若者が“伝える”ことに向き合う「D4P メディア発信者講座」(2026年9月開講)

認定NPO法人Dialogue for People

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/09/26 08:45 2026/09/27 16:45
(両日8:30受付開始)
開催地
オンライン 全世界
開催形式
オンライン
内容

◤ 2026年9月開講「D4P メディア発信者講座」(全2日間、18〜29歳対象) ◢

 

2026年9月、認定NPO法人Dialogue for People(D4P)は、若者世代(18~29歳)を対象に、「伝える」ことについて考えるイベント「D4P メディア発信者講座」(全2日間)をオンラインにて開講します。社会課題に近い立場のゲストをお招きし、その背景や思いを「伝える」活動について、講演をしていただきます。

 

✅メディアは”情報を伝える”だけでなくどんな機能を有している?

✅取材を受ける側、情報を受け取る側にどのような影響/リスク、効果をもたらす?

✅どんなことに気をつければ…?

 

など、多角的に考えていきます!

 

FAQはこちらから

👉よくあるご質問 

 

◆概要

・開催日:9月26日(土) 8:45~17:00  /  9月27日(日)  /  8:45~16:45(両日8:30受付開始)

・会場:オンライン・Zoom

・対象者:原則18~29歳で、「伝える」ことに関心がある人(経験・学歴は問いません)

・募集人数:約30名

・参加費:学生の方は3,000円、社会人の方は6,000円

 

◆募集期間

2026年7月14日〜8月13日(※定員に達した場合、募集締め切りを早める場合がございます)

 

◆応募フォーム

こちらの専用フォームからお申し込みください

https://forms.gle/9vBDhTSpTcbWJyWq8

 

★詳細はこちらのURLから⇒https://d4p.world/news/35907/

  

◆登壇者(登壇順)

安田菜津紀(認定NPO法人 Dialogue for People 副代表/フォトジャーナリスト)

荻上チキ氏(評論家)

三浦美和子氏(フリー記者)

松岡宗嗣氏(一般社団法人fair代表理事)

師岡康子氏(弁護士/外国人人権法連絡会事務局長)

久保田徹氏(ドキュメンタリー映像作家)

徳田太郎氏(ファシリテーター)

職務分野
市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野

参加資格

参加費用
学生の方は3,000円、社会人の方は6,000円

募集内容

募集対象者
原則18~29歳で、「伝える」ことに関心がある人(経験・学歴は問いません)
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
約30名
募集期間
2026/07/14 12:00 2026/08/13 00:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

こちらの専用フォームからお申し込みください

https://forms.gle/9vBDhTSpTcbWJyWq8

開催団体のお知らせページ
https://d4p.world/news/35907/

若者が“伝える”ことに向き合う「D4P メディア発信者講座」(2026年9月開講)

認定NPO法人Dialogue for People

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お問い合わせ先

担当部課
事務局
担当者氏名
伏見
電話番号
メールアドレス
event@d4p.world
ホームページ
https://d4p.world/
担当者から一言

情報社会といわれる今、わたしたちはSNSなどのツールを通して、日々情報を「生産・流通・消費」しています。一方で、そうした情報が発信者の意図を超えて受け手に影響を与え、誰かを傷つけたり、誤解や偏見を生んだりする可能性もあります。とくにNPOやNGOをはじめ、国際協力や社会課題を解決するための活動においては、脆弱な立場に置かれた当事者を想像し、共感し、必要な倫理的配慮を行うことが求められるでしょう。

 

誰もがメディアに触れ、そしてメディアになりえる今、「伝える」ことの意味や影響、可能性、そして発信者としての姿勢について、立ち止まって考えてみませんか?

みなさまのご応募を心よりお待ちしております!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
【目的】 この法人は、地球上のすべての人々、とりわけ紛争・迫害・占領・災害・貧困・飢餓などによって、脆弱性が高く周辺化されてしまっている人々が、基本的人権を享受し、心身ともに平和で安全な生活を送り、国籍・人種・宗教・性別など様々な違いを超えて多様性が認められ、あらゆる紛争の解決に暴力ではなく、人同士の「対話」を選択する世界観を提示することを目的とする。 【事業内容】 ①国内外における社会課題を発信する事業 ②次世代を担う発信者の発掘・育成を行なう事業 ③国内外での災害・紛争等の緊急時における人道支援活動を行なう事業 ④その他この法人の目的を達成するために必要な事業
活動対象分野
貧困削減、教育、平和構築、ジェンダーと開発、市民参加
活動実績(海外)
◆韓国での取材・発信活動 ◆台湾におけるLGBTに関する取材・発信活動 ◆カンボジアにおける内戦・地雷除去・HIV罹患者に関する取材・発信活動 ◆フィリピンにおける人身売買に関する取材・発信活動 ◆インドにおける児童労働に関する取材・発信活動 ◆イラクにおける難民・紛争・平和構築に関する取材・発信活動 ◆ヨルダンにおける難民に関する取材・発信活動 ◆シリアにおける難民・紛争・平和構築に関する取材・発信活動 ◆パレスチナにおける難民・平和構築に関する取材・発信活動 ◆イスラエルにおける平和構築に関する取材・発信活動 ◆東ティモールにおける平和構築に関する取材・発信活動 ◆ウガンダにおけるHIV罹患者に関する取材・発信活動 ◆ザンビアにおける資源に関する取材・発信活動 ◆ガーナにおける児童労働に関する取材・発信活動 ◆TV・ラジオ・新聞・雑誌・Webメディアでの定期的な社会課題発信活動
活動実績(国内)
◆岩手県での災害における取材・発信活動 ◆宮城県での災害における取材・発信活動 ◆岩手県・宮城県でのスタディーツアー活動 ◆熊本県での災害における取材・発信活動 ◆TV・ラジオ・新聞・雑誌・Webメディアでの定期的な社会課題発信活動
所在地
165-0026
東京都 中野区新井 2-10-3KSビル202
設立年月
2019 / 03