非認知能力から考える 乳幼児教育から学校教育への一貫した子どもの育ち-日本とブラジルの実践から学ぶー

特別非営利活動法人 光の子どもたちの会

  • セミナーシンポジウム
  • 大学生・大学院生歓迎

プログラム/内容

ジャンル
セミナーシンポジウム
開催日時
2026/11/21 10:00 ~ 2026/11/21 12:30
開場:9時40分
開催地
神奈川県 神奈川県平塚市北金目4-1-1
開催形式
対面(現地開催)
内容

【目的】

本シンポジウムは、幼児教育から学校教育の一貫した子どもの発達や学びの構築と、非認知能力に関する理解を深めるため、日本とブラジルの実践を通した相互の学び合いを目的とする。

【基調講演】
汐見 稔幸氏(一般社団法人 家族・保育デザイン研 究所 代表理事 教育・保育評論家)

テーマ:非認知能力を通した乳幼児教育から学校教育への一貫した子どもの発達支援

非認知能力と 子どもの育ちの連続性 非認知能力や社会情動的コンピテン シーとは何か。

その考え方や社会的背 景をひもときながら、幼児期に育まれる 力が、その後の学びや育ちにどのよう につながっていくのかをお話しいただきます。

【実践発表】

  • 認定こども園 はやし幼稚園 難波 忠弘先生
  • 横浜市立東本郷小学校 堂腰康博先生
  • ブラジル、セアラ州における教育実践 Francisca Aparecida Prado Pinto(フランシスカ・アパレッシーダ・プラド・ピント)、Erica Laurentino(エリカ・ローレンティーノ)

【パネルディスカッション】
テーマ:非認知能力を軸とした幼児期から小学校への接続のあり方

※質疑応答

職務分野
教育、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
会場名
東海大学 湘南キャンパス 11号館 402号室
応募要項詳細資料
A4_最終版.pdf

参加資格

参加費用
参加費無料(事前申込制)

募集内容

職種
教職・インストラクター系
募集対象者
幼稚園・保育園・認定こども園・小学校・行政・大学など、教育・保育に携わる方、学生、子どもの育ちに関心のある方
学生歓迎
大学生・大学院生歓迎
募集人数
300~400人程度
募集期間
2026/10/30 20:00 ~ 2026/11/21 09:00

申し込み方法

  • 掲載内容の確認等は、ご利用者様、掲載団体様の両者間の責任で行ってください。掲載内容及びセミナー・研修プログラムは、独立行政法人国際協力機構(JICA)の見解を示すものではありません。詳しくは規約をご確認ください。
  • 未成年が有償セミナーへ申し込むには保護者の同意が必要です。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
参加申し込み方法

① こちらのフォームに必要事項をご入力のうえ、送信してください。
② フォーム送信をもって、お申込み完了となります。
③ 開催前日までに、当日のご案内をメールでお送りします。
④ 当日は、開始時間までに会場へお越しください。

注意事項
  • 応募状況により、募集を早期に締め切る場合がございます。
  • 個人情報は本シンポジウムの運営目的に限り使用し、終了後は適切に管理または廃棄します。

 

選考方法

応募多数の場合は、先着順にて決定させていただきます。

開催団体のお知らせページ
https://criancasdeluz.org/action/symposium_jica202611/

非認知能力から考える 乳幼児教育から学校教育への一貫した子どもの育ち-日本とブラジルの実践から学ぶー

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お問い合わせ先

担当
光の子どもたちの会 日本事務局 シンポジウム担当
電話番号
メールアドレス
info@criancasdeluz.org
ホームページ
https://criancasdeluz.org
担当者から一言

本シンポジウムは、光の子 どもたちの会が、JICA草の 根技術協力事業としてブラ ジル・セアラ州で実施する 「幼児教育と学校教育の架け 橋プロジェクト」の一環とし て開催します。

日本とブラジルの実践を共 有しながら、「非認知能力」 を軸に、幼児教育から学校 教育への架け橋をどのよう につくるのかを、ともに考ていきましょう!

当日お会いできることを楽しみにしています。

 

団体情報詳細
設立目的・事業内容
〔設立主旨〕 当該地域では、隣接する観光地の急激な発展に伴う治安の悪化、そして青少年の売春や麻薬の売買などの問題が深刻化しており、地域住民の生活が大きく変化してきている。 こうした中、当該地域での子育てに不安を抱いている親達の「子どもたちには豊かな将来を送ってほしい」という強い希望を受け、現地NGO団体と地域住民が共同で保育園を設立した。そして、教育を基盤とした現地での活動を支援する目的で2006年7月に当団体を設立した。 〔理念〕 子どもが自ら自分の将来を選択していくための「生きる力」を持てるように支援する 〔目的〕 1. 現地にて保育園及び学童教室を通じて、教育を基盤とした活動を実施 2. 地域の伝統文化を生かした情操教育の実施 3. 海外ボランティアを受け入れることで、多文化に触れる機会を設ける 〔方針〕 活動全般において、住民の主体的参加を促し、住民自らが自主的に活動を継続していくことを目指す。 地域の産業・文化保全に対する教育的・経済的支援によって、地域住民の経済的自立と生活向上を目指していく。 日本や海外からのボランティアを受け入れることで国際協力の観点から、文化交流や多文化共生といったボランティア・地域住民が互いに学び合い、自己研鑽できる機会をつくる。 【スローガン】 子どもが子どもらしく子ども時代を幸せに過ごすためには?
活動対象分野
貧困削減、保健医療、教育、都市開発・地域開発、平和構築
活動実績(海外)
2007年4月~3月 地球市民財団 幼児教育の公知及び保健・衛生向上事業 2008年4月~3月 地球市民財団 初等教育向上事業 2009年4月~3月 地球市民財団 幼児教育者育成事業  2009年4月~3月 味の素「食と健康」国際協力支援プログラム 栄養改善事業 2010年4月~   味の素「食と健康」国際協力支援プログラム 栄養改善事業 2010年4月~   かながわ民際協力基金 青少年育成事業 2011年10月~   かながわ民際協力基金 地域住民への地域子育て事業 2011年11月~   JICA基金 公立小学校と連携した学童教室実施による、学校教育改善事業 2012年4月~    味の素 地域住民の栄養改善プログラム 2013年3月~    JICA草の根技術協力事業 ブラジル東北部における子育て支援プロジェクト 2014年10月~  かながわ民際協力基金 保育園整備プロジェクト 2016年4月~  日本国際協力財団 地域子育て支援事業 2016年5月~  JICA草の根技術協力事業 人材を通じた子育て支援事業 2017年4月~  日本国際協力財団 地域子育て支援事業 2017年5月~  LUSHジャパンチャリティーバンク 環境教育事業 2018年4月~  日本国際協力財団 地域子育て支援事業 2019年7月~  LUSHジャパンチャリティーバンク 環境教育事業 2020年4月~  ゆうちょ財団 教育・子育て支援事業 2022年12月~ JICA草の根技術協力事業 授業及び教員の質向上のための支援事業
活動実績(国内)
横浜市の公立中学校などを対象に不要学用品、衣料品の回収。 →現地の小・中学生に対して学用品を配布。 よこはま国際フェスタやかながわあーすフェスタに参加し、広報活動及び現地の物品を販売。 日本国内でも元ボランティアを中心にブラジル料理教室などのイベントを企画・実施し、積極的な広報及び現地活動に対する支援を行っている。
所在地
〒223-0056
神奈川県 横浜市港北区新吉田町 5338-23
設立年月
2006 / 7