AJF アフリカ玉手箱セミナー第5回 ー共生社会を目指してシリーズー 「排外主義の時代に共に生きる社会を考えるー外国人支援の現場からー」

特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会

  • セミナーシンポジウム

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/04/05 14:00 2026/04/05 17:00
オンライン参加のみ:14:00-16:00
開催地
東京都 新宿区市谷本村町10-5
開催形式
オンライン・オフライン併用
内容

1.セミナー概要

近年、日本社会では外国人やマイノリティをめぐる言説が大きく揺れ動いています。「共生」という言葉が広く使われる⼀方で、排除や分断を前提とした議論も身近なものになりつつあります。こうした状況に対して、今回のアフリカ⽟⼿箱では、⽇本で難民申請を⾏う人々や、在留資格の不安定な

状況に置かれている人々の現実に⽬を向けます。制度の狭間に置かれながらも⽇常を⽣きる人々の姿、そしてその隣で支援に取り組む人々の経験を通して、私たちにできることをともに考えます。


講師には大澤優真さんをお迎えします。大澤さんは、国籍を問わず生活に困窮する人々の支援に携わり、難民申請者や仮放免の状態にある方々の支援にも長く関わってこられました。さらに⻄アフリカ出身で、現在⽇本で⽣活しながら⼤澤さんの支援活動にも深く関わっている当事者の方にもご登壇

していただきます。


当事者の声と支援の現場、そして社会の構造をつなぎ直し、「ともに生きる」とはどういうことかを参加者それぞれの立場から考える時間にしたいと思います。学⽣、地域の方、外国人支援に関心のある方、初めてこのテーマに触れる方など、どなたでも歓迎です。


なお、アフリカ玉手箱は誰もが安心して語り合うための場所です。参加者への敬意に欠ける言動は許されません。このことをご理解いただける皆様のご参加をお待ちしています。

終了後に希望者の皆さんとご一緒に、近くで懇親会(実費負担)も行います!

 

2.スピーカー:大澤 優真

1992年千葉県生まれ。2013年より⽣活困窮者支援に携わる。国籍を問わず困難を抱える人々の支援を続けている。⼀般社団法人つくろい東京ファンド事務局長、NPO法人北関東医療相談会事務局長。社会福祉⼠、博⼠(人間福祉)、⼤学兼任講師。著書に『生活保護と外国人』、共著に『外国人の生存権保障ガイドブック』など。

 

3.本セミナーに関するお問合せ

アフリカ日本協議会 アフリカ玉手箱 ajf.africatamatebako2@gmail.com

セミナー当日の連絡先:070-4107-4260(小泉)/ 090-1665-7838(茂住)

 

4.AJFアフリカ玉手箱セミナーとは?

NPO法人アフリカ日本協議会の事業の一つとして行っているアフリカに関わる多様な人々の経験や想いを共有し、日本とアフリカのつながりを深める連続セミナーです。アフリカに関心がある方、グローバルな視野を広げたい方、新しい世界に触れて刺激を受けたい方、だれでも是非ご参加ください!

職務分野
日本国内の社会課題への対応・多文化共生
会場名
JICA地球ひろば6階 セミナールーム600
会場への交通アクセス
市ヶ谷駅徒歩8分

参加資格

参加費用
参加費:1000円(AJF会員/インターン:500円)

募集内容

募集対象者
学⽣、地域の方、外国人支援に関心のある方、初めてこのテーマに触れる方など、どなたでも歓迎です。 なお、アフリカ玉手箱は誰もが安心して語り合うための場所です。参加者への敬意に欠ける言動は 許されません。このことをご理解いただける皆様のご参加をお待ちしています。
募集人数
なし
募集期間
2026/03/17 15:30 2026/04/03 17:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法
開催団体のお知らせページ
https://ajf.gr.jp/tamatebakovol5/

AJF アフリカ玉手箱セミナー第5回 ー共生社会を目指してシリーズー 「排外主義の時代に共に生きる社会を考えるー外国人支援の現場からー」

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
ajf.africatamatebako2@gmail.com
ホームページ
http://www.ajf.gr.jp
団体情報詳細
設立目的・事業内容
自立を志向するアフリカの人々との連帯・支援
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、情報通信技術、援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外)
1.調査・研究:2002年、日米合同ナイジェリアHIV/AIDS案件形成調査団に「NGO配慮」として人員派遣。2003年、沖縄感染症対策イニシアティブ中間評価調査団に「NGO監修者」として人員派遣。2004年、アジア経済研究所機動研究「エイズ政策の転換とアフリカ諸国の現状」研究スタッフに人員派遣。2004~06年、アフリカ諸国におけるHIV/AIDS治療状況調査を実施。 2.会議参加:2002年、世界環境開発サミットに日本政府代表団顧問として人員派遣。2003年、世界HIV/AIDS治療準備サミット(International Treatment Preparedness Summit)に人員派遣。2005年、世界エイズ・キャンペーン(World AIDS Campaign)諮問会議に人員派遣。毎年2回開かれる世界エイズ・結核・マラリア対策基金理事会に先進国NGO代表団のメンバーとして人員派遣。
活動実績(国内)
1.在日アフリカ人コミュニティとの共生をめざす取り組み:在日アフリカ人対象のエイズ啓発、HIV陽性者支援、アフリカンキッズクラブなどに取り組んでいます。 2.アフリカが直面する課題に関するセミナーの開催:会員を講師にした公開セミナー、食料安全保障研究会公開セミナー、他のNGO・研究機関と連携して連続公開セミナー「飢餓を考えるヒント」、「アフリカ障害者の10年」学習会などを開催しています。 3.アフリカに関わる情報流通:アフリカの社会・文化等に関わる各種イベントの総合案内メールマガジン「Africa on Line」を発行。国際的なHIV/AIDS問題に関する日本語の情報メールマガジン「グローバル・エイズ・アップデイト」を発行。その他、ウェブやメーリングリスト等での情報提供も実施。 4.貧困問題解決をめざすNGOネットワーク「動く→動かす」事務局:2005年の「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン、2008年のTICAD4、G8サミットに向けたNGO共同の取り組みを踏まえ継承するネットワークの事務局を務めています。「動く→動かす」TICADアドボカシーチーム事務局として、TICAD共催者との連絡、アフリカ市民社会との協働に取り組んでいます。
所在地
110-0015
東京都 台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3階
設立年月
1994 / 03