【4/30締切・大学生募集】国際交流基金│Take Actions for Social Change (TASC) 2026-日ASEANユース・フォーラム-

独立行政法人 国際交流基金 国際対話部

  • スタディツアー
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
スタディツアー
開催日時
2026/08/15 00:00 2026/12/20 23:59
開催地
タイ (バンコク及び地方都市)、日本(東京、京都ほか)、その他オンライン研修あり
開催形式
オフライン
内容

国際交流、国際協力、多文化共生、社会課題などに関心のある大学生募集中/ 

国際交流基金(JF)は、ASEAN大学ネットワーク及び京都大学東南アジア地域研究研究所と共同で、ASEAN各国と日本の若者間の相互理解を深めるための交流事業を実施します。 

日本とASEANの大学生が、オンライン研修やタイ・日本でのフィールドトリップなどを通じてつながり、平和でより良い世界を共に創るためのアクションプランを考え、発表するプログラム「Take Actions for Social Change (TASC) 2026」の参加大学生を募集しています。  

2026年のテーマは「自然との共生」です。参加者はチームに分かれ、それぞれで問いを設定し、オンラインプログラム、ASEANと日本でのフィールドトリップなどを通じてそのテーマを探究していきます。そして、チームの仲間と対話しながら、より良い世界を共に創るアクションプランを作成し、成果としてチームごとに発表を行います。  

大学生の皆様のご応募を心よりお待ちしております。 

 

プログラム概要

プログラムのビジョン:2050年に向けて平和でより良い世界を共に創る ”Envisioning a peaceful and better world in 2050” 

2026年のテーマ:自然との共生―アジアの視点から自然環境を捉え直す― 

使用言語:英語 

参加費:原則として無料 

構成・日程: 

2026年8月15日(土曜日) :オリエンテーション/オンライン研修 

2026年8月30日(日曜日)~9月5日(土曜日)(予定)ASEANフィールドトリップ(6泊7日)タイ 

2026年10月31日(土曜日):オンラインメンタリング 

2026年11月14日(土曜日):オンライン研修 

2026年12月14日(月曜日)~12月20日(日曜日) 訪日研修(6泊7日) 

※詳細は国際交流基金 - Take Actions for Social Change (TASC) 2026-日ASEANユース・フォーラム-参加者募集よりご確認ください。 

※日程は都合により変更の可能性がありますので予めご了承ください。 

 

応募から決定までのスケジュール 

応募受付開始 2026年3月16日(月曜日) 
応募書類提出締め切り 2026年4月30日(木曜日) 
第1次(書類)選考 結果通知(Eメール) 2026年5月18日(月曜日)(予定) 
第2次(最終)選考 

2026年6月8日(月曜日)~6月12日(金曜日)  

いずれかの日で20-30分程度のオンライン面接を実施(予定) 

第2次(最終)選考 結果通知(Eメール) 2026年6月23日(火曜日)(予定) 

 

職務分野
農業開発/農村開発、経済政策、都市開発・地域開発、気候変動対策、環境管理、自然環境保全、水資源、多岐にわたる分野

参加資格

参加資格
  • 応募時に日本国内の四年制大学の学士課程または六年制大学の 1~4学年に在籍する大学生。
  • 日本国籍または日本の永住権を有する者。
  • 満 12 歳以降に 1 年以上海外居住経験(留学を含む)のない者。
  • プログラム実施期間中に留学、インターンシップ、就労、研修等の目的で日本を離れる予定 のない者。
  • 心身ともに健康であること。
  • オリエンテーションを含むプログラムの全日程に参加できる者。
  • 世界的な共通課題や各国の社会課題解決に、自ら何らかの行動を起こしている者、あるい は強い関心がある者。
  • 国際交流、異文化理解に関心がある者。
  • 英語での語学力に問題がなく、グローバルコミュニケーションに意欲のある者。
  • プログラムの趣旨を理解のうえ、主体的に参加し積極的に発言ができる者。主催者が課す課 題を定められた期日までに全て提出できる者。
  • オンライン交流に必要な機材(パソコン(スマートフォン不可)のほか、インターネットに 接続できる環境等)を準備できる者。
  • プログラム実施中に主催者が撮影した写真・動画等及び、氏名、属性(所属大学名、 国名)について、主催者及び関係機関のウェブサイト、ソーシャルメディア及びその他 広報に用いることに同意する者。
参加費用
原則として無料(プログラム期間中の食事・宿泊費、交通費を主催者が負担) *交通費は、自宅最寄り駅から開催地までの往復交通費を当基金規定に基づき支給します。

募集内容

学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
30名程度 (ASEAN各国及び日本の大学生)
募集期間
2026/03/16 00:00 2026/04/30 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

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独立行政法人 国際交流基金 国際対話部

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お問い合わせ先

担当部課
独立行政法人 国際交流基金 国際対話部 事業第2チーム TASC事業係
電話番号
メールアドレス
gp2tasc@jpf.go.jp
ホームページ
https://www.jpf.go.jp/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
国際相互理解を図るとともに、文化の面で世界に貢献する専門機関の必要性を唱える声が上がり、1972年10月2日、外務省所管の特殊法人として国際交流基金が発足。日本を取り巻く国際情勢の変化に応じながら、文化芸術交流、海外日本語教育、日本研究・国際対話の各分野で今日に連なる事業を開始。世界の全地域で総合的に国際文化交流事業を実施する日本で唯一の専門機関であり、「文化」と「言語」と「対話」を通じて日本と世界をつなぐ場を作り、人々の間に共感や信頼、好意をはぐくんでいきます。
活動対象分野
日本語教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
活動実績(国内)
国際対話部は「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ」のミッションのもと、国際対話や協働、交流を通じ、人的ネットワークの形成、次世代の人材育成、人物の国際的往来に重点を置きながら、以下の3つのビジョンの実現に向けて、各事業に取り組んでいます。
所在地
160-0004
東京都 新宿区四谷 1-6-4 四谷クルーセ
設立年月
1972 / 10