【現場からの声を聴く会】どうしても支え続けたい!フィリピンの子どもたちの過酷な現実

認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

  • イベント

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/02/19 19:00 2026/02/19 20:00
開催地
オンライン
開催形式
オンライン
内容

「フィリピンの貧困層の子たちってどんな環境で暮らしてるんだろう」
「子どもサポーターとして支援している子の暮らしぶりを知りたい」
という方に、ぜひ参加いただきたいイベントを企画しました!

フィリピンの都市スラムと農漁村をバーチャル訪問する「オンライン・スタディツアー」のミニ版を体験いただいた後は、現地スタッフからの「これまで出会った子どもたちについてのストーリー動画」を上映。更に、フィリピンと出会って23年のNGOスタッフが、動画を見るだけではわからない暮らしのリアルやNGOによる支援活動の意義や課題を解説します。

 

 

▼こんな方におススメ

  • フィリピンの子どもたちの現状に関心がある
  • 支援しているフィリピンの奨学生の暮らしを知りたい
  • フィリピンの都市スラムや貧しい農村の暮らしを知りたい
  • 子どもたちへの教育支援やNGO活動に興味がある
  • 子どもの教育を受ける権利を守りたい

▼主なプログラム内容

都市スラムや村の風景動画、スタッフからの動画メッセージを交えながら、アクセス理事長の野田が次のような内容をお話します。

  • 子どもたちが暮らすコミュニティへのプチツアー
  • 現地スタッフが語る、子どもたちの過酷な現実
  • のべ3,900人を支えてきた子ども教育プログラム
  • 支援を通して何が変わったか
  • 今直面している私たちの試練
  • 私たちが実現したい未来

*本編終了後、30分間の交流タイム(フリートーク)を設けます。ご都合がつく方は、ぜひこちらも合わせてご参加ください。

*ミニ・バーチャルツアーでは、スラムや農村の動画を上映しながら人々の暮らしの様子を実況解説します。(画像は、過去に実施したミニ・バーチャルツアーの一場面)

 

▼スピーカーのプロフィール

認定NPO法人アクセス 理事長 野田さよ

大学時代に訪れたフィリピンが第二の故郷となり、23年間にわたってフィリピン支援活動に従事。2007年にアクセス入職、2024年に理事長就任。モノやお金を届けるだけの国際協力ではなく、「生きる力・変える力を伸ばすこと」を通じた貧困問題の解決がライフワーク。すべての子どもたちの学ぶ権利、遊ぶ権利、休む権利を守りたいという想いで活動を続けている。推しバンドのライブがエネルギー源。1980年生、三重県出身。

職務分野
貧困削減、教育、市民参加
会場名
zoom

参加資格

参加費用
無料

募集内容

職種
寄附・国際交流・在留外国人支援
募集人数
50名
募集期間
2026/02/03 12:00 2026/02/19 19:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

https://peatix.com/event/4830760/view

開催団体のお知らせページ
https://peatix.com/event/4830760/view

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電話番号
075-643-7232
メールアドレス
office@access-jp.org
ホームページ
https://access-jp.org
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▼アクセス大改革クラファンを応援してください!

本イベントは、アクセスの未来を守るクラウドファンディングの応援イベントとして開催しています。

ぜひ下記URLからクラファンの詳細をご覧いただき、もし共感していただけたなら、ご寄付や「いいね」で応援いただけますと幸いです。

 

▼クラウドファンディング特設ページ

https://camp-fire.jp/projects/907816/view?utm_campaign=cp_share_c_msg_projects_show

★実施時期:2026年1月7日~2月25日
★目標金額:450万円

団体情報詳細
設立目的・事業内容
「アクセス-共生社会をめざす地球市民の会」は、 フィリピンと日本で活動する、京都生まれの国際協力NGOです。 ・ 「8人に1人が、小学校を卒業できない」と言われるフィリピンで、貧困や人権侵害に直面する子どもや女性を対象に「子どもに教育、女性に仕事」を柱とした活動を続けています。 ・ お金やモノを届けるだけでなく、貧困や人権侵害に苦しむ当事者が、他者と協力して困難を乗り越えていけるよう「生きる力・変える力」を伸ばすこと(エンパワメント)を重視。また、日本の人々に貧困の現状や構造について伝え、地球市民としてグローバル課題を「自分事」ととらえて行動するよう働きかけることにも力を入れています。 ・ フィリピンと日本、双方の人々がそれぞれ「生きる力・変える力」を伸ばし、地球市民として協働する場をつくることで、貧困のない基本的人権の尊重された平和なアジアをつくることをめざします。
活動対象分野
貧困削減、教育、市民参加
活動実績(海外)
1.子どもへの教育支援 のべ4000人以上/年間320人 2.フェアトレード事業 生産者7人/年間売上240万円程度 ▼活動報告書 https://access-jp.org/about/reports
活動実績(国内)
1.フィリピン・スタディツアー 累計1000人以上 2.講師派遣 年20件程度 3.オンライン・イベント 年3~5回程度 4.インターンシップ(年10人程度) 5.ボランティア(年50人程度) ▼活動報告書 https://access-jp.org/about/reports
所在地
612-0029
京都府 京都市伏見区深草西浦町 8丁目85-4
設立年月
1988 / 10