Technical Programme Coordination Officer(P3)

国際原子力機関 (IAEA)

  • 契約
  • 海外勤務

募集要項

職務分野
資源・エネルギー、事業調整・南南・三角協力
職種
公務員・公的サービス
業務内容

本ポジションは、チームリーダー(SG-支援プログラム担当)の下で、支援プログラム活動の運営に貢献します。具体的には、部門の戦略計画に沿った2年ごとの開発・実施支援(D&IS)プロジェクト計画の策定を管理し、加盟国支援プログラム(MSSP)に対して部門のニーズを明確に伝達します。

また、加盟国支援プログラムから提供される資源を活用したプロジェクト計画の実施において、管理者に対し助言および指導を行うとともに、D&IS計画の実施状況に関する報告書の作成・取りまとめを調整します。

以下の役割を担います:

  1. 部門の2年ごとのD&ISプロジェクト計画の策定における調整および管理を行うファシリテーターとして、各プロジェクトマネージャーと連携し、ニーズが明確に表現されるよう支援するとともに、当該計画が部門の戦略計画および研究開発(R&D)計画、ならびにIAEA中期戦略と整合するよう確保する。
  2. 技術的レビューおよび助言を行う専門家として、新規タスク提案の妥当性および費用対効果を確認・評価し、プロジェクトの進捗状況について助言を行うとともに、加盟国支援プログラムを通じて実施されるプロジェクトおよびタスクの成果報告の取りまとめを調整する。
勤務形態
契約
業務期間
2027/03/01
業務開始日は参考としてお考えください。 任期:36か月
勤務地
欧州   オーストリア
Vienna, IAEA Headquarters
就業時間
08:30 17:30 (休憩時間: 12:00 13:00
就業時間・休憩時間は参考としてお考えください。
時間外労働
あり
国連共通制度の枠組みに基づきます。
休日
土、日、その他
国連共通制度の枠組みに基づきます。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力
  • 原子力工学またはその他の工学、物理科学、数学、国際関係、公共行政、経営学、プロジェクトマネジメント、またはセーフガード関連分野における学士号(または同等の学位)を有すること。
  • 以下のいずれかの分野において、5年以上の実務経験を有すること:核保障措置、プロジェクトマネジメント、または核燃料サイクル。
  • 核保障措置、核検証活動、または核燃料サイクルに関する知識を有すること。
  • プログラムまたはプロジェクトの計画調整、実施状況のモニタリング、報告作成およびステークホルダーとの連携に関する実務経験を有すること。
語学力
英語
IAEAの他の公用語であるアラビア語、中国語、フランス語、ロシア語、スペイン語の知識があれば尚可。
学位
学士あるいは同等程度

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
50万以上
待遇

基本給:71,335 USD/年、勤務地調整手当:38,664 USD/年(変動あり) 

非課税の基本給(ただし、年金拠出および健康保険料の義務的控除あり)、勤務地調整手当、扶養手当、住居補助、教育助成、赴任・帰任費用のほか、年6週間の年次休暇、本国休暇渡航費、年金制度、健康保険等の福利厚生あり。 

詳細につきましては、以下のリンクよりご確認いただけます。:https://www.iaea.org/about/employment/professional-staff/conditions 

加入保険
あり
国連共通制度の枠組みに基づきます。

応募について

募集期間
2026/06/29 17:20 2026/07/21 06:59
募集人数
1
応募方法

以下のオンラインの求人応募フォームを用いて応募書類を作成・提出してください。 

https://bit.ly/4aqHLxV

締切時刻は日本時間2026年7月21日6時59分/ウィーン時間2026年7月20日23時59分です。締切後に受理された応募は選考対象となりません。 

応募はオンラインでのみ提出可能です。応募書類はすべてタイプ打ちで、英語で作成する必要があります。

Technical Programme Coordination Officer(P3)

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勤務形態

働き方

お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
mthr.talent-outreach@iaea.org
ホームページ
https://www.iaea.org/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
国際原子力機関(IAEA)は、国連の枠組みに属する独立した政府間機関であり、科学技術を基盤として原子力分野における国際協力の中核的な役割を担っています。 加盟国が社会・経済の発展目標に沿って、発電をはじめとするさまざまな平和目的のために原子力科学技術を計画的に活用できるよう支援するとともに、こうした技術や知識が持続可能な形で開発途上国へ移転されるよう促進しています。 また、原子力安全基準を策定し、それに基づいて原子力エネルギー利用における高い安全水準の確保と維持を推進するとともに、電離放射線から人の健康および環境を守るための取り組みを行っています。 さらに、査察制度を通じて、各国が核不拡散条約やその他の不拡散関連協定に基づく義務を履行し、核物質や施設が平和目的にのみ使用されていることを確認しています。 The International Atomic Energy Agency: - is an independent intergovernmental, science and technology-based organization, in the United Nations family, that serves as the global focal point for nuclear cooperation; - assists its Member States, in the context of social and economic goals, in planning for and using nuclear science and technology for various peaceful purposes, including the generation of electricity, and facilitates the transfer of such technology and knowledge in a sustainable manner to developing Member States; - develops nuclear safety standards and, based on these standards, promotes the achievement and maintenance of high levels of safety in applications of nuclear energy, as well as the protection of human health and the environment against ionizing radiation; - verifies through its inspection system that States comply with their commitments, under the Non-Proliferation Treaty and other non-proliferation agreements, to use nuclear material and facilities only for peaceful purposes.
活動対象分野
資源・エネルギー、環境管理、ガバナンス、事業調整・南南・三角協力、安全管理
活動実績(海外)
- 核兵器不拡散条約(NPT)に基づく保障措置の実施と査察活動 - 各国の原子力施設に対する安全基準の策定と適用支援 - 原子力事故に関する国際的評価・支援 - がん治療など医療分野における放射線利用の技術支援 - 食料・農業分野における放射線技術の活用支援(品種改良・害虫対策など) - 開発途上国への原子力技術の移転と人材育成 - 放射線安全および環境モニタリングに関する国際協力の推進
活動実績(国内)
所在地
000-0000
Vienna International Centre PO Box 100 1400 Vienna, Austria
設立年月
1957 / 7