【春休みはフィリピンへ!】都市スラムと農漁村を訪れる8日間のスタディツアー/参加者募集中

認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

  • スタディツアー
  • 中高生歓迎
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
スタディツアー
開催日時
2027/03/03 14:00 ~ 2027/03/10 12:30
開催地
フィリピン マニラ市トンド地区/アラバット島ペレーズ町
開催形式
対面(現地開催)
内容

フィリピンの都市スラムと農漁村を訪問し、子どもたちやその家族と交流する8日間の旅。感じたことや考えたことを思いきり語り合い、“貧困”を多角的に捉えます。「当たり前」が揺さぶられる8日間を一緒に過ごしませんか?

 

▼アクセスのスタディツアー4つの特徴

1. 東南アジア最大のスラム・トンド地区と、アラバット島の農漁村ペレーズの家庭にグループで訪問、インタビュー

2. NGOが現地で行っている活動を体験できる

3. フィリピン視点の戦争を学び、貧困とのつながりを考える

4. 参加者同士で感じたこと・考えたことをシェアし、貧困の構造について学べる

 

▼ツアー行程

3/3(水):出発 宿舎到着、オリエンテーション

3/4(木):スラム 都市スラム見学、地域の子どもたちと交流、家庭訪問インタビュー

3/5(金):農漁村 ペレーズ地区へ移動、オリエンテーション、海辺の宿舎でのんびり

3/6(土):農漁村 地元の中高生によるコミュニティツアー、家庭訪問インタビュー、村で子どもたちとの交流会、ホームステイ

3/7(日):農漁村 NGO活動体験、住民のライフストーリーを聴く、ディスカッション

3/8(月):移動日 マニラへ移動、戦争についてのオリエンテーション

3/9(火) :歴史と戦争 戦跡訪問(サンチャゴ要塞)、太平洋戦争のお話、ショッピングモールで買い物

3/10(水) :帰国 マニラ空港で解散

 

※このツアーは「貧困のリアルを理解する」「フィリピンを多面的に理解する」「根本解決に向けて貧困の構造を理解する」ことを目的としたプログラムです。植林や建設といった体を動かして実践するボランティア活動は含まれません。

※英語に不安ある方も大丈夫です!フィリピン現地では日本人スタッフによる通訳が付きます。

 

 

↓より詳しい情報やお申込方法はこちらから!

https://access-jp.org/studytour

 

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少しでも気になった方、ここってどうなってるの?など、疑問・不安がある方は説明会にご参加ください。ツアーに50回以上帯同したスタッフが丁寧にお答えします。

●説明会開催日程(すべてZoomを使ったオンライン開催です)

○11/7(土) 19:00~19:45

○11/28(土) 19:00~19:45

○12/19(土) 19:00~19:45

○1/9(土) 19:00~19:45

↓説明会参加申し込みはこちら

https://access-jp.org/studytour/orientation

 

説明会参加は、ツアーへの参加を強制・強要するものではありません。お気軽にご参加ください。

個別のご相談も承っています!電話やメール、ホームページからお問い合わせください。

職務分野
貧困削減、教育、市民参加

参加資格

参加資格

■参加要件
アクセス指定の海外旅行保険に加入すること
アクセスのマンスリーサポーターになること(要3か月継続、その後簡単に解約できます)

 

参加費用
参加費用:150,000円(航空券代別)/【早割】1月12日(火)までに申し込むと7,000円OFF!【紹介割】すでにアクセスと関わりのある方からツアーを紹介された場合は3,000円OFF!◎早割・紹介割を両方適用すると、140,000円で参加できます◎

募集内容

募集対象者
どなたでも! ☆特にこんな方におすすめ☆ ・貧困問題・スラムに関心のある方 ・青年海外協力隊や国際ボランティアに興味のある方 ・夏休みを使って海外へ行ってみたい方 ・個人旅行では行きづらい場所へ行ってみたい方 ・観光だけではないツアーに参加してみたい方 ※小学生未満の方は保護者の方と一緒にご参加ください/15歳未満の方がお一人で参加される場合はフィリピン政府の定めるWEGの作成が必要です
学生歓迎
中高生歓迎;大学生・大学院生歓迎
募集人数
18人(最小催行人数12人)
募集期間
2026/10/28 00:00 ~ 2027/01/26 23:59

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

下記のサイト上にある【資料請求】ボタンから資料を取り寄せ、その資料に記載された申込フォームからお申込み下さい。

https://access-jp.org/studytour

選考方法

申込フォームより、お申込みをされた方から先着で受け付けます。

開催団体のお知らせページ
https://access-jp.org/studytour

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お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
office@access-jp.org
ホームページ
https://access-jp.org
団体情報詳細
設立目的・事業内容
「アクセス-共生社会をめざす地球市民の会」は、 フィリピンと日本で活動する、京都生まれの国際協力NGOです。 ・ 「8人に1人が、小学校を卒業できない」と言われるフィリピンで、貧困や人権侵害に直面する子どもや女性を対象に「子どもに教育、女性に仕事」を柱とした活動を続けています。 ・ お金やモノを届けるだけでなく、貧困や人権侵害に苦しむ当事者が、他者と協力して困難を乗り越えていけるよう「生きる力・変える力」を伸ばすこと(エンパワメント)を重視。また、日本の人々に貧困の現状や構造について伝え、地球市民としてグローバル課題を「自分事」ととらえて行動するよう働きかけることにも力を入れています。 ・ フィリピンと日本、双方の人々がそれぞれ「生きる力・変える力」を伸ばし、地球市民として協働する場をつくることで、貧困のない基本的人権の尊重された平和なアジアをつくることをめざします。
活動対象分野
貧困削減、教育、市民参加
活動実績(海外)
1.子どもへの教育支援 のべ4000人以上/年間320人 2.フェアトレード事業 生産者7人/年間売上240万円程度 ▼活動報告書 https://access-jp.org/about/reports
活動実績(国内)
1.フィリピン・スタディツアー 累計1000人以上 2.講師派遣 年20件程度 3.オンライン・イベント 年3~5回程度 4.インターンシップ(年10人程度) 5.ボランティア(年50人程度) ▼活動報告書 https://access-jp.org/about/reports
所在地
〒612-0029
京都府 京都市伏見区深草西浦町 8丁目85-4
設立年月
1988 / 10