プログラム/内容
- ジャンル
- 研修
- 開催日時
- 2025/10/15 20:00 ~ 2025/12/03 22:30
- メールコース *日時:10月15日(水)にスタートします。時間は特に決まりがなく、メッセンジャーまたはメールで1週間に1回程度、講師とやりとりします。
- 開催地
- オンライン 全世界
- 開催形式
- オンライン
- 内容
■書くのが苦手で本当に大丈夫ですか?
好きなことを仕事にして自由に生きている人(著名人も含め)の多くがもっているスキル、それは「伝える力」です。
伝える力のベースとなるのがライティング。つまり「書く力」があるかどうか。就活のエントリーシート(ES)、大学のレポート、報告書、企画書、プレゼン、膨大な数のメール、SNSのやりとり、noteなどの個人メディア、寄付を募る文章、イベントの告知文‥‥。電話をしなくなったいまの時代、伝える方法といえば「テキスト(文字)」が主流ですから。
要領を得ないESは企業の人事担当者に刺さりません。何を言いたいのかわからない報告書は、周りからの評価を下げるだけ。スッと理解できないメールは無視されます。
それなのに、文章で伝えることが苦手な人は山ほどいます。書く力は仕事をするうえで、いや、生きていくうえで最重要スキルのひとつというのに‥‥。
■ライティングは「技術」
日本人の多くは残念ながら、「伝わる書き方」を体系的・論理的(心構えや感覚ではなく)に訓練した経験がありません。欧米では、伝わる書き方を学校で論理的に学びます。
『グローバルライター講座』では、メディアの文章(記事=結論から書くスタイル)を例に書く練習をします。850人を超える過去の受講者(社会人、大学生)からは「どこよりも具体的なノウハウを体系的に教えてもらった」と好評です。記者・ジャーナリスト・ライター志望の方はこの講座で習得したスキルをそのまま生かせますし、そうでない方にとってもさまざまな形態の文章に応用できます。
■学べる主な内容は
・「伝わる文章」と「伝わらない文章」にはどんな違いがあるのか
・読み手の目にまず留まる「リード」(第一段落)はどう書けばいいのか
・伝わる文章の重要な要素である「明確性・具体性・意外性」をどう入れ込むか
・タイトルの付け方、考え方は?
・単語の選び方の基準は何か
・段落の意味と段落単位の書き方は?
・段落構成はどうすればいいのか
・どんな一文が伝わりやすいのか
・論理的で、話が飛ばない文章の書き方は?
・頭にスッと入っていく語順は?
・情報のとり方と深掘りできる質問の方法 など。
■途上国の横断的な知識も
『グローバルライター講座』ではまた、「伝わる書き方」を体系的に学ぶだけではありません。途上国の専門メディアであるganasの強みを生かし、アジア、アフリカ、ラテンアメリカ、中東、大洋州などの記事を題材として取り上げます。ですので、「グローバルサウス・国際協力の知識」も同時にアップデートできます。これまでの受講者は累計850人以上。大学生、国連職員、JICA職員、NGO職員、コンサル会社やメーカーなどの会社員、公務員、現役の記者・ライター、医師、看護師、JICA海外協力隊員(OB・OG、現役、候補生)、教師、バックパッカーなどさまざま。
大学生の受講者のなかには『グローバルライター講座』を経て、NHK、共同通信、朝日新聞、日経新聞、TBS、大阪毎日放送、中日新聞などに就職した人も数多くいます。
■『グローバルライター講座』には下の2つのコースがあります。
①Zoomコース=Zoomを使いますので、世界のどこからでもご参加いただけます
②メールでやりとりするコース=メールまたはメッセンジャーグループを使います。
■各コースの日程・内容(予定)
①Zoomコース
・第1回:10月15日(水)20:00~22:30
「伝わる文章」と「伝わらない文章」の違い、リード(第1段落)の書き方・第2回:10月22日(水)20:00~22:30
受講者が書いた見出し&リードのフィードバック、2段落目以降の書き方・第3回:10月29日(水)20:00~22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」、受講者が書いた記事のフィードバック・第4回:11月5日(水)20:00~22:30
伝わる文章を書くために必要な「3つの要素」の続き、スルッと読ませる段落構成、受講者が書いた記事のフィードバック・第5回:11月12日(水)20:00~22:30
模擬記者会見(スピーカーは調整中)、ブレインストーミング・第6回:11月19日(水)20:00~22:30
「クリックしたくなる見出し」と「無視される見出し」、受講者が書いた記事のフィードバック・第7回:11月26日(水)20:00~22:30
伝わる文章のマル秘テクニック、受講者が書いた記事のフィードバック・第8回:12月3日(水)20:00~22:30
伝わる文章のマル秘テクニックの続き、全8回のまとめ②メールコース
途上国に住んでおられる方、ご自身が目にしたことや体験したことを「本格的な記事」として発信してみませんか?
