プログラム/内容
- ジャンル
- セミナーシンポジウム
- 開催日時
- 2026/08/01 07:00 ~ 2026/09/30 23:59
- 時間帯(日本時間)は7~12時、19~25時。この中から選んでいただきます。
- 開催地
- オンライン 全世界
- 開催形式
- オンライン
- 内容
ベネズエラのマドゥロ大統領が米国に排除されておよそ半年。あなたはベネズエラの「その後」をどこまで知っていますか。
日本の大手メディアの報道はすでに止まりました。でもベネズエラでは、デルシー・ロドリゲス暫定政権による市民への弾圧は続き、1カ月の最低賃金は47円のまま、国民の4分の1はいまだ難民として国外にいます。「大きな一歩」のはずだったマドゥロ大統領の排除も、庶民の暮らしは結局、変わっていません。
「ベネズエラのことが気になっているのに、自分は何もしていない」。そう感じる社会人&学生の皆さまに具体的な一歩を提案します。
ベネズエラにとどまらざるを得ないベネズエラ人から直接、スペイン語を学んでみませんか? それだけで支援になります。
ganasが6年以上(累積受講者1209人)にわたって続けてきた『命のスペイン語レッスン』(16期)がこの8、9月に「夏休み集中コース」を開講します。
講師はベネズエラのさまざまなエリアで暮らす3人。レッスンではスペイン語を学びながら、報道では絶対に出てこない「庶民のリアル」まで直接聞けます。マドゥロ大統領がいなくなって(デルシー・ロドリゲス暫定政権になって)、現地では何が起きているのか。ベネズエラの庶民はいま、何を思っているのか。又聞きではない生の声を、生のスペイン語を学びながら知ってください。
受講者からはこんな声が届いています。「今まで参加した外国語教室の中で一番楽しい」「同等のレッスンを日本で受けると10倍の値段」
また講師からは「このレッスンのおかげで父の手術費を捻出できた」という声も。あなたのレッスン料が地球の裏側で誰かの命にかかわっています。
寄付でも募金でもなく、あなたが学ぶことが支援になる。それが『命のスペイン語レッスン』の本質です。
レッスンはすべてマンツーマン。スペイン語の基礎からDELE対策まで対応します。スペイン語を初めて学ぶ方も少なくないので、ご安心ください。『命のスペイン語レッスン』ではWhatsApp(LINEと同じ感覚)を使うため、やりとりはすべて残りますし、辞書を引きながら自分のペースで進められます。
*10月31日までゆっくり15回レッスンを受けられる「お試しコース(ライトプラン)」は7月25日まで募集中です(枠が残っている限り)。
「夏休み集中コース」は8、9月限定です。概要は下のとおり。
期間
A:8月1~31日(1カ月)
B:9月1~30日(1カ月)
C:8月1日~9月30日(2カ月)*いずれかひとつをお選びください。
*時間帯(日本時間)は7~12時、19~25時レッスンの回数
・A、B:15回まで
・C:30回まで*1回のレッスンは1時間です。2回分のレッスンをつなげて2時間にすることも可能です(枠が空いている場合)。
*レッスンを受講できるのは期間内のみです。費用
・A、B:2万1000円
・C:3万7000円*ベネズエラへの送金額はAとBは1万4000円、Cは2万8000円。残金は運営費・税金などとなります。送金額はスペイン語講師と教材制作者への報酬となるほか、一部は現地の子どもたちを対象とするワークショップの開催費用などにも充てます(現地の状況によります)。
締切
7月25日(土)
*先着順です。
*枠が余ればB(受講期間9月1~30日)の締め切りは8月20日(木)まで。
*お申し込みを完了された方から優先的にレッスンを予約できます。予約の入れ方
・お申し込み手続きを完了された方に予約表(グーグルスプレッドシート)をシェアします。そこに予約を書き込んでください(詳しいやり方は手続き完了後にご説明します)
・8月分は7月25日までに、9月分は8月25日までにすべての予約を完了させてください。日時の変更は不可です(停電と通信環境のひどさからベネズエラ側で急な対応が難しいため)
・停電などベネズエラ側の都合でレッスンを受けられなかった場合は、次回以降のレッスンの時間を連続2コマ(1時間延長して2時間にする)にして対応しますお問い合わせ
*ご質問はお気軽にどうぞ。
スペイン語が錆びついてきたJICA海外協力隊のOB・OGの皆さま、任地の活動で使うであろう実践的なスペイン語を学びたい候補生の皆さまには特におススメです。
- 職務分野
- 貧困削減、栄養改善、教育、緊急・人道支援、市民参加、多岐にわたる分野
- 会場名
- オンラインで開講しますので、ご自宅(SNSでベネズエラとつなげます)
参加資格
- 参加資格
特になし。JICA海外協力隊関係の皆さん(現役、候補生、志望者、OV)、歓迎。
- 参加費用
- 2万1000円、3万7000円
募集内容
- 職種
- その他
- 募集対象者
- ・スペイン語を気軽に学びたい(寝っ転がりながらでも、移動中でも、食事中でもOK)/始めたい! ・ベネズエラの現状をベネズエラ人から直接聞きたい! ・単なる寄付ではなく、自分がスペイン語を習うことがベネズエラの庶民への支援につながるこのプログラムに協力したい! ・協力隊のOB・OGで、ラテンアメリカをウォッチし続けながらスペイン語を忘れないようにしたい! ・スペイン語を勉強中なのでネイティブにチェックしてもらいたい! ・スペイン語だけでなく、ラテンアメリカのことを知りたい!
