次世代リーダーを育てる「笹川奨学金」事業マネジメント|留学経験必須・年収800〜1,100万円・虎ノ門徒歩1分

公益財団法人笹川平和財団

  • 契約
  • テレワーク
  • フレックス

募集要項

職務分野
教育、一般事務・経理、多岐にわたる分野
職種
事務・管理・経理
業務内容

【笹川平和財団について】
当財団は、国際社会が直面する諸問題を解決するため、国際協力、国際交流を推進し、国際的な視野に基づいた調査・研究、人材の育成、人物招聘・派遣、国際会議の開催などの事業、これらの事業に付随する情報収集・発信、普及啓発活動などに取り組んでいます。
今回募集するのは、当財団の中でも一番新しく、2022年から開始した「笹川奨学金」事業を担当する職員です。

【配属部署名】 笹川奨学金事業グループ

【笹川奨学金事業グループについて】
「笹川奨学金」は、国際社会が次々と困難な課題に直面する中で、世界の舞台で活躍する新しいリーダーを日本から出すために、返済の必要のない給付型奨学金で、未来のリーダーの学びをサポートします。社会課題解決に意欲があり、海外で学ぶことで成長したいと考えているすべての方が対象です。志望分野、卒業後の進路などの条件を設けずに、当財団が指定する英国・米国の大学にて学士号取得のための留学を可能とします。

笹川奨学金事業グループでは、笹川奨学金の着実な運営のため、主に以下の活動を行っています。

1.啓蒙・広報活動
留学への関心を喚起するため、地方の高校訪問、留学フェアへの参加、オンライン説明会開催、ウェブサイト運営、留学に関する資料の作成と普及等を実施。年1~2回、高校生を対象とした米国キャンパスツアーを企画・実施。
2.奨学生の選考
秋期(8月)と春期(ローリング形式)に募集と選考を実施。秋期の内定者に対しては、希望する大学への合格可能性を高めるべく支援活動も行う。
3.奨学生とのコミュニケーション・奨学金支給
留学中の奨学生とコミュニケーションをとり留学をサポート。年2回奨学金を支給。
4.奨学生コミュニティの運営
現在は留学前の研修に注力。1期生の多くが卒業する2027年度に向けて、卒業後のコミュニティ運営のための活動を行う。

【当ポジションの主な業務内容】
上記活動内容のうち、主として「1.啓蒙・広報活動」および「4.奨学生コミュニティの運営」を担当頂くと共に、事業運営および組織マネジメントに関する以下の業務を担って頂きます。

・事業方針や重点課題の設定、事業担当役員が行う方針策定や意思決定などの支援
・事業グループのマネジメント並びに財団全体の組織基盤の維持・強化
・事業の企画・立案にあたってスタッフへの指導、助言、イベント等の指揮監督
・部門方針や事業計画及び予算作成、事業の実施に関する情報の管理・業務支援
・事業関係費用の支出及び事業部門業務の総合調整
・日本財団等外部関連機関との連携・調整

勤務形態
契約
業務期間
2026/09/18
有期雇用契約(初回は1年間) ・試用期間3ヵ月 ・契約更新は原則1年毎とし、通算5年以内に無期労働契約への転換について判断します。 特に能力・適性が認められた場合は、最短で2年目から転換の可能性があります。
試用期間
3ヶ月
勤務地
全世界   全世界  /  関東   東京都
就業時間
09:00 17:00 (休憩時間: 12:00 13:00
09:00 ~ 17:00 (休憩時間: 12:00 ~ 13:00 ) 勤務日:平日の月曜日から金曜日 勤務時間:フレックスタイム制度 ・1日の標準労働時間:7時間 ・コアタイム:10:00~15:00(昼休憩:12:00~13:00) ・フレキシブルタイム:7:00~10:00/15:00~19:00 ・清算期間:1ヶ月
時間外労働
あり
10~20時間程度
休日
土、日、夏季休暇、年末年始、その他
・土曜日および日曜日、国民の祝日 ・年末年始休日 ・年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日 ・慶弔による特別休暇(有給) ・子の看護等休暇・介護休暇(有給) ・その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業) ・2025年度年間休日:127日

