応募締切 10/27

【10/28参加費無料 オンライン・会場】 来日記念集会 「気候危機対策」の最前線から:フィジー・ナモシの先住民族が求める村の未来

特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター

  • セミナーシンポジウム

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/10/28 18:30 ~ 2026/10/28 21:00
開催地
東京都 東京都新宿区西早稲田2-4-7
開催形式
対面・オンライン併用(ハイブリッド)
内容

猛暑・干ばつ・豪雨・年々強さを増す台風など、気候危機はすでに地球全体を緊急事態に陥れています。そしてその対策として今、世界各地で電動化が進められるとともに拡大する電気需要を賄うための電源開発も進められています。
この度来日される太平洋の島国フィジーの先住民族の皆さんはそうした「気候危機対策」の最前線から訪れる方々です。
ある方は、電動化に伴う銅需要を支えるために開発されようとする銅鉱山が村の暮らしを破壊することを恐れ、20年近くも反対運動を展開してこられました。
また別の方は、首都の電気需要を支えるために計画されている水力発電事業により農地が沈み、暮らしが変貌させられることを恐れ、家族とともにダム開発に抵抗しています。
来日される理由はどちらの事業も日本の官民による投資で進められている事業であるからです。
何世代にもわたって持続的な暮らしを営んできた先住民族の皆さんは、日本の投資家に何を知ってほしくて来日したのか?そして求める村の未来はどのようなものなのか?
フィジー現地からの声を直接聞ける数少ない機会となります。会場・オンラインのいずれかでご参加ください。

 

◆話し手(各50音順):
●住民組織「Lomani Au Maroroi Au(LAMA)」メンバー
 シシリア・サムリマイ氏、 シピリアーノ・ナリヴァ氏、 ペテロ・レヴェニ氏

●先住民族支援組織「Social Empowerment and Education Programme(SEEP)」
 タイラー=レイ・チャン氏、モシマニ・カウフティ氏

 

◆日時:10月28日(水)18:30~21:00 ※英語/日本語の逐次通訳あり
 (途中入場・途中退室は可能ですが、会場セキュリティシステムの都合上、事前にご一報いただけるとご案内がスムーズになります)

 

◆定員:会場30名、オンライン:300人

 

◆会場:東京DEW 2F 会議室
 〒169-0051東京都新宿区西早稲田2-4-7
 ●東京メトロ早稲田駅より徒歩8分  ●東京メトロ西早稲田駅より徒歩11分
 ●都電早稲田駅より徒歩10分  ●都バス「西早稲田」バス停より徒歩3分
 https://tokyodew.roukyou.gr.jp/overview/

 

◆参加費:
 無料(可能な方は活動を支えるためのカンパをお願いします)

 

◆申込:https://www.parcfs.org/20261028
 ※10/27(火)17時までにお申し込みいただいた方には、全員にオンライン参加のリンクをEメールにてお伝えします。それ以降のお申込みについては、当日直前のご案内となります。ご了承ください。

 

◆共催
アジア太平洋資料センター(PARC)
国際環境NGO FoE Japan
Fair Finance Guide Japan

※Lomani Au Maroroi Au(LAMA)は「私たちの大地は、私たちの心」の意味。「ナモシ土地所有者委員会(TNLC)」を前身として2010年に設立された住民組織。先住民族の村々に迫る開発の波に対抗して住民の望む未来を実現するために組織された。

※Social Empowerment and Education Programme(SEEP)はフィジーの首都スバに事務所を構え、先住民族の自立自決や人種的、性的、宗教的マイノリティなどあらゆる人の権利が守られ、意味ある政治参加ができるように生活支援から政策提言まで行う支援組織。

職務分野
気候変動対策
会場名
東京DEW
会場への交通アクセス
●東京メトロ早稲田駅より徒歩8分  ●東京メトロ西早稲田駅より徒歩11分  ●都電早稲田駅より徒歩10分  ●都バス「西早稲田」バス停より徒歩3分

参加資格

参加費用
無料(可能な方は活動を支えるためのカンパをお願いします)

募集内容

募集人数
会場30名、オンライン:300人
募集期間
2026/10/20 13:12 ~ 2026/10/27 13:12

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

以下のサイトからお申込みください。

https://www.parcfs.org/20261028

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お問い合わせ先

担当
アジア太平洋資料センター(PARC) 田中
電話番号
03-5209-3455
メールアドレス
office@parc-jp.org
ホームページ
http://www.parc-jp.org/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(通称PARC:パルク)は、南と北の人びとが対等・平等に生きることのできるオルタナティブな(今のようでない、もうひとつの)社会をつくることをめざしています。  世界からの情報の収集や発信、研究、自由学校を中心とした教育、さまざまな講演会やワークショップ、映像作品制作、政府や国際機関への政策提言活動など多様な市民活動を行っています。  わたしたちは、自分が変わることで日本の社会が変わり、南の人びとと共に生きていける社会ができると考えています。  世界の多様な人びとと国境を越えて出会い、考えや視野を広げるようエンパワーしあい、ネットワークを広げるための媒介役となることをめざしています。
活動対象分野
貧困削減、教育、経済政策、自然環境保全、平和構築
活動実績(海外)
-
活動実績(国内)
1.調査研究活動 2.政策提言(アドボカシー活動) 3.PARC自由学校(一般市民向けの講座の実施) 4.教材用ビデオの作成 5.雑誌月刊「オルタ」の発行
所在地
〒101-0063
東京都 千代田区神田淡路町 1-7-11東洋ビル3F
設立年月
1973 / 09