第31回「リハ協カフェ」

公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/04/03 13:30 2026/04/03 15:15
開催地
オンライン
開催形式
オンライン
内容

当協会の国際委員会では、国際協力分野において障害分野の課題に取り組んでいくため、情報発信を継続し、関係者への情報提供を行うべく、2020年8月よりリモートによる報告会「リハ協カフェ」を隔月で開催してまいりました。今回は第31回目の開催です。

第31回は、田丸 敬一朗氏(特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)支援事業部 プログラムコーディネーター)より「NGOスタディプログラム アメリカ・ブラジル調査報告-交差性に関する現状と取り組みについて」について、また萩原 昌子氏(九州大学大学院 博士後期課程)より「聴覚障害者による音楽の伝え方と楽しみ方―カナダ・イギリスの視察を踏まえた報告」についてご報告いただきます。

関係者以外にも広くご参加を募ります。皆様のご参加をお待ちしております。

 

プログラム(敬称略)

13:30-13:35 開会挨拶
吉田 正則(日本障害者リハビリテーション協会 常務理事)
                
13:35-14:15 報告1
「NGOスタディプログラム アメリカ・ブラジル調査報告-交差性に関する現状と取り組みについて」
発表者:田丸 敬一朗 氏(特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan)支援事業部 プログラムコーディネーター)

 

14:15-14:25 質疑応答

 

14:25-15:05 報告2
「聴覚障害者による音楽の伝え方と楽しみ方―カナダ・イギリスの視察を踏まえた報告」
発表者:萩原 昌子氏(九州大学大学院 博士後期課程)
        
15:05-15:15 質疑応答

 

15:15    閉会
*プログラムの内容に変更がある場合がございます。ご了承ください。

 

【発表者プロフィール】
・田丸 敬一朗 氏(特定非営利活動法人難民を助ける会(AAR Japan) 支援事業部 プログラムコーディネーター)

福岡県生まれ。 先天性の全盲。

カナダ留学中、障害のある留学生としての自身の経験を通じて、障害のある移民・難民に対する支援に関心を持つようになる。 
帰国後は、障害当事者団体に約9年間勤務し、当事者の視点を生かした活動に携わってきた。 
2022年より当会に勤務。ラオス事業、国際理解教育、国内避難民支援業務等を担当している。
趣味は、読書、野球観戦、落語鑑賞など。


・萩原 昌子 氏
(九州大学大学院 博士後期課程)

生まれつきの高度感音性難聴、右耳は全聾・左耳110db補聴器使用。

NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワークのメンバーとしての「みんなで舞台を楽しもう」という活動を経て、音楽の鑑賞環境の現状に違和感を感じ、研究の道へ進む。九州大学大学院芸術工学府博士課程後期在学中。
ろう者、聴覚障害者の“おんがく”や音楽の鑑賞環境等について研究。 
Sasa-Marie名でパフォーマーとしても活動しており、手話による詩の朗読をおこなうサイン・ポエット、手話をベースにした音楽表現を行うMUSICA アーティストとして公演・ワークショップ等を実施。 
令和6年文化庁新進芸術家派遣制度により2ヶ月間カナダ・イギリスの現状をリサーチ。 
デフリンピック2025東京アーティスティック・プログラム演出助手・制作・出演。東京芸術劇場TRAIN TRAIN TRAIN サイン・ミュージック、ドラマトゥルク。

職務分野
保健医療、教育、平和構築、社会保障、緊急・人道支援、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野

参加資格

参加費用
参加費:無料

募集内容

職種
寄附・国際交流・在留外国人支援
募集対象者
障害分野、国際協力に興味のある方ならどなたでも。
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
100名
募集期間
2026/02/10 16:00 2026/04/02 15:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

【申込方法】
以下のサイト、またはFAXにてお申し込みください。

 

https://www.jsrpd.jp/cafe31/

 

申込受付:2026年4月2日(木)15:00まで
※情報保障が必要な方は、3月26日(木)までにお申し込みください。

 

定員になり次第、締め切りとなりますので、ご了承ください。
お名前、ご所属、ご住所を明記の上、手話通訳、要約筆記、テキストデータなど必要があれば申し込み時にお知らせください。
参加登録された方へZoomのURLをお送りいたします。

※ご提供いただいた個人情報は、日本障害者リハビリテーション協会の個人情報保護方針に従い、厳重に管理いたします。また、この情報に基づき、このシンポジウム、講習会等のイベントの開催案内、書籍のご案内その他当協会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。ご案内を希望されない場合はその旨お知らせください。

 

【お申し込み、お問い合わせ先】
公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 国際課 村上・仁尾(にお)
〒162-0052 

東京都新宿区戸山1丁目22番1号
TEL: 03-5273-0601   
FAX: 03-5273-1523   
Eメール:kokusai@dinf.ne.jp

開催団体のお知らせページ
https://www.jsrpd.jp/cafe31/

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お問い合わせ先

担当部課
国際課
担当者氏名
村上・仁尾(にお)
電話番号
0352730601
メールアドレス
kokusai@dinf.ne.jp
ホームページ
http://www.jsrpd.jp/
担当者から一言

障害分野の国際協力にご興味のある方は、ぜひご参加ください。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
国内外における障害者のリハビリテーションに関する調査研究を行うとともに、国際的連携を強化し、障害者リハビリテーション事業に寄与することを目的として設立されました。
活動対象分野
教育、情報通信技術、水資源、防災、社会保障、援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外)
JICA障害者研修コースを実施(1984年~) 障害分野NGO連絡会の事務局を担当(1993年~) ダスキン・アジア太平洋障害者リーダー育成事業開始(1999年~) アジア太平洋障害者の十年の事務局を担当(2002年)
活動実績(国内)
総合リハビリテーション研究大会開催(1987年~) 日本障害フォーラム(JDF)事務局(2003年~)
所在地
162-0052
東京都 新宿区戸山 1-22-1
設立年月
1964 / 09