【ガーナ駐在・プロジェクト責任者】

MAGO MOTORS JAPAN株式会社

  • 契約
  • 海外勤務

募集要項

職務分野
貧困削減、経済政策、運輸交通、資源・エネルギー
業務内容

ガーナのスラム街・アグボグブロシーの社会課題を解決するため、サステナブルなビジネスを融合させ、現地の雇用創出や教育支援など、数々の社会実装を行ってきました。

ビジネスで経済を回し、現地の人々が「生まれ持った環境に左右されずに自立できる仕組み」を構築しています。

そして今、私たちが挑むのは、これまでの実績と現地インフラを土台にした【次のステージとなる新事業】です。 今回、このプロジェクトの現地立ち上げをお任せするプロジェクト責任者を募集します。

 

 

・新事業の現地オペレーション構築・統括: 独自システムやハードウェアの現地管理、および流通・サプライチェーンの仕組み化。

・現地拠点の立ち上げ・マネジメント: サービスを提供するローカル拠点の設立、現地スタッフの採用・育成。

・ユーザーエンゲージメントとリスク管理: 現地ユーザーの開拓、および新事業の基盤となる運用の仕組み化。

・ローカルステークホルダー交渉: 現地のパートナー企業、行政機関等との折衝や法規制のクリア。

日本本社との連携: 経営陣とダイレクトに連携し、現場の状況に合わせた戦略のアップデート。

 

勤務形態
契約
業務期間
2026/09/01
業務開始時期は要相談
勤務地
アフリカ   ガーナ
就業時間
09:00 18:00 (休憩時間: 12:00 13:00
時間外労働
なし
休日
土、日、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

・圧倒的な当事者意識と突破力: インフラの未整備、法規制の不透明さ、現地スタッフとの文化ギャップなど、日々発生する想定外の課題を自ら動き、泥臭く解決できる力。

・ビジネス英語力: 現地の官公庁、金融機関、サプライヤー、現地スタッフと対等に交渉・コミュニケーションができる力。

・プロジェクトマネジメント、または事業立ち上げ経験: 予算管理、進捗管理、リソース配分を行い、プロジェクトを推進できるビジネスコアスキル。

語学力
英語
ビジネスレベルの英語力(現地での交渉・マネジメントが可能なレベル)

給与・待遇

待遇

要相談

福利厚生
交通費支給、完全週休2日制、各種社会保険完備、社宅・家賃補助制度
加入保険
あり
社会保険、海外保険

応募について

募集期間
2026/07/03 12:00 2026/08/31 21:00
募集人数
1
応募方法

本プロジェクトは現在シークレットで進行しているため、具体的なビジネスモデルや事業内容につきましては、書類選考を通過された方にのみ面談にて詳細をお伝えいたします。

応募書類
・履歴書
・職務経歴書

【ガーナ駐在・プロジェクト責任者】

MAGO MOTORS JAPAN株式会社

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勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当者氏名
佐々木
電話番号
メールアドレス
sasaki.s0803@gmail.com
団体情報詳細
設立目的・事業内容
MAGO MOTORS JAPAN株式会社は、「文化」「経済」「社会貢献」の3つの歯車を持続的に回しながら、経済活動を通じて社会課題の解決を目指す「サステナブル・キャピタリズム(持続可能な資本主義)」を事業コンセプトとして活動しています。 「世界最大級の電子機器の墓場」と言われる、ガーナのスラム街アグボグブロシーを活動拠点として、当社が展開するEV事業、リサイクル事業、農業の事業活動を通じて、現地のゴミを削減し、大気/土壌汚染を改善、そして新たな雇用創出を行っています。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、教育、平和構築、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
・リサイクル工場 アグボグブロシーの電子廃棄物を回収し、MAGOブロックの原料であるプラスチックチップをリサイクル工場で生産中。 ・農業事業 モリンガ4,000本、コーヒー500本、プランテーン500本をアクラ近郊の11エーカーの農園で育成中。2024年には、3年の歳月を経て日本でモリンガティーの発売を開始。 ・EV事業 EVバスの組立工場を立ち上げ、今年からガーナ大学内の生徒用シャトルバスとしての運行が決定。2月末に予定しているJICAとのローンチイベントの成功を目指す。 ・養鶏事業 昨年10月初旬からの集計で、安定して1ヶ月あたり20000個以上の卵の収穫が実現している。現地にて、より多くの生産と雇用を創出できる仕組みを目指す。 ・ビーチクリーニング アクラ近郊のビーチに大量のアパレル製品が投棄されている現状を受け、海岸清掃を目的とした「ビーチクリーンプロジェクト」を開始。回収品は装置で1/200に圧縮され、60%の生成カーボンを使用した建材ブロックを開発。さらに、このカーボンからダイヤモンドの生成にも成功し、現在商品化を進めている。 ・教育 2018年、スラム街初の私立学校『MAGO ART AND STUDY』を設立。今後50年、MAGOが死ぬまで無料を保証した学校で、平日の夕方から未就学の子どもたちに英語・算数・社会・アートのレッスンを開いている。 ・アートギャラリー リサイクル工場の隣にアートギャラリーを開設。スラム出身のアーテイストの育成やプロデュースを行い、全世界のMAGO GALLERYや美術館、百貨店で展示販売を実施。
活動実績(国内)
所在地
105-0014
東京都 港区 芝3-31-2
設立年月
2022 / 9