プログラム/内容
- ジャンル
- セミナーシンポジウム
- 開催日時
- 2026/03/13 08:00 ~ 2026/03/13 09:00
- 開催地
- 東京都 全世界
- 開催形式
- オンライン
- 内容
世界銀行の制度・機関グローバル局では、途上国政府が、人々中心のサービスを提供し、民間セクターの成を促進し、政府への信頼を構築し、能力があり効果的で、説明責任を果たし、透明性と包摂性を有する制度・機関を構築することを支援しています。また、世界銀行のすべての業務における受託者責任を支援しています。
このうち、公共制度・機関ユニットは、より横断的かつ統合的な機能とイノベーションに重点を置いており、ガバナンスにおけるデータとエビデンスが公共機関の機能をどのように改善できるかに焦点を当て、横断的なガバナンスの取り組みに対する戦略的支援を提供しています。
今回のモーニングセミナー(第218回)では、チアラ・ブロンキ世界銀行制度・機関グローバル局公共制度データ・分析ユニットプラクティスマネージャーが、同ユニットによる取り組みをご紹介します。
<2026年 世界銀行グループ日本人職員募集 (日本政府が支援するジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)とミッドキャリア(MC))>
世界銀行では、今年も、ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)とミッドキャリア(MC)を募集致します。今回の募集ポストには、MC-2:上級公共セクター専門官が含まれており、今回のモーニングセミナーのスピーカーであるチアラ・ブロンキが同ポストのハイヤリングマネージャーです。
■スピーカー
チアラ・ブロンキ
世界銀行 制度・機関グローバル局 公共制度データ・分析ユニット プラクティスマネージャー持続可能かつ包摂的開発のための公共制度を評価する革新的な分析・計量アプローチ公共セクター担当のエコノミストおよび政治学専門スタッフのグループを統括している。これまで28年以上、様々な国際機関におけるマルチステークホルダーおよび学際プログラムを主導してきた。英国政府の経済アドバイザーとしてキャリアをスタートし、1998年、OECDヤングプロフェッショナル、2003年IMFで勤務。国連暫定行政下のコソボで財政ヘッドを務めた後、2008年世界銀行入行。2018年から2019年まで、アジア開発銀行でチーフセマティックオフィサーを務めた。租税や公共支出に関して論文を多数発表。人的資本開発の資金調達に関する財務大臣会議のアプローチペーパーを共同執筆。ボローニャ大学で経済学博士号取得、ユニバーシティー・カレッジ・ロンドンで経済学修士号を取得。
- 職務分野
参加資格
- 参加費用
- 無料
募集内容
- 職種
- その他
- 募集人数
- 制限なし
- 募集期間
- 2026/03/09 15:00 ~ 2026/03/13 09:00
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
参加をご希望の方は、以下のウエブページ上の登録フォームボタンからお申し込みください。参加登録された方々には開催日前日までにWebexリンクをお送りします。
世界銀行モーニングセミナー(第218回)「データとエビデンスによる公共機関・制度のガバナンス向上:世界銀行制度・機関グローバル局の取り組み」
世界銀行モーニングセミナー(第218回)「データとエビデンスによる公共機関・制度のガバナンス向上:世界銀行制度・機関グローバル局の取り組み」
世界銀行東京事務所
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お問い合わせ先
- 担当部課
- 世界銀行東京事務所
- 担当者氏名
- 大森
- 電話番号
- メールアドレス
- komori@worldbankgroup.org
- 担当者から一言
<2026年 世界銀行グループ日本人職員募集 (日本政府が支援するジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)とミッドキャリア(MC))>
世界銀行では、今年も、ジュニア・プロフェッショナル・オフィサー(JPO)とミッドキャリア(MC)を募集致します。いずれのポジションも、最初の2年間の勤務期間を日本政府が支援し、その後、勤務評価に基づき延長が可能です。その後、多くの方が世銀の正規職員として活躍しています。締切は2026年3月16日(月)です。詳細は以下のウエブページをご覧ください。
www.worldbank.org/jpdfsp2026