【8/25(火), 9/16(水)開催】経営視点で、寄付集めの施策やプランを捉え直す「ファンドレイジング・リーダーのための戦略・組織ゼミ」(団体プラン対応ゼミ)

特定非営利活動法人 NPOサポートセンター

  • 研修

プログラム/内容

ジャンル
研修
開催日時
2026/08/25 14:00 2026/09/16 17:00
開催地
東京都 全世界 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
開催形式
オンライン・オフライン併用
内容

 

詳細はこちらhttps://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/26009/

 

寄付獲得の戦略を立て計画を実行して、目標達成の責任をもつ。
施策や業務が滞らないよう管理しながら、メンバーの育成やチームビルディングも担う。
各事業や広報、経営など、団体内の他チームから協力を得られるようにコミュニケーションを図る。

ファンドレイジング部門の責任者が担う役割は、多岐にわたります。
マーケティング・営業はもちろん、支援者サービスやITシステム、プロダクト開発までを一気通貫で担う、いわば経営者に近い立場とも言えるでしょう。

本ゼミでは、そうしたマネージャーがファンドレイジング戦略とチームを「経営者視点で捉え直す」ことをめざします。

5年、10年と活動を続けることを考えた時、選ばれる団体になるためにはどう行動していけばいいか。
ファンドレイジングは、組織のフェーズに応じて向き合うべき課題や判断すべきポイントが異なります。寄付者の気持ちや活動環境を踏まえ、的確な判断をすることが求められます。

全2回のゼミ形式で、団体内外のリソースを活用して「寄付獲得の戦略」と「組織の成長」を連動させながらチームを育成し、そして自分自身も成長していくための判断の軸を養い、具体的な行動計画に落とし込みます。

10年以上NPO・NGOのファンドレイジング戦略策定から実行までを支援してきた講師と一緒に、マネージャーとしての判断力・行動力をみがいていきましょう。

 

国際協力などに取り組む団体の方にもおすすめです。


【全2回のプログラム内容】

・組織の成長フェーズで、向き合う課題は異なる
・成長期の「手が回らない」と、オペレーションの仕組み化
・5年スパンでの投資回収モデルと計画づくり
・チャネル・財源の依存からのリスクヘッジ
・採用と育成、民間企業のセオリーとの共通点と異なる点
・成熟期の組織の“硬直化”には、寄付者の声へ立ち返る
・「失敗を奨励する」はなぜ・いつ必要か?実験と学習を促進する組織文化
・寄付募集メッセージの訴求軸の作り方と、ポジショニング
・メンバーにとって持続可能なキャリア開発の描き方
・ファンドレイジング責任者の“孤独”と“重責”の乗り越え方

※1回目の終了後、2回目までの間に、自団体のファンドレイジングの数値や組織について現状把握を行っていただく、簡単なワークを「宿題」として設定する予定です。


【講師】

山内 悠太
(ファンディオ株式会社 代表取締役)

1982年生れ。東京大学教養学部卒。大手メーカー・広告代理店を経て、2011年に認定NPO法人カタリバへ転職。広報・ファンドレイジング部の責任者を務め、就任当初は約2千万円だった寄付収入が、3年間で約8倍に伸びたのを牽引した。
2014年からは、ファンドレイジングを専門とするコンサルタントとして、NPO・NGOや公益法人、大学など20団体以上を支援。「マンスリーサポーター3万人」「個人寄付を中心に年間収入30億円超」といった成長を実現してきた。
専門であるマーケティングのほか、戦略・計画策定や遺贈寄付、オペレーション改革や採用・育成など、組織のフェーズごとの課題に合わせた、長期継続的な伴走が特徴。
海外の事例・研究のリサーチやファンドレイザー向けの研修やコミュニティづくりにも、近年は領域を広げている。日本ファンドレイジング協会の「認定ファンドレイザー」。


【対象】

・寄付型NPOのファンドレイジングマネージャー、責任者
・ファンドレイジングに関する意思決定、戦略づくりなどを行うNPOの代表・事務局長
・マネージャーへの育成・昇格が期待されている、または将来目指していきたい担当者

特に、以下の悩みをお持ちの方におすすめです。
・プレイヤーからマネジメントに移行し、役割の変化に難しさを感じている方
・中長期的な組織の成長に沿った寄付獲得を考えたい方
・社会や業界の動向を見据え、選ばれる団体になるためのポジショニングや戦略を見直したい方
・団体内でファンドレイザーを育成していきたい、チームメンバーの育成に悩んでいる方
・寄付収入を「年間3億円」「10億円」「30億円」など、1つ上のステージに成長させたい方


