応募締切 02/08

【2/14】初めての評価概論〜参加型評価の「基本のキ」講座を開催します:評価情報が溢れる中、効果的・効率的に評価を実施するためには、評価の基礎知識を身につけることが必須です。

一般社団法人参加型評価センター

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/02/14 14:00 2026/02/14 16:00
日本時間です
開催地
オンライン 全世界
開催形式
オンライン
内容

国際協力や休眠預金活用事業など、社会セクターの事業評価が強く求められています。「評価」について基礎から学ぶ機会がない一方で、様々な評価に関する情報があふれ、苦手感を持つ方はいらっしゃいませんか。効果的な評価実施には基礎を学ぶことが大切です。下の質問であなたの評価力をチェック!

 

1.    評価の定義は、「事実確定」+(??)である。
2.    食べログなどの星の数のレーティングは量的or質的評価?
3.    アウトプットとアウトカムの違いを説明できる。
4.    インパクト評価と社会的インパクト評価は同じである。
5.    ロジックモデルの長所と短所を1つずつあげられる。

 

わからない質問が2つ以上あれば、本講座受講をお勧めします。すべての疑問を解消しましょう!

 

(1)    講座の目標

  • 評価について包括的・体系的な基礎知識を獲得でき、評価に対するモヤモヤが消える
  •  主要な評価手法の種類と特徴(長所・短所)がわかる
  • 現場で使える評価の適切な進め方が明らかになる

(2)    講座の内容(質疑応答含む)


①    評価とはそもそも何か:定義、目的、2つの説明責任等
②    NPO/NGOと評価:なぜ評価が必要、どこまで「客観的」であるべきか
③    主な評価の種類と特徴:ロジックモデル、実験モデル、参加型アプローチ等
④    評価の実践的な進め方:量的データ及び質的データの収集・分析、演習等

 

(3) 講師:田中 博

 

 一般社団法人参加型評価センター代表理事、(特活)ヒマラヤ保全協会元事務局長。日本評価学会認定資格評価士。愛媛大学非常勤講師。英国サセックス大学国際開発研究所大学院修了。国際協力機構(JICA)や(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)、トヨタ財団、環境省などで評価に関する研修講師、NGO/NPOの海外・国内プロジェクトの評価ファシリテーターを多数行う。JICA草の根技協評価スキーム検討委員や、(特活)日本NPOセンター、(公財)京都市ユースサービス協会、所沢市社会福祉協議会、(公財)日本劇団協議会などで評価アドバイザーや講師を務めた。共著に「自分達で事業を改善できるようになった!」源由理子編著(2016)『参加型評価〜改善と改革のための評価の実践』晃洋書房、がある。


(4)    過去同内容の講座受講者の声

  •   評価の全体概要を解説後、各手法の長所・短所を説明いただき理解しやすかった
  • 上向き説明責任、下向き説明責任という整理はとても分かりやすい
  • インパクトの定義は疑問だったので、複数あることがわかって納得した
  • 評価の分類を示す図をみて、これまでのモヤモヤが溶けた
  • 中間評価・終了時評価の位置づけの違いがわかった

 

 

 

 

職務分野
貧困削減、保健医療、教育、自然環境保全、援助アプローチ/戦略/手法、評価、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野

参加資格

参加資格

特になし

参加費用
受講料:¥10,000-

募集内容

職種
その他
募集対象者
国際協力NGOや開発コンサルタント、休眠預金活用事業資金分配団体、実行団体など国内NPO、、教育・福祉、学術関係者など非営利活動に従事している、質的モニタリング・評価や研究に携わっている方。今後予定している方。※初心者・実務家向けの内容です。※個人情報は弊会や参加型評価のお知らせ以外には使用しません。
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
20名
募集期間
2026/01/23 18:00 2026/02/08 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

こちらこくちーずプロで2月8日(日)までにお申し込みください。返信メールに記載された受講料を、指定の銀行口座にお振込願います。電話番号は必ずご記入ください。

 

注意事項

MSC(モスト・シグニフィカント・チェンジ)など具体的な手法の説明ではありません。また理論より有用性を重視します。

【2/14】初めての評価概論〜参加型評価の「基本のキ」講座を開催します:評価情報が溢れる中、効果的・効率的に評価を実施するためには、評価の基礎知識を身につけることが必須です。

一般社団法人参加型評価センター

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お問い合わせ先

担当者氏名
田中 博
電話番号
070-4110-4970
メールアドレス
tanaka.pecenter@gmail.com
ホームページ
https://pecenter.jimdofree.com
担当者から一言

評価についてモヤモヤしている方に、絶対おすすめです!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
(設立目的) この法人は非営利組織の組織や事業の評価を中心に、また計画・実施への参加型マネジメントに関しての理論研究、経験交流・相互学習を促進し、実践手法の普及・人材育成及び実際の事業運営等を通して、日本及び世界の非営利組織・事業の発展・改善、利害関係者へ説明責任の確保に寄与する。それにより自立と相互理解・協力に基づく、より良い地域・地球市民社会の健全な発展に資する。 (事業内容) この法人は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。 (1)参加型評価・マネジメントに関する教育研修・人材育成事業 (2)参加型評価・マネジメントに関する経験交流・情報提供事業 (3)参加型評価・マネジメントに関するコンサルタント事業 (4)参加型評価・マネジメントに関する調査研究・出版事業 (5)参加型評価・マネジメントを活かした国際協力・環境保全事業 (6)前各号に附帯する一切の事業
活動対象分野
教育、自然環境保全、援助アプローチ/戦略/手法、評価、市民参加
活動実績(海外)
・地球環境基金の支援を得て、フィリピンのローカルNGO、PRRM(Philippine Rural Reconstruction Movement)をパートナーに「フィリピン国カミギン島嶼州の沿岸資源管理と環境保全イニシアチブ改善のためのPANAGAT漁民連盟の能力強化」プロジェクトを2018年4月から実施中。漁民連盟の組織強化、固有種マングローブの植林・面積拡大、漁民連盟の沿岸資源管理能力の強化、エコツーリズム振興による生活向上などの活動を行う。 ・ピースウィンズ・ジャパンのネパールにおける農業プロジェクト(JICA草の根パートナー支援)の参加型評価のコンサルタント実施(2018年9月)。
活動実績(国内)
・参加型評価・開発アプローチに関する研修講師:環境省環境教育担当職員、青年海外協力協会、国際開発機構(FASID)国際開発入門コース、JICA筑波(農民参加による農業農村開発A)、東北震災復興NPO、所沢市社会福祉協議会、JEN東北パートナーシップミーティングなどを対象に実施。 ・参加型評価・開発アプローチに関するコンサルタント:奥出雲女子旅つくる!委員会、日本劇団協議会、などを対象に実施 ・評価に関する研究:伴走評価エキスパート育成プログラム(日本NPOセンター主催)に出席。 ・NGO/NPO対象の評価に関する自主講座の開催(評価設計、データ収集、MSC手法など) ・活動紹介の情報発信:メルマガ(年5回、500部送付)
所在地
177-0044
東京都 練馬区上石神井 1-9-3-307
設立年月
2017 / 09