応募締切 10/30

【ハイブリッド開催】第262回 BBLセミナー AIはグローバルサウスの経済・社会開発を変えるのか?‐国際開発現場から考えるその可能性とリスク 11月4日(水)12:30

一般財団法人 国際開発機構 (FASID)

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/11/04 12:30 ~ 2026/11/04 14:00
開場:12時15分
開催地
東京都 東京都港区虎ノ門3-18-19UD神谷町ビル10階
開催形式
対面・オンライン併用(ハイブリッド)
内容

■ 講師:山中 敦之氏 /独立行政法人 国際協力機構 (JICA) ガバナンス・平和構築部 STI・DX室 国際協力専門員
■ 日時:2026年11月4日(水)12時30分~14時00分 (開場:12時15分)
■ 開催形式:ハイブリッド開催(会場およびオンライン〔Zoom〕)
 ・会場:一般財団法人 国際開発機構
  東京都港区虎ノ門3-18-19 UD神谷町ビル10階
 ・オンライン:参加用URLは開催前日までにご案内いたします。
 ※    講師は会場にて登壇します。
■ 参加費:無料
■ 定員:対面16名/オンライン70名程度(いずれも先着順・要申込み)
■ アクセシビリティ:字幕・手話通訳の手配が可能です※
※手話通訳が必要な場合は、手配の都合上、10/21(水)までに下記のPeatixまたはFASIDウェブサイトからお申込みのうえ、担当者までメールにてご連絡ください。


生成AIをはじめとするAI(人工知能)の急速な発展により、国際協力の分野でも、政策立案や行政サービスの改善、保健・教育・農業など、さまざまな開発課題への活用が期待されています。特に、多様な開発課題に直面するグローバルサウスにおいて、AIは経済・社会開発を後押しする新たな手段となる可能性を秘めています。
一方、AIの活用には、データやプライバシーの保護、バイアスや誤情報、デジタル格差、さらにはAIを誰がどのようなルールのもとで利用するのかというガバナンス上の課題も伴います。その可能性を活かすためには、こうしたリスクや各国・地域の社会的背景にも目を向ける必要があります。
今回のBBLは、国際開発・ガバナンスの専門家として25年以上にわたりICTと開発(ICT4D)に携わり、現在JICAでデジタル変革(DX)分野の国際協力専門員を務める山中敦之氏を講師に迎えます。JICAにおけるAI分野の協力やグローバルなAIガバナンスの動向、国際協力現場での活用事例を紹介いただきながら、AI活用の可能性とリスク、実務者が活用する際の留意点、今後の展望について考えます。
国際協力に携わる方はもちろん、AIやデジタル技術、グローバルサウスの開発に関心のある皆さまと、AIを国際協力にどう活かしていくのかをともに考える機会となれば幸いです。
 

■ 講師略歴
山中 敦之(やまなか あつし)⽒ / 独立行政法人 国際協力機構 (JICA) ガバナンス・平和構築部 STI・DX室 国際協力専門員
アメリカン大学大学院国際関係学部にて国際政治経済学修士号を取得。国際開発・ガバナンスの専門家として25年以上にわたり、情報通信技術(ICT)を活用した開発(ICT4D )に従事。国連開発計画(UNDP)、世界保健機関(WHO)などの国際機関やJICAを通じ、100カ国以上への支援に携わる。2010年からJICA専門家としてルワンダの国家ICT戦略策定やICT民間セクター開発を支援。2022年よりJICAのデジタル変革(DX)分野の国際協力専門員として、デジタル技術を活用した国際協力を支援している。神戸情報大学院大学特任教授も務める。

 

■ 申し込み締め切り:2026年10月30月(金)正午まで (先着順)
※先着順のため、定員に達した場合は、締切前でも受付を終了することがあります。

■ 申し込み方法:
・外部のイベント管理サービスPeatix(ピーティックス)またはFASIDウェブサイトよりお申込みください。
・お申込みの際は、「会場参加」または「オンライン参加」のいずれかをお選びください。

