等を行います。国内紛争やテロ、自然災害など、近年増加する脅威について、市民の安全を確保する方策を検討。その実現に努めます。 ■地球上の多様な問題の解決へ。 私たちは、多様な地球上の社会全体を視野に入れ、国・地域ごとに異なる問題の解決にあたります。近年、日本をはじめとする先進諸国では、社会の成熟に伴い成長が鈍化。高齢化・経済格差の増大等による社会問題が顕在化しています。他方、低開発途上国では、人口が急速に増加。国の内外で様々な問題が起こっています。これら諸問題に対し、多様性を尊重した様々なアプローチで解決を推進。個々人がそれぞれの潜在力を発揮し、問題解決に取り組む社会の実現へ。革新的な試みを支援し、政策レベルでの実現をめざします。
活動対象分野
教育、ガバナンス、平和構築、援助アプローチ/戦略/手法、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
活動実績(海外)
5つの重点目標のもと、国内、海外ともに様々な事業を行っております。 活動実績につきましては、当財団ウェブサイトをご確認いただけますと幸いです。
活動実績(国内)
笹川平和財団は、激動の世界のなかで、笹川流民間外交を通じて、多様なアクターとともに新しい国際社会をデザインし、様々な課題の解決をリードすることを目指し、笹川平和財団は、2024年度以降、5つの目標を設定しています。 1. 国際社会の安定と日米関係強化 2. アジアと日本の戦略的関係強化 3. イスラム諸国への理解と関係強化 4. 海洋を通した平和な世界の実現 5. 日本人国際リーダーの育成
所在地
105-8524
東京都 港区虎ノ門 1-15-16 笹川平和財団ビル
設立年月
1986 / 9