応募締切 01/08

【ぶっちゃけトーク】e-Educationに入ってみてどう?代表三輪 × 最近ジョインした2人の本音対談

特定非営利活動法人e-Education

  • イベント
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/01/08 19:30 2026/01/08 21:00
(19:25~受付)※10分程度の延長の可能性があります。
開催地
オンライン
開催形式
オンライン
内容

「いつか国際協力の仕事をしてみたい」

その想い、e-Educationで形にしませんか?

 

「国際協力の現場で働くってどんな感じなんだろう?」

「e-Educationで働いている人はどんなキャリアを積んできたのだろう?」

「より高い目標のために、e-Educationでどんなスキルを磨くことができる??」

「e-Educationでのやりがいや成長の瞬間はどんなとき?」

「働き方やキャリアのリアル、ここだけの話も聞いてみたい!」

そんな方にぜひ来ていただきたいイベントを2026年1月8日に開催します!

イベントに申し込む: https://eedu.jp/event/20260108.html

 

今回のイベントでは2025年に中途入職したカントリーマネージャーの上杉桃子と、教育開発コンサルタントの遠山 宏樹が代表 三輪開人と対談。

・仕事のやりがい
・他の会社/団体とe-Educationを比べた時の面白さ
・e-Educationに入ってみてから感じたギャップ
・求められるスキル
・待遇面などのぶっちゃけ話
など、ここだからこそ話せることをお伝えします。最近ジョインしたばかりの2人だからこそのありのままの視点での対談が聞けるはず。

ぜひ、お気軽にご参加ください!

 


【e-Educationでは「最高の教育を世界の果てまで」を共に実現してくれる仲間を募集しています】

現在、e-Educationでは2つのポジションを募集しています。募集の詳細はリンク先からご覧くださいませ!

 

教育開発コンサルタント
海外事業統括のもと、国際機関や日本政府が資金を拠出する国際協力プロジェクトを、各国の現場で着実に実行して頂きます。
①調査:課題分析、関係性構築
②計画:プロジェクト設計、申請書作成
③実施:コンテンツ開発、マネジメント
④評価:報告書執筆、政策提言
これら4つの業務を一気通貫で担当し、現場での変化と制度変革を同時に実現することに挑戦してもらいます。
また、教育省や地方教育局、学校長、地域 NGO、民間企業といった多様かつ多層なステークホルダーと密に連携・調整し、協働体制を強固にします。
日系企業へのコンサルティング業務・国際機関からの業務委託等の企画提案/実行/報告書作成もチームで行っていただきます。

詳細はこちら

 

海外事業統括
海外事業統括は、事業全体のマネジメントを行っていただきます。具体的には、中期ロードマップの策定と国別 KPI(学習到達度・到達生徒数・財務指標)の統合管理を担い、各国事業の成長をカントリーマネージャーや教育開発コンサルタントと共にドライブさせます。

また、各国行政、JICAを始めとした国際機関、民間企業やNGOとの協働による海外事業の推進および新規事業立ち上げのほか、日系企業へのコンサルティング業務など、国際協力案件に関する4つの工程(調査・計画・実施・評価)を一貫して主導してもらいます。

詳細はこちら

 

 

 

職務分野
会場名
Zoomを用いたオンライン開催
会場への交通アクセス
※お申込みいただいた方に参加用URLをお送りいたします。

参加資格

参加費用
無料

募集内容

募集対象者
▼こんな方におすすめです! e-Educationで働く人のやりがいや想いを知ってみたい スタッフがどんなキャリアを歩んできたのか聞いてみたい 教育×国際協力の現場で求められるスキルを知りたい 途上国支援に関わる働き方に興味がある
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
50
募集期間
2025/11/27 19:00 2026/01/08 19:30

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

お申込みはこちら:https://eedu.jp/event/20260108.html 

 

※定員になりましたら締め切りますので、お早めにお申込みください。

 

※当日やむを得ずキャンセルされる場合は、イベント開始1時間前までにevent[at]eedu.jpにご連絡いただけますと幸いです。([at]は@に変換して下さい。)

開催団体のお知らせページ
https://eedu.jp/event/20260108.html

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職種

お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
event@eedu.jp
ホームページ
https://eedu.jp
担当者から一言

三輪 開人(みわ かいと)/ 認定NPO法人e-Education代表

早稲田大学法学部在学中に、NPO法人e-Educationの前身を設立。大学卒業後は、JICA(国際協力機構)で東南アジア・大洋州の教育案件を担当。アメリカの経済誌Forbesが選ぶアジアの若手リーダー「30 UNDER 30」選出。NHK『明日世界が終わるとしても』出演。

 

上杉 桃子(うえすぎ ももこ)/ 認定NPO法人e-Education グローバル事業部 カントリーマネージャー

岡山県出身。大阪大学外国語学部卒業後、ITベンチャーで働きつつ、東京大学大学院で国際協力学を専攻。その後、FintechスタートアップのUPSIDERに転職し、マーケティングマネージャーを務める。2025年9月に大学院を卒業し、e-Educationバングラデシュカントリーマネージャーとして入職。


