対パレスチナ日本政府代表事務所における草の根無償外部委嘱員の募集

在イスラエル日本国大使館

  • 委嘱
  • 海外勤務

募集要項

職務分野
保健医療、教育、資源・エネルギー、水資源、評価、多岐にわたる分野
職種
その他
業務内容

草の根無償に係る案件形成・事業実施・事後監理に関連する以下に例示する業務を行う(原則として、危険情報レベル2以下の地域に限る)。月次の業務報告書を別途作成する。

1 案件計画のための事前実地調査・調整・書類作成等

2 案件形成のための書類作成等

3 事業実施にかかる広報事業、調査・分析、会計処理

4 事後監理にかかる調査・分析

勤務形態
委嘱
業務期間
2027/01/01 2027/03/31
年度ごとの委嘱契約。委嘱契約の更新は、双方の合意に基づき毎年度末に調整。契約開始月から最長3年を上限として継続的に再契約することが可能(※契約の更新は翌年度以降の予算成立を条件とする)。 契約期間中に対パレスチナ日本政府代表事務所所在地域の危険情報がレベル3に引き上げられ、かつその状態が一定期間継続する場合は、委嘱可能な業務の縮小に鑑み、契約解除の可能性がある。 加えて、退避勧告情報が発出された場合は、安全確保を最優先とし、原則として契約解除を行い、帰国又は国外退避を行う。
勤務地
中近東   パレスチナ
就業時間
08:30 17:00 (休憩時間: 12:00 12:45
対パレスチナ日本政府代表事務所にて業務に従事することを基本としつつ、応相談(対パレスチナ日本政府代表事務所の開館時間:8:30~17:00。週休日:金及び土曜日。)
時間外労働
あり
契約形態の性質上、委嘱された業務を所定の期限までに了すればよく、業務時間に特段の指定はないが、緊急の案件が発生する場合は、時間を問わず対応する必要性あり。 対パレスチナ日本政府代表事務所で業務に従事する場合は、開館時間中のみ作業可能。
休日
その他
契約形態の性質上、委嘱された業務を所定の期限までに了すればよく、「業務を行わない日」に特段の指定はない。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

1 日本国籍を有し、外国籍を有しないこと。

2 業務遂行に係る学力(学士号あるいは同等程度)を有すること(要証明書)。

3 業務遂行に係るパソコンを用いた書類作成能力(MS Word、Excel、PowerPoint等への習熟)を有すること。

4 業務遂行に係る英語の運用能力を有すること(要証明書)。アラビア語の能力を兼ね備えていれば、なお望ましい。

5 通勤に必要となるイスラエル自動車免許取得の前提として、日本国内の普通自動車免許を有すること(要証明書)、又は近く取得予定であること。

6 健康であり、執務室業務と調査等のフィールドワークの両方に意欲を有すること。

7 事業管理、調達管理、会計処理等の業務経験があれば望ましい。また、国際協力分野以外の職務経験も歓迎する。

8 公的な業務の性質上、日本政府の立場に理解のあること。

語学力
英語
業務遂行に係る英語の運用能力を有すること(要証明書)。アラビア語の能力を兼ね備えていれば、なお望ましい。
学位
学士あるいは同等程度

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
待遇

1 外部委嘱員は、在外公館職員ではなく、外交官に認められる特権免除等を享受しない。

2 雇用契約であれば発生する各種待遇はなく、海外障害保険を含む各種保険に自身で加入する必要がある。

3 渡航時の実費支弁対象は以下のとおり。

(1)対パレスチナ日本政府代表事務所所在地までの航空賃(現に所在する地方都市空港発の最短経路のディスカウント・エコノミークラスの往復航空賃(無料預入荷物2個分を含む)

(2)超過手荷物にかかる料金(往路のみ、無料預入荷物を含む5個まで(1個あたり32Kgまで、無料手荷物許容量として定められた大きさのもの))

(3)空港使用料

(4)査証料

(5)予防接種料(往路のみ)

(6)宿泊費(乗り継ぎ等やむを得ない場合のみ)

4 住居費は上限付きで支弁可。

5 執務室のパソコン等OA機器を利用可能(契約期間中は業務用メールアドレスが付与される)。

加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/09/18 09:00 2026/10/08 23:59
募集人数
1人
応募方法

1 応募方法:メール送付(件名:【応募者氏名】対パレスチナ草の根外部委嘱員ポスト)

※1通のメールが10MB以下となるよう調整してください。複数通にまたがる場合、続きであることが分かるよう、メール件名を工夫してください。

 

2 応募〆切:2026年10月8日(木)(日本時間)

 

3 提出書類(Word、Excel、PDF、JPEG/TIF(スキャナ取り込み画像)形式のいずれかで作成すること):

(1) 履歴書(学歴・職歴・メールアドレス・日中に連絡のつく電話番号を端的に明記したもの。識別のため、顔写真を貼付すること。また、必要な業務経験・能力に記載されている要証明書事項を記述すること。)

(2) 業務経歴書(自由記述形式。上記3(1)で分からない役職・雇用形態・業務内容等を詳説するもの。)

(3) 志望理由書(自由記述形式。応募の動機、自己分析を含むもの。)

(4) 証明書等

 

4 宛先:対パレスチナ日本政府代表事務所 経済協力班

recruit-ps(アット)rm.mofa.go.jp

※送信時には、(アット)を@に置き換えてください。

 

5 選考スケジュール等

10月第3週 書類選考(10月第4週末までに書類選考通過者にのみ連絡。)

10月下旬  面接選考

11月上旬  内定

明年1月1日 契約開始(見込み:具体的な時期や諸条件等については、応相談。)

※いずれの段階についても、選考結果の発表は、候補者への内示に替えさせていただきます。

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お問い合わせ先

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recruit-ps@rm.mofa.go.jp
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団体情報詳細
設立目的・事業内容
在イスラエル日本国大使館は日イスラエル両国の友好関係強化のために設立され、政治、文化、経済分野等での対イスラエルに対する外交活動を行っている。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、教育、ガバナンス
活動実績(海外)
活動実績(国内)
在イスラエル大使館は、日イスラエル両国の友好関係強化のため、政治、文化、経済分野等での対イスラエルに対する外交活動を行っている。 また,パレスチナに対して長年にわたるODAを実施してきた。具体的にはJICAと連携して行う無償資金協力や技術協力の他、大使館で行っている草の根文化無償、草の根・人間の安全保障無償資金協力等を実施している。
所在地
000-0000
4, Berkowits Street, 6423806 Tel-Aviv, Israel Museum Tower 19th & 20th Floor,
設立年月
1963 / 04