- 学生歓迎
- 中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
- 募集人数
- 10~15人(先着順)
- 募集期間
- 2026/06/24 09:00 ~ 2026/08/25 23:59
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
https://forms.gle/za5fu5CkysJvYNpP9
*上のリンク(グーグルフォーム)をクリックして手続きしてください。完了されましたら、その旨をメールでもお知らせください(お申し込みの際にメールアドレスを誤って記入されますと、こちらからメールを差し上げられません)。
*返信メールで振込先をご案内させていただきます(迷惑ボックスも念のためご確認ください)。
*申し込み手続きはレッスン料のご入金をもって完了いたします。
*予約方法はその際にご案内いたします。- 開催団体のお知らせページ
- https://www.ganas.or.jp/news/20260311espanol/
【締切7/25】報道が終わってもベネズエラの危機は終わっていない、『命のスペイン語レッスン』が「夏休み集中コース」開講
特定非営利活動法人 開発メディア
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お問い合わせ先
- 担当者氏名
- 長光
- 電話番号
- 080-3432-4844
- メールアドレス
- devmedia.ganas@gmail.com
- ホームページ
- http://www.ganas.or.jp/
- 担当者から一言
【受講者の皆さまの声】
「スペイン語初心者の私に、先生は真摯に対応してくれたので、学習意欲が増した。お互いの国の写真を送り、それについての情報や考えを交換できたのは私にとって大変良い刺激になった」
「教え方がていねい。私は文法を一応かじっており、先生もそこを考慮して授業を進めてくれた」
「2カ月目から宿題が出るようになり、レッスンのない日もスペイン語に親しめて良かった。音声だけでなく打ってくれるし、間違いをすぐに直してもらえるところはマンツーマンならでは」
「スペイン語圏へ旅行したい、という軽い気持ちで挑戦した完全初心者だったが、先生が根気強く教えてくれて、簡単な文章ならネット翻訳なしでわかるようになった。英語に似た単語も多くて、スマホの無料アプリなどとあわせて勉強すると会話が弾んで楽しい」
「先生は受講生の状況をよく理解してくれて、初心者の私にはゆっくり基礎から教えていただけた。音声テキストも活用してスピーキング、リスニングの練習もできる。意思疎通が滞るときには、授業に追いついているかを随時確認してくれる。また、受講する側も思いやりをもった返答をすることを心がけ、お互いに気持ちの良いレッスンを作り上げることができていると思う」
「僕は読み書きよりスピーキングに慣れたくて、ボイスメッセージをテキストとあわせて使っている。先生はとてもフレンドリーで、話題や進め方などの要望に柔軟に対応してくれる。文法についても教材や例などを準備してくれているので助かる」
「命のスペイン語レッスンでは、自分のレベルにあわせてベネズエラ人講師が的確に指導してくれる。細かい文法のニュアンスを教わることができた。理解できない場合は基礎に戻って、音声も使いながら教えてもらえる。また、参加者同士のオンライン飲み会ではさまざまな想いをもって受講されている方々とお話でき、かけがえのない時間を過ごせた」
「私が受講を決めた理由は、2月までスペインに短期留学しており、帰ってからもスペイン語力を落としたくないという思いがあったから。いままでスペインのスペイン語しか学ぶ機会がなかったため、ベネズエラの文化や暮らしぶりの違いには驚かされた。それでも遠い地で懸命に生きている人の姿を見て、心を動かされるものがあった」
「聞き取り問題が出が出されたとき、スペイン語初心者の私でもちょっとずつわかるようになっていることを実感できた」
「(ボイスメッセージの機能を使って)発音の練習、スピーキングの機会がもてた」
「いつもはラジオ講座で練習していたので、(命のスペイン語レッスンは)とても実践的だった」
「基礎あり、国の情勢あり、食の話題、さまざまにレベルにあわせて臨機応変に対応していただけるので、楽しい」
「スピーキング、ライティング、リスニング、リーディングをバランスよく学べ、とても質の高いレッスンだと感じた」