教育支援のGemba(現場)ツアー| 現役インターンが語る、国際協力のウラ側

特定非営利活動法人e-Education

  • イベント
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/05/28 18:30 2026/05/28 20:00
(18:25~受付)※10分程度の延長の可能性があります。
開催地
オンライン
開催形式
オンライン
内容
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「現場」でしか絶対に得られない景色を、あなたも体感してみませんか?


「国際協力に興味はあるけれど、自分に何ができるんだろう?」

「学生のうちに海外で挑戦してみたい!!」

「現地のリアルな生活や、活動のウラ側を覗いてみたい!」

「途上国の人たちのために、自分にできることを考えたい!」
 

そんな想いを抱えているあなたに、ぜひ来ていただきたいイベントを5月28日(木)に開催します!

 

イベントに申し込む: https://eedu.jp/event/20260528.html

 

e-Educationは「最高の教育を世界の果てまで」というミッションのもと、15年以上にわたり、途上国や日本国内で教育機会に恵まれない子どもたちの支援を行う認定NPO法人です。

今回のイベントでは、普段はなかなか見ることのできない、教育支援のウラ側「Gemba(現場)」を巡るオフィスツアーを開催!フィリピンの2つの拠点(カガヤン・デ・オロ、カミギン島)を映像で繋ぎ、現地の様子をお届けします。


現役フィリピンインターンである山上万葉(やまがみ まは)が、現地スタッフの紹介や、リアルな国際協力のウラ側、そして「なぜ1年間、現場で挑戦することを選んだのか」 をたっぷりお届けします。


フィリピンの島々を駆け巡り、「現場」の声に耳を傾け、その人たちのために何ができるか真摯に考え続ける日々。
思うようにいかなくて悩むこともあります。しかし、現地の人たちと向き合い続けたからこそ生まれる、あたたかい「つながり」は現場でしか味わえないものです。

 

・インターン生って実際、どんなことをしているの?

・教育支援を行うオフィスってどんなところなの?

・現地スタッフとはどんな風にコミュニケーションをとっているの? 

・「ぶっちゃけ」大変なことは?やりがいは?

 

など、現場のありのままを、オフィスツアーや、ラジオ感覚のカジュアルなトークセッションを通じてお届けします。 

 

イベントに参加する:https://eedu.jp/event/20260528.html

職務分野
会場名
Zoomを用いたオンライン開催
会場への交通アクセス
※お申込みいただいた方に参加用URLをお送りいたします。

参加資格

参加費用
無料

募集内容

募集対象者
▼こんな方におすすめです! 国際協力や教育支援に興味がある フィリピンでのリアルな生活や活動の様子を知りたい 途上国の現場に飛び込んで、挑戦してみたい 実際の現場で挑戦している同世代の話を聞いてみたい
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
50
募集期間
2026/05/07 18:00 2026/05/28 18:30

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

お申込みはこちら:https://eedu.jp/event/20260528.html

 

※定員になりましたら締め切りますので、お早めにお申込みください。

 

※当日やむを得ずキャンセルされる場合は、イベント開始1時間前までにevent[at]eedu.jpにご連絡いただけますと幸いです。([at]は@に変換して下さい。)

開催団体のお知らせページ
https://eedu.jp/event/20260528.html

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
event@eedu.jp
ホームページ
https://eedu.jp
担当者から一言

山上 万葉(やまがみ まは)/フィリピン担当インターン

 

幼少期にインド・中国で過ごした経験から、貧困や教育格差に関心を持つ。高校生の時に田口一成氏の著作に触れ、ソーシャルビジネスという手段で社会課題に取り組みたいと考えるようになる。e-Educationには「現場経験」「学生の挑戦を後押しする姿勢」「在学中の実践機会」の3つの点に惹かれ、海外インターンに参加。

 

中川千絵美(なかがわちえみ)/ e-Education BX(ブランドエクスペリエンス)担当


高知県出身、あだ名はジェイミー。横浜市立大学卒業後、楽天グループ株式会社に入社。その後地域おこし協力隊として、高知県北川村で中学生向けの公営塾の立ち上げ・運営を行う。2025年より、大学時代にインターンをしていたe-Educationに国内職員として入職。

 

現役フィリピンインターン山上よりメッセージ

「国際協力」と聞くと、どこか遠い世界の話や、特別なスキルが必要なことのように感じるかもしれません。
実は私も、半年前はそう思っていました。 「何かすごいことをしなきゃ」って意気込んで、最初から120点の成果を出そうとして空回りしたり…。

 
フィリピンのスタッフとのコミュニケーションでも、良かれと思って言ったことが裏目に出て、「現地の人と並んで歩く」ことの難しさにへこんだことも一度や二度ではありません。
正直に言うと、インターン期間を半分以上過ぎた今でも、「自分にしかできない100点の役割はこれだ!」と自信を持って言える答えは、まだ見つかっていません。
でも、e-Educationは、そんな私の「未完成さ」を否定せず、一人のスタッフとして本気で向き合ってくれる場所でした。 

