応募締切 06/19

【ボランティア募集】第8陣 災害ボランティア 令和6年奥能登豪雨

公益財団法人日本財団ボランティアセンター

  • 災害対応関連
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
災害対応関連
開催日時
2026/07/09 07:30 2026/07/13 19:00
【集合】7/9(木) 7:30 東京駅集合 【解散】7/13(月)19:00頃 羽田空港解散
開催地
石川県 珠洲市
開催形式
オフライン
内容

2022年6月の地震に続き、2023年5月「令和5年奥能登地震」、2024年元日「令和6年能登半島地震」、2024年9月「令和6年奥能登豪雨」と相次いで災害に見舞われた奥能登地域。 ライフラインの寸断や長期間の避難所生活など、困難を余儀なくされた方々が多くいる中で、全国から駆け付けたたくさんの学生がボランティアとして災害支援を行いました。

奥能登地域には、今もなお住宅再建等が十分に進んでいない地域が多く残っており、地域コミュニティの再生や日常生活の立て直しが途上にある中で、多くの方が厳しい状況の中で生活を続けています。

現地には、学生のみなさんの力を必要としている方々がいます。
被災地の現在の状況を肌で感じ、少しでも力になれるよう、一緒に活動しませんか?
みなさんのご協力をお待ちしております。

ご参加を希望される場合は、日本財団ボランティアセンター公式サイト「ぼ活!」からお申込みください。
▼詳細・申込▼

https://vokatsu.jp/volunteer/1779325074946x204064969228550140/

 

●日時
7/9(木)7:30~7/13(月) 19:00
※活動時間・内容は変更になる可能性があります。
------------------------------------------------------
7/9(木)
7:30 東京駅集合、新幹線にて金沢駅へ移動
AM 珠洲市内へ移動
PM 視察

7/10(金)~7/12(日)
終日 活動、住民の方からのお話 など

7/13(月)
AM 活動
PM 活動終了後、能登空港へ移動
19:00頃 羽田空港にて解散
------------------------------------------------------
参加が決定した場合は、事前説明会への参加が必須となります。
日程:7/1(水)19:00~20:00(オンライン/Zoom)
 

●活動場所 

石川県珠洲市

 

●活動内容

・海岸の瓦礫、ゴミの撤去
・現地の漁師さんや住民の方々からのお話、交流 など

 

2025年の第6陣で漁港の流木を運ぶ様子(珠洲市)2025年の第6陣で海岸の瓦礫を撤去する様子(珠洲市)能登半島地震の災害ボランティア当時からお世話になっている珠洲市での宿泊先「民宿むろや」では、ご主人や奥さんとも交流します

●募集期限
6/19(金)AM9:00まで
※当落結果は6/19(金)頃、メールにてご連絡します。

 

●服装 / 持ち物 
・動きやすい&汚れてもいい服装(長袖・長ズボン・運動靴)
・長靴(膝下まである長いもの)
・活動用バッグ ※各自貴重品の管理をお願いします
・保険証
・レインウェア(上下で分かれているもの)
・傘
・タオル
・マイコップ
・洗面用具 ※宿泊先のアメニティは使用できません
・汚れたものを入れる袋
・常備薬
・その他個人的に必要なもの
※持ち運びやすいよう、荷物はコンパクトにまとめてください(スーツケース不可)

<ボラセンが用意するもの>
・ヘルメット
・作業用手袋
・寝袋(持込歓迎)
・水分補給のために必要な飲料
・簡易的な食事
※活動中の食事の提供について

職務分野
緊急・人道支援

参加資格

参加資格

●応募条件
・日本の大学・大学院・専門学校等に在籍する学生
・事前説明会(7/1(水)19:00~20:00にオンラインで開催)に参加できる方

以下の事項をご了承いただける方
・日程の途中での参加や帰宅はできません。
・大部屋で寝袋での宿泊となります。
・食事は簡易的なレトルト品等となります。
・現地の状況を優先するため、活動内容や活動時間は流動的になります。
・スタッフの指示には必ず従ってください。

参加費用
無料 ※本プログラムは、日本財団の助成を受けて実施しています。 ※自宅から、集合・解散場所までの往復交通費は、自己負担となります。 <ボラセンが用意するもの> ・東京駅から金沢駅までの往路乗車券および特急券 ・能登空港から羽田空港までの復路航空券 ※自宅から集合・解散場所までの往復交通費は自己負担となります。 ・現地移動の貸切バス ・プログラム中の宿泊 ・国内旅行傷害保険 天災危険担保特約付(主催者が加入)

募集内容

学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
10名程度 ※募集人数を超えるお申込みがあった場合、選考させていただきます。
募集期間
2026/05/28 14:30 2026/06/19 09:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

日本財団ボラセン 公式サイト「ぼ活!」からお申し込みください。

https://vokatsu.jp/volunteer/1779325074946x204064969228550140/

※お申し込みには、無料利用登録が必要です。

注意事項

・ボランティア活動中もしくはその前後において、各メディアの取材(映像、写真含む)や、日本財団ボラセンのオフィシャル取材(WEB記事/他動画メディア用の映像/WEB・SNS・印刷物用の写真等)の撮影が入る可能性がございますのでご了承ください。なお、個人でのメディア取材を受けていただくために、ボラセンより事前のご相談を差し上げることがあります。予めご理解のほどよろしくお願いします。

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お問い合わせ先

団体情報詳細
設立目的・事業内容
日常の市民活動に立脚したより暮し良い社会の形成を目指し、様々な分野で活躍するボランティアの活動支援や育成を通じて我が国のボランティア文化の醸成を図ることにより、誰もが幸福で豊かな生活を営める共生社会の実現に寄与することを目的に、ボランティア活動の機会マッチングや、ボランティア仲間とのコミュニティづくりを行っています。
活動対象分野
多岐にわたる分野
活動実績(海外)
これまでに、ウクライナ周辺国でのウクライナ避難民支援やインドネシア・バリ島でのボランティアスタディツアー、マレーシア・ボルネオ島での植林活動などにボランティアを派遣し、海外でも幅広い分野のボランティア機会を創出しています。 また、「トルコ・シリア大地震」や「ウクライナ」などをテーマにしたセミナーも開催し、国際問題や国際情勢に関する情報も発信しています。
活動実績(国内)
自然災害による被災地支援はもちろん、スポーツ、環境、農業、芸術文化、海外支援など幅広い分野のボランティア機会を創出し、2023年度は国内で、延べ約3,000名のボランティアを派遣しました。ボランティアの派遣については、費用負担のハードルを下げられるよう、貸し切りバスや宿泊場所を用意するなどのサポートを行いました。また、ボランティア活動に参加することが、「楽しさ」や「自己の成長」に繋がるよう、事前オリエンテーションと事後の振り返りの機会を設けています。 また、ボランティアのスキルアップを目的に、災害ボランティア研修、英語、手話、障害理解などの各種セミナー、中学校での特別授業等を開催しました。セミナーの開催にあたっては、オンラインも活用し、2023年度の受講者は合計148回延べ16,289名でした。 ボランティア活動の促進を目的に運営するボランティアプラットフォームサイト「ぼ活!」(https://vokatsu.jp/)には、2024年3月31日現在で、32,559名が登録しています。
所在地
105-0001
東京都 港区虎ノ門 1‐11‐2日本財団第二ビル4階
設立年月
2015 / 3