遠山 宏樹(とおやま ひろき) / 認定NPO法人e-Education 教育開発コンサルタント

長野県出身。あだ名はきん。ランニングが趣味。教育学部卒業後、JICA海外協力隊としてガーナの地方教育委員会でICT教育担当として歌い踊る授業や教員研修を行う。帰国後は長野県小布施町で教育行政、学校教育、まちづくり、人材育成に官民の立場で携わる。その後サセックス大学大学院へ進学。2025年10月よりe-Educationの教育開発コンサルタントとして入職。

 

この説明会が、あなたの次の一歩を決めるきっかけになるかもしれません。

「e-Educationの活動に興味がある」「国際協力の場で活動してみたい」と考えている方は、ぜひこの機会を逃さずご参加ください!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
<団体概要> 私たちe-Educationは、『最高の教育を世界の果てまで』というミッションのもと、途上国の地方にいる教育機会に恵まれない子どもたちに映像授業や学習アプリなどITを活用した教育支援を届ける認定NPO法人です。 現在は、バングラデシュ・フィリピン・ネパール・ミャンマーのアジア4カ国で、各国の課題に応じた教育支援を行っています。 具体的には、現地でのニーズ調査から始まり、教育課題の選定、パートナーづくり、講師選定、授業撮影・編集、授業実施、評価・改善案の策定までを行っています。 <各国での取り組み> ●バングラデシュ 全国の大学進学率が20%を下回ります。 特に先生不足により大学進学が難しい農村部の高校生たちに、映像教材による学力向上と、現地の大学生チューターによるオンライン家庭教師を行っています。 ●フィリピン 貧困などの理由で普通の学校に通えない子どもたちが多くいます。 フィリピンのミンダナオ島北部で、普通の学校に通えない中学生たちへは現地の大学生チューターによる授業支援とオンライン家庭教師によって、教育のサポートをしています ●ネパール 山岳部の7割の中学生が中学を卒業できません。 中学卒業が難しい山岳部に、授業の補助教材としての先生向け映像教材と、教材活用ガイドラインを提供しています。 教員向けに指導力向上ワークショップや研修、カンファレンスの開催なども行っています。 ●ミャンマー(クーデター以前) 全国で7割の高校生が高校を卒業できません。 特に学習環境が整っておらず、高校卒業試験に向けて十分に学ぶ機会が乏しい子どもたちに対して、映像教材を活用し、生徒の学びの向上に取り組んでいます。 ※現在は、現地の状況もみながら活動の可能性を探っています。 <成果> これまで14ヶ国3万人以上の中高生に教育を届けてきました。 e-Educationの活動がスタートしたバングラデシュにおいては、初年度から毎年連続でバングラデシュ最高学府ダッカ大学合格者が誕生し、ダッカ大学含むトップ5の大学合格数は累計300名以上にのぼります。 そして大学合格を手にしたe-Educationの元生徒が、今度は支援する側になり、後輩にあたるe-Educationの生徒のオンライン家庭教師として活躍してくれています。 またe-Educationは、2017年より、パートナー企業と共に日本の高校生に生きた英語を学ぶ機会を生み出す英作文添削事業を通して、バングラデシュの雇用創出にも貢献しています。
活動対象分野
貧困削減、教育、民間セクター開発、援助アプローチ/戦略/手法、事業調整・南南・三角協力
活動実績(海外)
2010年にプロジェクトを開始したバングラデシュでは、首都の有名予備校のトップ講師の授業をDVDに収録し、バングラデシュの農村に暮らす貧しい高校生32人にDVDを提供。半年後の大学受験でNo.1国立大学であるダッカ大学に1名が合格、合計18名の生徒が大学へ進学という成果を上げ、2021年までで累計1500名を超える生徒が難関大学に進学しています。 2014年には世界銀行と協働して、全国40の中学校へ映像教育を提供しました。映像授業に参加する女性の割合は55%を超え、JETROアジア経済研究所の学術誌『ワールド・トレンド(2014年12月号)』では「女子学生に対する教育支援の優良事例」として紹介されています。  また、2011年に台風センドンの影響を受けたフィリピン・ミンダナオ地域では、若年層の50%近くが高校をドロップアウトしています。これに対して、ミンダナオ各市/州の教育局は、ドロップアウトした高校生が無事に高校を卒業できるようなOHSPという無料教育プログラムを実施していますが、テキストや授業の質に課題があり、生徒の成績および卒業率の向上に繋がっていませんでした。このような課題に対して、映像授業を通じて質の高い授業の提供と教師の教授能力向上に貢献しています。2012年からはミンダナオ2地域(州)の教育局と連携し、合計45の学校で映像授業を提供しています。
活動実績(国内)
所在地
101-0031
東京都 千代田区東神田 1-2-8赤塚ビル2階
設立年月
2010 / 2