応募締切 07/13

JICA社会保障・障害と開発分野プラットフォーム ワークショップ「障害主流化ガイダンスノートを活用した実践的アプローチ― JICA案件事例を通じた障害主流化の検討 ―」

アイ・シー・ネット株式会社

  • イベント
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
イベント
開催日時
2026/07/15 11:00 2026/07/15 12:30
対面とオンラインのハイブリット開催です。ワークショップ後は13時まで任意の交流時間を設けております。
開催地
東京都 千代田区二番町5−25 国際協力機構(JICA)二番町センタービル
開催形式
オンライン・オフライン併用
内容

JICA社会保障・障害と開発分野プラットフォームでは、同分野の知識を深め交流する会員向け勉強会を年に3~4回実施しています。

今回はワークショップを実施します。テーマは「障害主流化ガイダンスノートを活用した実践的アプローチ― JICA案件事例を通じた障害主流化の検討 ―」です。

 

本ワークショップでは、JICA案件の実例をもとに「障害主流化をどう実務に落とし込むか」を、参加者同士の対話を通して具体的に学びます。「障害主流化ガイダンスノートを読んだが現場でどう使うか悩んでいる」「当事者視点をどう取り入れるか知りたい」といった方におすすめです。本ワークショップを通じて、障害主流化を「理念」ではなく、実際の案件形成・実施にどう組み込むかの具体的なヒントを得ることができます。ガイダンス策定者と当事者双方から話を聞ける貴重な機会を、ぜひご活用ください。

当日は、前半に「障害主流化ガイダンスノート」の使い方についてガイダンスノートの策定に関わられた株式会社コーエイリサーチ&コンサルティングの西村様にご説明いただきます。

次に、当事者としてガイダンスノート策定に参画されたNPO法人DPI日本会議の佐藤様に、参画の詳細をご紹介いただきます。その後、JICAより、障害主流化を実践した案件の事例をご紹介します。

後半の少人数のグループワークでは、前半の内容を踏まえ、JICA案件を題材に、どのような工夫が実施されたか、どのような視点を追加できるか、当事者参画をどのように強化できるかなどについて議論します。

最後に、当事者の方からコメントをいただきます。佐藤様と、同じくNPO法人DPI日本会議の曽田様からコメントをいただきます。

終了後は、自由参加の交流会の時間を設けます。久しぶりに対面とハイブリットで実施いたします。ぜひこの機会にご参加ください。

 

参考:JICA障害主流化ガイダンスノートとは

https://www.jica.go.jp/activities/issues/social_sec/1577179_14952.html

■開催概要

・日時:

2026年7月15日 水曜日 日本時間11:00から12:30

13:00まで自由参加の交流会

・開催方法:オンラインと対面。

オンラインで参加する方には、前日までにZoomリンクをお送りします。

・対面の開催場所:JICA本部

・プログラム:

11:00 オープニング、趣旨説明、開会あいさつ

11:05 障害主流化ガイダンスノートの概要、使い方の紹介、当事者参画について

     西村久美子様 株式会社コーエイリサーチ&コンサルティング

     佐藤聡様 NPO法人DPI日本会議

11:25 障害主流化を実践したJICA案件の紹介

     JICA人間開発部高等教育・社会保障グループ社会保障チーム

11:45 グループワーク

     5名程度のグループに分かれ、前半の内容を踏まえ、障害主流化をどのように案件へ適用できるか、事例をもとに検討する。

12:10 コメンテーターよりコメント・まとめ

     佐藤聡様 NPO法人DPI日本会議

     曽田夏記様 NPO法人DPI日本会議

12:20 質疑応答

12:25 事務連絡

12:30 閉会

■録画配信

参加申し込みをしていない方も含め、後日すべての会員の方に前半の講義の録画を配信いたします。後半のワークショップ以降は録画いたしません。

■情報保障

手話通訳、PC文字通訳を配置いたします。必要な方には、事前の電子データ提供等の対応をいたします。配信する録画にも手話通訳と文字通訳を含みます。

■ワークショップ参加申込Forms

https://forms.office.com/r/h0xazLpQpQ

申込Formsには、会員同士の知見共有や、つながり作りに関する質問も含みます。可能な範囲でご回答にご協力いただけますと幸いです。

※参加には、標記プラットフォームの会員登録が必要ですので、非会員の方は合わせてご登録をお願いいたします。

同プラットフォームの説明および申込フォームへのリンクは下記のウェブサイトにございます。

https://www.jica.go.jp/activities/issues/social_sec/platform.html

■申し込み締め切り

2026年7月13日月曜日 日本時間11時59分

お問合せは、ML_info_ssdd★jica.go.jp(メール送信時は★を@に変換)までお願いいたしま

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、保健医療、民間セクター開発、水資源、ガバナンス、社会保障、ジェンダーと開発、多岐にわたる分野
会場名
JICA本部会議室

参加資格

参加費用
無料

募集内容

募集対象者
※どなたでも参加可能ですが、参加には、標記プラットフォームの会員登録が必要ですので、非会員の方は合わせてご登録をお願いいたします。 同プラットフォームの説明および申込フォームへのリンクは下記のウェブサイトにございます。 https://www.jica.go.jp/activities/issues/social_sec/platform.html
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
対面は先着順で10名程です。オンラインは制限ございません。
募集期間
2026/07/09 10:00 2026/07/13 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

■ワークショップ参加申込Forms

https://forms.office.com/r/h0xazLpQpQ

申込Formsには、会員同士の知見共有や、つながり作りに関する質問も含みます。可能な範囲でご回答にご協力いただけますと幸いです。

※参加には、標記プラットフォームの会員登録が必要ですので、非会員の方は合わせてご登録をお願いいたします。

同プラットフォームの説明および申込フォームへのリンクは下記のウェブサイトにございます。

https://www.jica.go.jp/activities/issues/social_sec/platform.html


 

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お問い合わせ先

担当部課
JICA社会保障・障害と開発プラットフォーム事務局(受託機関:アイ・シー・ネット株式会社)
電話番号
メールアドレス
ml_info_ssdd@jica.go.jp
ホームページ
http://www.icnet.co.jp/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
【主な事業内容】 世界150か国以上の開発途上国で農業・水産・保健・教育・産業開発・復興支援・ジェンダー・ガバナンス・社会保障などの専門家が現地でODA(政府開発援助)プロジェクトを実施。途上国でのネットワークを活かした、日本企業の海外展開支援やCSR・CSV・人材育成の支援事業も展開するほか、学研グループのグローバル展開も推進するなど多角的な事業を展開。 【主要取引先】 国際協力機構(JICA) 世界銀行 米州開発銀行(IDB) アジア開発銀行(ADB) 経済産業省 農林水産省 内閣府 日本企業 各地方自治体、教育機関 【親会社】 株式会社学研ホールディングス(資本金 198.1億円) *アイ・シー・ネットは学研HDの人権憲章に則っています
活動対象分野
農業開発/農村開発、保健医療、教育、民間セクター開発、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
国内外の機関より多数の案件を受注。事業会社として海外で小売業なども実施。
活動実績(国内)
日本企業の海外展開支援、グローバル人材育成事業、起業家支援、教育旅行事業 その他、詳細については以下よりご確認いただけます。 https://www.icnet.co.jp/business/
所在地
330-6027
埼玉県 さいたま市中央区新都心 11-2 明治安田生命さいたま新都心ビル27階
設立年月
1993 / 10