プログラム/内容
- ジャンル
- セミナーシンポジウム
- 開催日時
- 2026/07/17 16:00 ~ 2026/07/17 17:00
- 開催地
- オンライン
- 開催形式
- オンライン
- 内容
国際連合食糧農業機関(FAO)は、国連の食料・農業に関する専門機関です。膨大な量のグローバルな技術的知見や情報を保持していますが、言語の制約や情報の専門性がハードルとなり、日本では、まだ十分に活用・アクセスされていないのが現状です。この現状に対処するため、農学知的支援ネットワーク(Japan Intellectual Support Network in Agricultural Sciences, JISNAS)とFAO駐日連絡事務所が連携し、FAOの最新情報を日本語で提供するのが、年に二回実施するこの合同セミナーです。日本の大学・学生、研究者及び研究機関の皆様方への情報発信とともに、日本とFAOとのより一層緊密な連携を推進するものです。
現在、気温が極端に高い現象は世界中で10億人以上の人々の生計と健康を脅かしており、毎年5,000億時間もの労働時間が失われています。将来的には、家畜や農作物の収量への被害が一層拡大することが懸念されています。農業従事者や農業・食料システムは、このような猛暑の最前線に立たされ、甚大な被害を被っています。FAOと世界気象機関(WMO)が発表した新しい報告書「極端な高温と農業」によると、この半世紀で極端な高温現象の発生頻度、気温の高さ、継続期間はいずれも急激に増加しており、農業・食料システムや自然の景観に深刻な影響を及ぼしています。
今回のウェビナーでは、報告書を執筆したFAO日本人職員の金丸秀樹天然資源担当官が日本語でお話しします。
日時: 2026年7月17日(金)16:00~17:00(日本時間)
形式: オンライン(Zoomウェビナー)
言語: 日本語
主催: FAO駐日連絡事務所、農学知的支援ネットワーク (Japan Intellectual Support Network in Agricultural Sciences, JISNAS)【プログラム】
司会・進行:
日比絵里子(FAO駐日連絡事務所長)
16:00 開会挨拶
農学知的支援ネットワーク(JISNAS)16:05「極端な高温現象と農業食料システムへの影響について」
金丸秀樹(FAO天然資源担当官)16:30 日本の専門家からのコメント
16:35 質疑応答
16:55 閉会挨拶日比絵里子(FAO駐日連絡事務所長)
17:00 閉会
- 職務分野
- 貧困削減、農業開発/農村開発、気候変動対策、環境管理、多岐にわたる分野
参加資格
- 参加資格
ご関心のある方
- 参加費用
- 無料
募集内容
- 職種
- その他
- 募集対象者
- 当該テーマにご関心のある方
- 学生歓迎
- 大学生・大学院生歓迎
- 募集人数
- 500
- 募集期間
- 2026/07/09 16:00 ~ 2026/07/17 16:00
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
以下のリンクよりご登録ください
https://fao.zoom.us/webinar/register/WN_ZuuYyAzBQPeHQvMBE1bH3w
第12回JISNAS-FAO合同セミナー
国際連合食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
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お問い合わせ先
- 電話番号
- メールアドレス
- fao-japan-info@fao.org
- ホームページ
- http://www.fao.og/japan