プログラム/内容
- ジャンル
- イベント
- 開催日時
- 2026/02/04 11:00 ~ 2026/02/04 12:30
- 開催地
- オンライン 全世界
- 開催形式
- オンライン
- 内容
JICAは、誰も取り残さない事業実施を促進すべく、JICA事業に関わる担当者が案件形成段階、モニタリング、評価の段階で参照する執務参考資料として、「障害主流化*ガイダンスノート」を作成しました。
障害主流化ガイダンスノートは、分野横断事項がまとめられた共通ガイダンスノート及び、8分野(教育、保健医療、栄養改善、社会保障(高齢化対策含む)、運輸交通、都市・地域開発、防災、ガバナンス)の分野別ガイダンスノートに分かれています。
国際協力事業に携わるすべての関係者の皆様にご活用いただけるよう、標記報告会を実施いたします。
現在皆さんが携わっている事業の中で、具体的にどうしたら障害者も取り残さない活動ができるのかを考え、実践していけるよう、ぜひ報告会にご参加ください。
*障害の主流化とは、「開発におけるすべての取組において障害の視点を反映し、障害者が受益者または実施者として開発のプロセスに参加することを保障すること」です。
説明会への参加申し込みは、参加申し込み方法に記載のフォームからお願いいたします。
参加申し込みの締め切りは、2026年2月2日(月)12:00(日本時間)となります。
※情報保障として、手話通訳と文字通訳がつきます。
※当日参加できない方には、録画を共有予定ですので、申込みの際に録画共有希望を選択してください。
たくさんの方の参加をお待ちしております。
障害主流化ガイダンスノート掲載先
https://www.jica.go.jp/activities/issues/social_sec/1577179_14952.html
発表者
本業務委託先 株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング
プログラム
- JICA障害主流化の取り組みについて
- 障害主流化ガイダンスノート説明
- 質疑応答
情報保障
手話通訳、文字通訳
資料
前日までに、資料格納先フォルダのリンクを送付いたします。
- 職務分野
- 貧困削減、農業開発/農村開発、栄養改善、保健医療、教育、経済政策、民間セクター開発、情報通信技術、運輸交通、都市開発・地域開発、資源・エネルギー、気候変動対策、環境管理、水産、自然環境保全、水資源、防災、ガバナンス、平和構築、社会保障、ジェンダーと開発、緊急・人道支援、援助アプローチ/戦略/手法、事業調整・南南・三角協力、評価、市民参加、日本語教育、安全管理、一般事務・経理、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
参加資格
- 参加費用
- 無
募集内容
- 募集対象者
- どなたでもご参加いただけます。
- 学生歓迎
- 大学生・大学院生歓迎
- 募集人数
- 100
- 募集期間
- 2026/01/16 10:10 ~ 2026/02/02 12:00
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
参加登録
参加ご希望の方は、2026年2月2日(月)12:00(日本時間)までに上記申し込みフォームからご登録をいただけますと幸いです。
※本報告会は後日共有用に録画を予定しております。※当日参加できない方は、申込みの際に録画共有希望を選択してください。
2/4(水)開催、障害主流化ガイダンスノート作成報告会
独立行政法人国際協力機構(JICA)人間開発部
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開催地
ジャンル
職種
お問い合わせ先
- 担当部課
- 人間開発部 高等教育・社会保障グループ 社会保障チーム
- 担当者氏名
- 白井 恵花
- 電話番号
- メールアドレス
- hmghs@jica.go.jp
- ホームページ
- http://www.jica.go.jp/