応募締切 03/30

AFRI CONVERSE 2026 #1「日・アフリカ農業イノベーション共創対話:農業を“成長産業”として再定義する」

国際連合開発計画(UNDP)駐日代表事務所

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/03/30 17:30 2026/03/30 19:00
開催地
東京都 〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目22−1 グラスロック
開催形式
オンライン・オフライン併用
内容

UNDP(国連開発計画)とJICA(国際協力機構)ではTICAD9(第9回アフリカ開発会議)のフォローアップとして、下記の対話イベントを開催いたします。

 

AFRI CONVERSE 2026 #1「日・アフリカ農業イノベーション共創対話:農業を“成長産業”として再定義する」

本イベントは、農業を従来の開発支援の文脈から、イノベーション・ビジネス・投資の対象となる「共通の成長分野」として捉え直し、日本とアフリカの共創の可能性を探ることを目的としています。若手イノベーター、民間企業、開発パートナーが一堂に会し、テクノロジーや起業を軸とした新たな農業のあり方について議論します。

 

〈開催概要〉

 

日時:2026年3月30日(月)17:30~19:00(日本時間)/11:30–13:00(東部アフリカ時間)

共催機関:国際協力機構(JICA)、国連開発計画(UNDP)

開催形式:ハイブリッド開催
対面開催場所:虎ノ門ヒルズ Glass Rock B1F メンバーズラウンジ

住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1丁目22−1 グラスロック

マップ:https://www.glass-rock.com/access.html

オンライン配信:Zoom (※オンライン参加をご希望の方には前日までにZoomリンクを送付いたします。)

参加費用:無料

言語:日本語・英語・仏語(同時通訳あり)

 

〈プログラム〉

17:30 ~ 17:33 開会挨拶

17:33 ~ 17:38 祝辞

17:38 ~ 17:55 政策提言から現場でのイノベーションへ:ガンビアと日本の若者の声

17:55 ~ 18:55 パネルディスカッション:「成長産業としての農業」

18:55 ~ 19:00 閉会挨拶

 

〈登壇者(敬称略)〉 

第1部 

  • 山本美紀(日本ガンビアユース交流プログラム参加者/TICADユース・アクションプラン参加者)
  • ルディミルダ・ダシルバ(Aleel Mak CEO/ガンビアユースアグリイノベーションチャレンジ優勝者)(オンライン参加)

第2部

  • 相川次郎 JICA国際協力専門員
  • 椿進 OS Trading & Investments Ptg. Ltd. (OSTI)ダイレクター/AAIC Holdings Pte.Ltd. ファウンダー/代表パートナー
  • アデサンヤ・オルワトイン・ファティモ ナイジェリア・バデギ国立穀物研究所 主任研究員 
  • クンバ・ダフェ・カー Tresor Women Warriors代表

モデレーター:

  • 近藤千華 UNDPアフリカ局TICAD連携専門官

 

アフリコンバースについて

 2018年にUNDPにより開始されたアフリカ開発会議(TICAD)関連の対話型セミナー。2020年からはUNDPとJICAが共催し、日本およびアフリカの幅広い聴衆に向けてアフリカ開発の課題やそれに対する日本および共催機関等の取り組みを発信することを目的に、四半期に一度のペースで開催。2025年には、横浜で開催されたTICAD9に合わせ、広島大学、大阪・関西EXPO、TICAD9、国連大学などを会場に、多様なテーマのもとセッションを実施しました。2026年も引き続き、本セミナーを通じてアフリカ開発に関する対話と発信を行う予定であり、国内外から多くの皆様の参加が期待されています。

 

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、教育、経済政策、都市開発・地域開発、資源・エネルギー、気候変動対策、環境管理、自然環境保全、水資源、ガバナンス、平和構築、援助アプローチ/戦略/手法、市民参加、多岐にわたる分野
会場名
虎ノ門ヒルズ Glass Rock B1F メンバーズラウンジ

参加資格

参加費用
無料

募集内容

学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
300
募集期間
2026/03/24 14:30 2026/03/30 12:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

AFRI CONVERSE 2026 #1「日・アフリカ農業イノベーション共創対話:農業を“成長産業”として再定義する」

国際連合開発計画(UNDP)駐日代表事務所

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
event.japan@undp.org
ホームページ
https://www.undp.org/ja/japan
団体情報詳細
設立目的・事業内容
国連開発計画(UNDP)は、国連システムのグローバルな開発ネットワークとして、変革への啓発を行い、人々がよりよい生活を築けるよう、各国が知識や経験や資金にアクセスできるよう支援しています。
活動対象分野
貧困削減、民間セクター開発、自然環境保全、ガバナンス、平和構築
活動実績(海外)
UNDPは1966年、2つの国連技術協力機関(国連特別基金と国連拡大技術援助計画)の統合で発足しました。国連総会と国連・経済社会理事会の管轄下にある国連機関の1つとして、ニューヨークに本部があります。現在、177の国・地域で活動をし、グローバルな課題や国内の課題に対してそれぞれの国に合った解決策が見出せるよう取り組んでいます。それぞれの国の能力強化には、UNDPのスタッフの知識や他の国連機関や政府や市民社会等との幅広いパートナーシップが役立っています。
活動実績(国内)
UNDP駐日代表事務所は、先進国に所在する事務所のひとつとして、特に、1)ドナー国である日本との関係構築や本部・常駐事務所との連絡調整業務、2)広報/啓蒙・啓発活動を通じ、UNDP全体の使命である持続可能な人間開発と貧困削減、ミレニアム開発目標キャンペーンの推進に向けた取り組みをサポートしています。
所在地
150-0001
東京都 渋谷区神宮前 5-53-70 UNハウス 8F
設立年月
1966 / 01