 
単にアドバイスをもらうだけではなく、「どうすればより多くの生徒に届けられるか」「この運用をどう改善すべきか」という課題に対して、一人のメンバーとして責任ある業務を任せてもらっています。 
行き詰まった時には、職員さんが「こうすればいいよ」と答えを出すのではなく、納得いくまで根気強く、一緒になって悩み抜いてくれる。

そんな風に、対等に議論し、伴走してくれる存在がいるからこそ、現場で何度も立ち上がって、少しずつ形にしていくことができています。

 
このイベントでは、かっこいい成功体験だけじゃなく、私が今まさにぶつかっている壁や、迷いながら進んでいる「リアルな日常」を正直にお話ししたいと思っています。
「自分に何ができるか分からない。でも、何かを始めてみたい」 そんな不安を抱えている方の背中を、そっと押せるような時間にできたら嬉しいです。
当日、皆さんとお会いして、できることを楽しみにしています!

当日は、現地の暮らしにまつわるクイズやインターン生に直接、質問&相談ができるセッションも用意しています。「自分にもできるかな」「現地の治安は?」など、小さなお悩みや素朴な疑問も大歓迎です!少しでも気になった方は、お気軽にご参加ください!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
<団体概要> 私たちe-Educationは、『最高の教育を世界の果てまで』というミッションのもと、途上国の地方にいる教育機会に恵まれない子どもたちに映像授業や学習アプリなどITを活用した教育支援を届ける認定NPO法人です。 現在は、バングラデシュ・フィリピン・ネパール・ミャンマーのアジア4カ国で、各国の課題に応じた教育支援を行っています。 具体的には、現地でのニーズ調査から始まり、教育課題の選定、パートナーづくり、講師選定、授業撮影・編集、授業実施、評価・改善案の策定までを行っています。 <各国での取り組み> ●バングラデシュ 全国の大学進学率が20%を下回ります。 特に先生不足により大学進学が難しい農村部の高校生たちに、映像教材による学力向上と、現地の大学生チューターによるオンライン家庭教師を行っています。 ●フィリピン 貧困などの理由で普通の学校に通えない子どもたちが多くいます。 フィリピンのミンダナオ島北部で、普通の学校に通えない中学生たちへは現地の大学生チューターによる授業支援とオンライン家庭教師によって、教育のサポートをしています ●ネパール 山岳部の7割の中学生が中学を卒業できません。 中学卒業が難しい山岳部に、授業の補助教材としての先生向け映像教材と、教材活用ガイドラインを提供しています。 教員向けに指導力向上ワークショップや研修、カンファレンスの開催なども行っています。 ●ミャンマー(クーデター以前) 全国で7割の高校生が高校を卒業できません。 特に学習環境が整っておらず、高校卒業試験に向けて十分に学ぶ機会が乏しい子どもたちに対して、映像教材を活用し、生徒の学びの向上に取り組んでいます。 ※現在は、現地の状況もみながら活動の可能性を探っています。 <成果> これまで14ヶ国3万人以上の中高生に教育を届けてきました。 e-Educationの活動がスタートしたバングラデシュにおいては、初年度から毎年連続でバングラデシュ最高学府ダッカ大学合格者が誕生し、ダッカ大学含むトップ5の大学合格数は累計300名以上にのぼります。 そして大学合格を手にしたe-Educationの元生徒が、今度は支援する側になり、後輩にあたるe-Educationの生徒のオンライン家庭教師として活躍してくれています。 またe-Educationは、2017年より、パートナー企業と共に日本の高校生に生きた英語を学ぶ機会を生み出す英作文添削事業を通して、バングラデシュの雇用創出にも貢献しています。
活動対象分野
貧困削減、教育、民間セクター開発、援助アプローチ/戦略/手法、事業調整・南南・三角協力
活動実績(海外)
2010年にプロジェクトを開始したバングラデシュでは、首都の有名予備校のトップ講師の授業をDVDに収録し、バングラデシュの農村に暮らす貧しい高校生32人にDVDを提供。半年後の大学受験でNo.1国立大学であるダッカ大学に1名が合格、合計18名の生徒が大学へ進学という成果を上げ、2021年までで累計1500名を超える生徒が難関大学に進学しています。 2014年には世界銀行と協働して、全国40の中学校へ映像教育を提供しました。映像授業に参加する女性の割合は55%を超え、JETROアジア経済研究所の学術誌『ワールド・トレンド(2014年12月号)』では「女子学生に対する教育支援の優良事例」として紹介されています。  また、2011年に台風センドンの影響を受けたフィリピン・ミンダナオ地域では、若年層の50%近くが高校をドロップアウトしています。これに対して、ミンダナオ各市/州の教育局は、ドロップアウトした高校生が無事に高校を卒業できるようなOHSPという無料教育プログラムを実施していますが、テキストや授業の質に課題があり、生徒の成績および卒業率の向上に繋がっていませんでした。このような課題に対して、映像授業を通じて質の高い授業の提供と教師の教授能力向上に貢献しています。2012年からはミンダナオ2地域(州)の教育局と連携し、合計45の学校で映像授業を提供しています。
活動実績(国内)
所在地
101-0031
東京都 千代田区東神田 1-2-8赤塚ビル2階
設立年月
2010 / 2