応募締切 02/16
JICAが出資するインドのインパクトファンド(Neev Fund)が取り組む社会課題解決と市場創造、JICAや日本企業との共創について
プログラム/内容
- ジャンル
- セミナーシンポジウム
- 開催日時
- 2026/02/18 19:00 ~ 2026/02/18 21:00
- 開催地
- 東京都 東京都港区虎ノ門3丁目18-19UD神谷町ビル 10階
- 開催形式
- オンライン・オフライン併用
- 内容
講演内容:
Neev Fundは、インド最大の銀行であるState Bank of Indiaの子会社(SBI Ventures)がファンドマネージャーを務めるインパクトファンドです。インドの気候変動分野を軸に社会課題を解決するいわゆる社会的企業に出資しています。JICAは2021年に英国外務・英連邦・開発省(FCDO)や欧州投資銀行(EIB)と共にNeev Fundの2号ファンドに出資しています。
Neev Fundは単に企業に出資するだけでなく、出資先企業のESG及びインパクト向上を手厚く支援しています。また、出資先企業と共にインド政府の政策・制度づくり・業界団体支援などを通して市場そのものを創る取組を行っています。
本講演ではNeev Fundの概要とともにJICAや日本企業との共創の取組についてご紹介します。講師:
日野薫郎氏 JICA 企画部業務企画第二課 兼 民間連携事業部海外投融資第一課・海外投融資監理第二課
総合商社にて電力・水分野の海外インフラ事業に従事し、2017年にJICAに入構。民間連携事業部海外投融資課にて金融包摂、気候変動、工業団地開発・港湾・空港等の大型インフラ分野の官民連携を通じたインパクト投資案件の形成を担当。2021年にインド事務所に駐在し、メトロ、エネルギー・気候変動分野の政府向け業務、インパクト投資を統括。現地にてNeev Fundへの出向も経験。2025年より現職。企画部にてブレンデッドファイナンス業務に携わるとともにインドにおけるインパクト投資案件の形成およびNeev Fundの案件監理を担当。- 職務分野
- 貧困削減、民間セクター開発、援助アプローチ/戦略/手法、多岐にわたる分野
- 会場名
- FASIDセミナールーム
参加資格
- 参加費用
- なし
募集内容
- 募集人数
- 50人
- 募集期間
- 2026/02/12 15:00 ~ 2026/02/16 23:59
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
- 注意事項
・FASID オフィスにおける対面とオンラインのハイブリッド開催(講師は会場からご参加されます)
・開催前日にFASIDからメールにてOnlineでの参加方法をご連絡致します。Zoom待合室は当日午後6時45分から開きます。
- 開催団体のお知らせページ
- https://www.fasid.or.jp/
JICAが出資するインドのインパクトファンド(Neev Fund)が取り組む社会課題解決と市場創造、JICAや日本企業との共創について
一般財団法人 国際開発機構 (FASID)
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お問い合わせ先
- 担当者氏名
- 取出恭彦(東京国際大学 国際戦略研究所) 岡田仁孝(上智大学名誉教授) 永井教之、朝戸恵子(FASID 民間セクタープロモーションユニット)
- 電話番号
- メールアドレス
- psp@fasid.or.jp
- ホームページ
- https://www.fasid.or.jp
- 担当者から一言
グローバルサウスの雄であるインド。インドとの関係は援助国ー被援助国というより、共に歩むパートナーになりつつあります。そして援助アプローチも変わりつつあります。今回は、JICAの出資スキームによる取り組みについてお話を伺います。