【持ち帰れる成果】

・組織フェーズの変化に対応できる、ファンドレイジング・マネージャーとしての判断軸
・マーケティングや人材採用などへの投資を検討する判断軸
・組織の現状や課題から、何にコミットすべきか、時間をどこに配分すべきかの行動指針
・ファンドレイジングチームの継続的な成長のための組織・メンバーとの向き合い方


【日時】

・第1回 : 8月25日(火) 14:00-17:00
・第2回 : 9月16日(水) 14:00-17:00


【定員】

6名(オンラインはのぞく)
 

職務分野
市民参加、多岐にわたる分野
会場名
NPO法人 NPOサポートセンター

参加資格

参加費用
■料金プランA(個人受講) ・受講料(2回セット料金) : 20,000円 / 1人(現地参加のみ) ・紙のテキスト資料を配布します。 ■料金プランB(団体受講) ・受講料(2回セット料金) : 30,000円 / 1団体(現地参加1名+オンライン参加3名 ※ ) ※オンライン参加4名以降は、+5,000円 / 1人 となります。 ・現地参加者のみ、紙のテキスト資料を配布します。 ▼団体受講について ・同一の団体から、現地参加1名+オンライン参加複数名で受講できます。 ・各講義に、毎回1名現地参加者が必須です。 ・現地参加者は、質疑応答、ワークショップ参加、提出した課題に講師からのフィードバックを受けることができます。オンライン参加者はできません。 ■料金プランC(オンライン受講:聴講生) ・受講料(2回セット料金) : 10,000円 / 1人(オンライン参加のみ) ・聴講生は、質疑応答、ワークショップ参加、課題提出のフィードバックを受けることができません。 ▼映像視聴方法 ・Vimeo 動画のシステムで映像配信します。アカウント登録などの必要はありません。 ・お申込み確認後、開催3日前を目安に「放送URL」を申し込みメールアドレスにお送りします。 ・生放送時間+終了直後から2週間以内であれば、映像を何回でも視聴できます。

募集内容

募集対象者
・寄付型NPOのファンドレイジングマネージャー、責任者 ・ファンドレイジングに関する意思決定、戦略づくりなどを行うNPOの代表・事務局長 ・マネージャーへの育成・昇格が期待されている、または将来目指していきたい担当者 ・プレイヤーからマネジメントに移行し、役割の変化に難しさを感じている方 ・中長期的な組織の成長に沿った寄付獲得を考えたい方 ・社会や業界の動向を見据え、選ばれる団体になるためのポジショニングや戦略を見直したい方 ・団体内でファンドレイザーを育成
募集人数
6名(オンラインはのぞく)
募集期間
2026/08/25 14:00 2026/09/16 17:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

下記リンクよりお申し込みください。
https://npo-sc.org/training/good-business-studio/curriculum/26009/

【8/25(火), 9/16(水)開催】経営視点で、寄付集めの施策やプランを捉え直す「ファンドレイジング・リーダーのための戦略・組織ゼミ」(団体プラン対応ゼミ)

特定非営利活動法人 NPOサポートセンター

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お問い合わせ先

電話番号
03-6453-7498
メールアドレス
gbs@npo-sc.org
ホームページ
http://npo-sc.org/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
NPO法が施行され、日本におけるNPO・市民活動は社会的存在として本格的な活動が始まろうとしています。NPOセクターが社会システムの一つとしてさまざまな社会問題を解決し、他のセクターとのパートナーシップによって、より豊かで明るい日本の将来を築いていくためには、個々のNPOがしっかりした基盤の上に自立していくことが必要です。そのためにNPOを支援する中間組織としてのサポートセンターの果たす役割が不可欠であることは言うまでもありません。  NPOサポートセンターは、1993年にNPO推進フォーラムの名称で日本最初のNPO支援団体として発足しました。その後、1996年に日本社会でのNPOの基盤固めと仕組みを創出するために「NPOサポートセンター連絡会」を発足させ、事務局としてNPO支援組織のネットワークを全国に広げました。また、法的制度を含めてNPOに関する政策提言活動を行うとともに、情報センター機能、リンク・相談・インキュベーション事業、人材開発事業、NPO支援・協働事業、普及・啓発事業など、NPO発展につながるさまざまなサポートの課題に取り組んできました。  特定非営利活動法人NPOサポートセンターは、法人格取得により今後さらに多様な市民活動を実践的に支援する可能性を広げようと考えます。NPOをはじめ他セクターとの連携と協働による新たな可能性の開発・提言を行うことにより、NPO資源の開発と基盤整備をすすめ、日本社会における市民活動の仕組みの創出と拡大を目指します。
活動対象分野
教育、民間セクター開発、ガバナンス、評価、市民参加
活動実績(海外)
活動実績(国内)
当団体ホームページをご参照ください。 http://npo-sc.org/
所在地
108-0014
東京都 港区芝4-7-1 西山ビル4F
設立年月
1993 / 09