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

必須スキル・経験

・英国もしくは米国の大学(学士課程もしくは修士課程)への留学経験があり、同国への留学制度について理解していること
・修士号またはそれと同等以上とみなされる知見又は実務経験があること(分野は不問)
・国内・海外出張が可能なこと。

語学力
日本語
日本語:ネイティブレベル 英語:文書・報告書の作成、国内外の団体との業務上の交渉、調整、連絡などが可能なレベル
学位
修士あるいは同等程度
その他必要な資格

歓迎スキル・経験   

・同窓会やネットワーク組織の立ち上げもしくは運営に携わった経験(今後の奨学生コミュニティの運営を見据えて)
・奨学金に関わる業務に従事した経験
・政府、学界、民間等の多くのステークホルダーと協働した経験
・国内外を問わずプロジェクトの形成・管理・運営に関する実務経験

 

求める人物像

・柔軟な発想と姿勢で、様々な個人・機関と話し合いを重ねながら、それらの力を引き出し、組み合わせ、活動目的を実現できる人。
・管理職として、5年以上の組織及び人のマネジメント経験がある人(営利・非営利、国内・海外は問いません)。
・発信力のある人(奨学金の意義を理解し、留学フェア・学校訪問等で笹川奨学金の魅力についてアピールができる、不特定多数への説明経験、的確な母集団形成が出来る)。
・コミュニティをゼロから構築、運営し、ある程度の人数をまとめたことのある人。
・潜在層の開拓ができる人。
・人との関わりが得意な人(特に日本語の高いコミュニケーション力を重視します)。
・裏方の作業(事務作業や調整など)をいとわず、丁寧におこなうことができる人。
・組織全体のルールや価値観に則った公正な判断ができる人。
・責任感を持って業務を遂行することができる人。
・固定観念にとらわれず、広い視野と柔軟な発想を持ち、周囲を巻き込んでイニシアティブを取って行動できる人。
・常に目標を高くおき、新しい知識・経験を積むことに前向きで、自己成長をいとわない人。

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
50万以上
待遇

労働条件等
有期雇用契約(初回は1年間)
・試用期間3ヵ月
・契約更新は原則1年毎とし、通算5年以内に無期労働契約への転換について判断します。特に能力・適性が認められた場合は、最短で2年目から転換の可能性があります。

 

労働時間
勤務日:平日の月曜日から金曜日
勤務時間:フレックスタイム制
・ 1日の標準労働時間:7時間
・ コアタイム:10:00~15:00(昼休憩:12:00~13:00)
・ フレキシブルタイム:7:00~10:00/15:00~19:00
・ 清算期間:1ヶ月

 

休日・休暇
・土曜日および日曜日、国民の祝日
・年末年始休日
・年次有給休暇:4月1日を基準日として毎年20日
・慶弔による特別休暇(有給)
・子の看護等休暇・介護休暇(有給)
・その他理事長が定める休日(過去の実績:夏期一斉休業)

試用期間の待遇
変わりなし
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備、団体生命保険、資格取得支援制度
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備 昼食代の補助(職員食堂あり)、港区の福利厚生(リロクラブ提携)に加入、定期健康診断(半日ドック補助)等 通勤手当:公共交通機関による実費を支給 (往復の IC 普通乗車券代実費を支給する。ただし、上限一日あたり4,000円。)
加入保険
あり
・健康保険、厚生年金、雇用保険の加入 ・総合福祉団体定期保険、普通傷害保険の加入

応募について

募集期間
2026/09/18 00:00 2026/12/17 23:59
募集人数
1
応募方法

■応募方法 
1.和文履歴書(写真貼付)
次の4点を記載してください。
① 語学力(母国語レベル・ビジネスレベル・日常会話レベル等、資格)
② メールアドレス(結果通知のため)
③ 希望年収
④ 勤務開始が可能な時期

2.職務経歴書(和文、英文/各1通)

3.志望動機(A4用紙1枚以内)

