プログラム/内容
- ジャンル
- セミナーシンポジウム
- 開催日時
- 2026/09/08 15:00 ~ 2026/09/08 16:30
- ※申し込みフォームでは8月28日が申し込み締め切りと記載がありますが、8月28日を過ぎてのお申込みも可能です。
- 開催地
- オンライン
- 開催形式
- オンライン
- 内容
9月8日は「世界識字デー」、9月9日は「教育を攻撃から守るための国際デー」です。
SDGsの4番目のゴールにも「質の高い教育をみんなに」が掲げられているにもかかわらず、2026年現在、紛争などの危機的な状況により、いまだに約2億5,800万人もの学齢期の子どもと若者の教育が深刻な影響を受けています*1。また、世界の成人識字率は2000年の81%から2024年の88%に上昇しましたが、いまも7億3,900万人が読み書きができず、低所得国においては若年層の約4人に1人が非識字で、さらにその数は増加しています*2。
本セッションでは、上記2つの国際デーを記念し、「支援事業」「政策提言」「社会啓発」という3つの側面から、紛争などの危機下における識字・教育を守るための具体的な取り組みを共有します。また、それぞれの連携を通じてどのように相乗効果を生み出せるかについて、参加者とともに考えます。
(本ウェビナーは、国際協力機構(JICA)/開発コンサルタント協力企業が2026年9月7日(月)~11日(金)に実施する「教育協力ウィーク2026」の一環として、セーブ・ザ・チルドレンと教育協力NGOネットワーク(JNNE)の共催で開催されます。)
【開催日】 9月8日(火)15:00~16:30
【プログラム】
・オープニング:2つの国際デーを記念して
・問題提起:世界の識字と危機下の教育の現状(三宅隆史)
・①支援事業の側面:イエメン教育事業の成果と振り返り(小山光晶)
・②政策提言の側面:現場視察を通じた議員アドボカシー(大野容子)
・③社会啓発の側面:日本の教育現場と現地をつなげる啓発活動(松山晶)
・課題整理・Q&A・ディスカッション:
「支援事業・政策提言・社会啓発の相乗効果を生むためには?現状の課題と今後の展望」
・クロージング【登壇者】
・三宅隆史
教育協力NGOネットワーク(JNNE) 事務局長、シャンティ国際ボランティア会(SVA)教育アドバイザー、立教大学文学部特任教授
・大野容子
セーブ・ザ・チルドレン アドボカシー部グローバル政策提言チーム ヘッド
・小山光晶
セーブ・ザ・チルドレン 海外事業部プログラムコーディネーター 中東・南アジア地域 教育事業担当
・松山晶
セーブ・ザ・チルドレン アドボカシー部社会啓発オフィサー 紛争下の教育・子どもの権利の啓発などを担当
・唐語思(司会進行)
セーブ・ザ・チルドレン 海外事業部プログラムコーディネーター 中東・アフリカ地域 子どもの保護担当※お申し込みいただいた方へは、開催前日までに参加用のZoom URLを送付いたします。
【開催形式】
Zoomウェビナーを使用します。
パネルディスカッションやQ&Aのセクションで、質問などをお送りいただけます。皆さまのご参加をこころよりお待ちしています。
*1 Education Cannot Wait, “New global estimates reveal 258 million children affected by crises as learning losses threaten an entire generation”, 2026.06.23
*2 2026 Global Education Monitoring Report- 職務分野
- 教育、平和構築、緊急・人道支援、援助アプローチ/戦略/手法、市民参加
参加資格
- 参加費用
- 無料
募集内容
- 職種
- 専門職系(開発コンサルタント)
- 募集対象者
- 教育協力の実務者の方、紛争下の教育に関心のある教員の方、国際協力や教育に関心がある学生など、どなたでもご参加いただけます。 外交、国際法、緊急人道支援分野に関心がある方もぜひご参加ください。
- 学生歓迎
- 大学生・大学院生歓迎
- 募集人数
- 200
- 募集期間
- 2026/08/27 22:20 ~ 2026/09/04 00:00
申し込み方法
- 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
- 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 参加申し込み方法
以下のフォームから、9月8日(火)15:00-16:30開催の「危機下の教育と識字を守る3側面の取り組み〜支援事業、政策提言、社会啓発〜」をお選びの上、お申込みください。
【ウェビナー】危機下の教育と識字を守る3側面の取り組み〜支援事業、政策提言、社会啓発〜
教育協力NGOネットワーク
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お問い合わせ先
- 電話番号
- メールアドレス
- yusi.tang@savethechildren.org
- ホームページ
- http://jnne.org/
- 担当者から一言
紛争下で生きる子どもたちが最も望んでいる支援は、「教育」という調査結果があることを知っていますか?
イエメンの教育支援の現場から、日本の国会議員による視察、そして日本の教室から国内の子ども・若者と考える国際協力をつなぎ合わせて、紛争下であってもすべての子どもたちの教育への権利が守られるよう、日本からの3側面の支援による相乗効果を考えます。