応募締切 06/17

シンポジウム アジア太平洋のHIV/AIDSと保健への国際資金潮流の変化 =誰も取り残さないユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)をどう実現するか= (アジア太平洋エイズ・重複感染症会議(APACC)2026 プレ・シンポジウム)

特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/06/17 10:00 2026/06/17 12:00
受付開場時間 09:30
開催地
東京都 日本 東京都新宿区新宿区西新宿7-21-3 西新宿大京ビル
開催形式
オフライン
内容

世界のエイズ・感染症対策の現状と「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」(UHC)に向けた動きの関係を内外の専門家が徹底解説!ポスト2030に向けたグローバルヘルスの方向性が分かる!

 

世界エイズ・結核・マラリア対策基金からロスリン・モラウタ理事会議長(パプア・ニューギニア)、外務省から大場雄一 国際保健外交大使、「UHCナレッジハブ」から稲岡恵美氏、国内外の市民社会からアフリカ日本協議会共同代表 稲場雅紀(日本)、GFAN AP地域調整役 レイチェル・オン(シンガポール)らが登壇

 

言語:日本語・英語(同時通訳あり)

  • 世界のエイズ対策の在り方を変えた国連エイズ特別総会(2001年)から四半世紀、2026年は、これからの世界のエイズへの取組にとって極めて重要な年です。6月には国連HIV/AIDSハイレベル会合が開催され、「世界エイズ戦略2026-31」が本格始動します。一方で、これまで世界のエイズ対策を支えてきた米国の援助はトランプ政権の登場で大きく変化し、世界エイズ・結核・マラリア対策基金(グローバルファンド)の第8次増資も、目標の180億ドルから3割減と頭打ちの状況となりました。このままでは、「2030年までのエイズ終息」というSDGsの目標の達成は困難です。
  • 一方、国際保健政策は「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」(UHC)に大きくシフトしています。各国が援助依存を断ち切り、自国財源を中心に国民・市民の保健ニーズを満たせるように、様々な努力が積み重ねられていますが、こぼれ落ちがちなのが、HIVの影響を強く受けている様々なコミュニティです。「誰も取り残さないUHC」をどう実現するかが問われています。
  • グローバルヘルスの政策や資金の流れが大きく変革される中で、エイズ対策とUHC実現にどう取り組むのか、このシンポジウムでは、アジア太平洋地域を中心に考えます。

<プログラム>

◎第1部:保健への財源の変革の中でのアジア太平洋のHIV/AIDS課題(10:00-11:00)

・ロスリン・モラウタ グローバルファンド理事会議長(パプアニューギニア)

・レイチェル・オン GFAN AP地域コーディネイター(シンガポール)

・ドアン・タン・トゥン ライトハウス・ソーシャル・エンタープライズCEO(ベトナム)

・田沼順子 国際医療福祉大学教授(日本)

 <コメント・質疑応答>

◎第2部:UHCのトレンドとアジア太平洋のHIV/AIDS:誰も取り残さないUHCの達成(11:05-12:00)

・大場雄一 外務省 国際保健外交担当大使(グローバルファンド理事(日本))

・稲岡恵美 UHCナレッジハブ

・稲場雅紀 (特活)アフリカ日本協議会 共同代表・国際保健ディレクター

 <コメント・質疑応答>

職務分野
貧困削減、保健医療、経済政策、民間セクター開発、都市開発・地域開発、ガバナンス、社会保障、援助アプローチ/戦略/手法、市民参加
会場名
リファレンス西新宿大京ビル貸会議室 S201会議室

参加資格

参加資格

テーマに関心をお持ちであること。

参加費用
無料

募集内容

職種
技術系(医療・介護・福祉)
募集対象者
◎国際保健にかかわる専門家、市民社会(国内外のNGO・NPO・コミュニティ団体)、研究者、研究機関の方、行政職の方、開発援助の実務家、HIV/AIDSにかかわるコミュニティ関係者、民間企業(製薬企業・保健医療機器メーカー、コンサルタント等)、関心ある学生の方、など(テーマに関心ある方はどなたでもお越し頂ければ幸いです)
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
50名
募集期間
2026/06/02 17:56 2026/06/17 17:56