4.小論文(1,600字以内)
次からテーマを1つ選んでください。
「業務経験や志望動機を交えながら、自分が大切にしていること」
「これまでの実務経験で達成したこと」
「留学経験から得たこと」

5.レファレンス先
内定が決定した場合、レファレンスを頂きます。現在・過去の業務実績に関してレファレンスを頂ける方の所属・氏名・連絡先(電話番号とEmailアドレス)を最大2名分お知らせください。

応募時の注意事項

選考方法等
書類選考

プレ面接、1次面接、2次面接
※途中、適性検査あり

内定

 

選考は随時行います。
・応募書類は個人情報保護法に基づき取り扱います。
・応募受付後、原則3週間以内に書類選考結果をご連絡いたします。
・面接は、対面またはオンラインで実施いたします。
・採用予定日は、採用決定後、概ね1ヶ月~3ヶ月以内。ご相談の上、決定いたします。

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お問い合わせ先

担当部課
人事課
担当者氏名
伴場森一
電話番号
03-5157-5283
メールアドレス
spfmail@spf.or.jp
ホームページ
https://www.spf.org/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
笹川平和財団は、21世紀の人間社会の複層的・複雑化した課題に取り組みます。地球の自然的・社会的危機に対応すべく、必要な事業を実施・支援します。日本の民間財団として、我が国と諸外国とのあらゆるレベルでの連携を推進。民間財団ならではの自由な発想・手法で、人間社会の新しいガバナンスのあり方を追求する活動、提言、交流等を促進します。 ■新たな海洋ガバナンスの確立へ。 私たちは、人類共通の財産である海洋のガバナンスについて、必要な政策提言を行い、その実現を図ります。国際的な協調のもとで調査・研究を進め、海洋の総合的管理と持続可能な開発をめざします。海に囲まれた日本として、開発利用と環境保全を調和させた新たな海洋立国を推進。国際社会、特にアジア・太平洋諸国と協力し、これからの時代の海洋ガバナンスの確立に努めます。 ■世界の平和と安全の実現へ。 私たちは、世界の平和と安全に貢献する事業を実施・支援します。アジア・太平洋地域を中心とした国際社会の安定と成長に寄与。と同時に、海洋や宇宙空間等の新たな安全保障領域でのガバナンスのあり方を探り、諸外国・諸分野のリーダーらと協力。調査・研究、政策提言等を行います。国内紛争やテロ、自然災害など、近年増加する脅威について、市民の安全を確保する方策を検討。その実現に努めます。 ■地球上の多様な問題の解決へ。 私たちは、多様な地球上の社会全体を視野に入れ、国・地域ごとに異なる問題の解決にあたります。近年、日本をはじめとする先進諸国では、社会の成熟に伴い成長が鈍化。高齢化・経済格差の増大等による社会問題が顕在化しています。他方、低開発途上国では、人口が急速に増加。国の内外で様々な問題が起こっています。これら諸問題に対し、多様性を尊重した様々なアプローチで解決を推進。個々人がそれぞれの潜在力を発揮し、問題解決に取り組む社会の実現へ。革新的な試みを支援し、政策レベルでの実現をめざします。
活動対象分野
教育、ガバナンス、平和構築、援助アプローチ/戦略/手法、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
活動実績(海外)
5つの重点目標のもと、国内、海外ともに様々な事業を行っております。 活動実績につきましては、当財団ウェブサイトをご確認いただけますと幸いです。
活動実績(国内)
笹川平和財団は、激動の世界のなかで、笹川流民間外交を通じて、多様なアクターとともに新しい国際社会をデザインし、様々な課題の解決をリードすることを目指し、笹川平和財団は、2024年度以降、5つの目標を設定しています。 1. 国際社会の安定と日米関係強化 2. アジアと日本の戦略的関係強化 3. イスラム諸国への理解と関係強化 4. 海洋を通した平和な世界の実現 5. 日本人国際リーダーの育成
所在地
105-8524
東京都 港区虎ノ門 1-15-16 笹川平和財団ビル
設立年月
1986 / 9