*日時:10月15日(水)にスタートします。
■グローバルライター講座の5大メリット
①「伝わる書き方」と「途上国・国際協力」を同時に学べる!
②書いた記事は個別に100%添削してもらえる!
③優秀でやる気があればganasの記者になれる!
④途上国を取材するプログラムに最大3万円引きで参加できる!
⑤伝わる書き方はビジネス・就活・夢の実現にも役立つ!
- 職務分野
- 多岐にわたる分野
参加資格
- 参加費用
- ・一般:5万5000円⇒早割5万円 ・学生: 5万円⇒早割4万5000円 ・ganasサポーターズクラブのパートナー/サポーター:4万5000円⇒早割4万円 *10月1日(水)までに受講料をご入金された方は「早割」として5000円引きになります。学びはお得に! *グローバルライター講座のお申し込みと同時にganasサポーターズクラブにお入りいただいても、パートナー/サポーターの特別料金を適用させていただきます。この機会にどうぞ。 *ganas編集長による毎週のていねいな添削費用も含みます(最短距離でのスキルアップに有効!)。 *わかりやすいと評判の「ganas 流『伝わる記事』の書き方ガイド」(PDF版)を無料で進呈。 *途上国を知るのに使える情報源リストも無料で進呈。 *お申し込みは先着順です。 *受講者の都合により入金後に辞退されても返金はいたしません。ご了承ください。 *2026年春(2、3月)の「Global Media Camp」に最大3万円引き(2万円引き+早割1万円引き)で参加できます。
募集内容
- 募集対象者
- <こんな方におススメ> ・記者志望/メディアの仕事に興味がある ・ESやビジネスなどにも使える「伝わる書き方」を身につけたい ・自分がかかわる活動(NGO、学生団体、企業)をもっと知ってもらえるよう「発信力」(広報力)を磨きたい ・自分のメディアを立ち上げたい ・途上国に住んでいるので、自分の経験をもっと読まれる記事として発信したい(JICA海外協力隊やNGOの駐在員、大歓迎) ・本格的なメディアの記事を書いてみたい ・さまざまな途上国のことをもっと深く知りたい
- 学生歓迎
- 大学生・大学院生歓迎
- 募集人数
- ・Zoomコース:25人 ・メールコース:5人
- 募集期間
- 2025/08/27 17:47 ~ 2025/10/10 23:59
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
https://forms.gle/E1yzwvRRRwa3pk3NA
*上のリンク(グーグルフォーム)をクリックして、申込書にご記入ください。完了されましたら、その旨をメール(devmedia.ganas@gmail.com)でもお知らせいただくと確実です。
- 注意事項
*5000円お得な「早割」は10月1日(水)まで。受講料のご入金が完了していることが条件です。
- 選考方法
*先着順。定員に達し次第、締め切ります(定員が埋まる回も少なくないので、お早めの申し込みが確実です)。
- 開催団体のお知らせページ
- https://www.ganas.or.jp/news/20250820gwc/
【早割10/1】「伝わる書き方」と「グローバルサウス」を同時に学ぶ!『グローバルライター講座』(29期)の受講者募集
特定非営利活動法人 開発メディア
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ジャンル
職種
お問い合わせ先
- 担当者氏名
- 長光大慈(ganas編集長)
- 電話番号
- メールアドレス
- devmedia.ganas@gmail.com
- ホームページ
- http://www.ganas.or.jp/
- 担当者から一言
国際協力の分野で活動する方に必須の、伝わる書き方を集中して学ぶのにお勧めの講座です。
タイパ/コスパともに優れています。