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

以下の申込登録フォームにアクセスして、必要事項をご記入・ご送信ください。

申込フォーム こちら (https://forms.gle/PfnT8P2VQm9GQ4p89

 

注意事項

言語:日本語・英語(同時通訳あり)

主催・共催:以下の通り 

  • 主催:特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会、
  • 共催:Global Fund Advocates Network Asia/Pacific (GFAN AP)
  • 問合せ:アフリカ日本協議会国際保健部門 

 

選考方法

定員に達するまでは参加可能です。(定員に達し次第締め切ります)

開催団体のお知らせページ
https://ajf.gr.jp/

シンポジウム アジア太平洋のHIV/AIDSと保健への国際資金潮流の変化 =誰も取り残さないユニバーサルヘルスカバレッジ(UHC)をどう実現するか= (アジア太平洋エイズ・重複感染症会議(APACC)2026 プレ・シンポジウム)

特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会

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お問い合わせ先

担当部課
国際保健部門
担当者氏名
稲場雅紀(国際保健ディレクター、共同代表)
電話番号
03-3834-6902
メールアドレス
ajf.globalhealth@gmail.com
ホームページ
http://www.ajf.gr.jp
担当者から一言

国際保健政策や資金の流れが大きく変わりつつある中、どのように「包摂的なユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」を実現し、社会から排除されがちなコミュニティの人々を含め、命と健康を守り育てていけるか、共に考える機会になればと思います。(稲場 雅紀)

団体情報詳細
設立目的・事業内容
自立を志向するアフリカの人々との連帯・支援
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、情報通信技術、援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外)
1.調査・研究:2002年、日米合同ナイジェリアHIV/AIDS案件形成調査団に「NGO配慮」として人員派遣。2003年、沖縄感染症対策イニシアティブ中間評価調査団に「NGO監修者」として人員派遣。2004年、アジア経済研究所機動研究「エイズ政策の転換とアフリカ諸国の現状」研究スタッフに人員派遣。2004~06年、アフリカ諸国におけるHIV/AIDS治療状況調査を実施。 2.会議参加:2002年、世界環境開発サミットに日本政府代表団顧問として人員派遣。2003年、世界HIV/AIDS治療準備サミット(International Treatment Preparedness Summit)に人員派遣。2005年、世界エイズ・キャンペーン(World AIDS Campaign)諮問会議に人員派遣。毎年2回開かれる世界エイズ・結核・マラリア対策基金理事会に先進国NGO代表団のメンバーとして人員派遣。
活動実績(国内)
1.在日アフリカ人コミュニティとの共生をめざす取り組み:在日アフリカ人対象のエイズ啓発、HIV陽性者支援、アフリカンキッズクラブなどに取り組んでいます。 2.アフリカが直面する課題に関するセミナーの開催:会員を講師にした公開セミナー、食料安全保障研究会公開セミナー、他のNGO・研究機関と連携して連続公開セミナー「飢餓を考えるヒント」、「アフリカ障害者の10年」学習会などを開催しています。 3.アフリカに関わる情報流通:アフリカの社会・文化等に関わる各種イベントの総合案内メールマガジン「Africa on Line」を発行。国際的なHIV/AIDS問題に関する日本語の情報メールマガジン「グローバル・エイズ・アップデイト」を発行。その他、ウェブやメーリングリスト等での情報提供も実施。 4.貧困問題解決をめざすNGOネットワーク「動く→動かす」事務局:2005年の「ほっとけない世界のまずしさ」キャンペーン、2008年のTICAD4、G8サミットに向けたNGO共同の取り組みを踏まえ継承するネットワークの事務局を務めています。「動く→動かす」TICADアドボカシーチーム事務局として、TICAD共催者との連絡、アフリカ市民社会との協働に取り組んでいます。
所在地
110-0015
東京都 台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3階
設立年月
1994 / 03