■ お申込みから受講までの流れ・留意事項
・  会場参加・オンライン参加のいずれの場合も、PeatixまたはFASIDウェブサイトから事前にお申し込みください。
・  お申し込み後、自動的に申込完了メールが届きますので、必ず受信をご確認ください。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等をご確認のうえ、セミナー担当までお問い合わせください。
【会場参加の方へ】
・受付は、12:15から開始します。
・セミナー開始時刻までに会場へお越しください。
・昼食は各自でご持参ください。
【オンライン参加の方へ】
・ZoomURLは、開催前日までにPeatixウェブサイトおよびメールにてご案内いたします。 
・ご利用の通信環境や接続状況によっては、映像や音声が途切れる場合があります。できるだけ安定したインターネット環境からご参加ください。
・お申込み1名につき、1台のデバイスからの接続をお願いいたします。
【オンデマンド配信について】
・ お申込みいただいた方を対象に、セミナー講義部分をオンデマンド配信いたします。配信期間はセミナー終了後の翌々営業日から2週間です。なお、質疑応答部分はオンデマンド配信には含まれません。

職務分野
情報通信技術
会場名
一般財団法人 国際開発機構 セミナールーム

参加資格

参加費用
対面・オンラインともに参加料無料です(事前申込制)

募集内容

職種
専門職系(開発コンサルタント)
募集対象者
国際協力に携わる方はもちろん、AIやデジタル技術、グローバルサウスの開発に関心のある皆さまと、AIを国際協力にどう活かしていくのかをともに考える機会となれば幸いです。
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
対面16名/オンライン70名程度(いずれも先着順・事前申込制)
募集期間
2026/10/18 00:00 ~ 2026/10/30 12:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

・外部のイベント管理サービスPeatix(ピーティックス)またはFASIDウェブサイトよりお申込みください。

・お申込みの際は、「会場参加」または「オンライン参加」のいずれかをお選びください。

注意事項

個人情報は、本件の運営管理のためにのみ使用し、終了後は当財団の責任において一定期間経過後適切に破棄致します。

選考方法

先着順のため、定員に達した場合は、締切前でも受付を終了することがあります。

開催団体のお知らせページ
https://www.fasid.or.jp/

【ハイブリッド開催】第262回 BBLセミナー AIはグローバルサウスの経済・社会開発を変えるのか?‐国際開発現場から考えるその可能性とリスク 11月4日(水)12:30

一般財団法人 国際開発機構 (FASID)

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お問い合わせ先

担当
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:神谷、山本還
電話番号
メールアドレス
bbls@fasid.or.jp
ホームページ
https://www.fasid.or.jp
担当者から一言

みなさまのご参加お待ちしております!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
本財団は、人材育成、調査研究、高等教育及び技術協力事業等を通じ、国際開発と日本及び国際社会の発展に寄与することを目的とする。  この目的を達成するため、(1)国際開発に関する人材育成事業、(2)国際開発及び援助政策に関する調査研究、(3)国際開発に関する高等教育への協力、(4)海外における技術協力等に関する事業、(5)国際開発に資する民間企業活動への協力、(6)国際開発に関する情報の発信・啓発及び広報、(7)上記の知見を活用した国内事業、等の事業を行う。
活動対象分野
貧困削減、保健医療、民間セクター開発、援助アプローチ/戦略/手法、評価
活動実績(海外)
援助政策に関する調査研究、評価調査、行政システム強化のための技術協力プロジェクトへの参画など
活動実績(国内)
実務者を対象とする開発援助研修(PCM手法研修、事業マネジメント/評価コース、開発と企業セミナー、国際開発入門コース、ほか)、主要援助国・機関の援助動向に関する調査研究、開発援助分野の重要トピックに関するセミナー開催など
所在地
〒105-0001
東京都 港区虎ノ門 3-18-19 UD神谷町ビル10階
設立年月
2012 / 10