募集終了
【公募案件】(新規)カンボジア 金融政策のための経済分析・調査・運営能力強化プロジェクト 経済分析・調査/業務調整 専門家
(旧)独立行政法人国際協力機構(JICA)国際協力調達部 契約推進第一課/第二課 公募担当
募集要項
- 職務分野
- 経済政策、援助アプローチ/戦略/手法
- 業務内容
- 【経済分析・調査】
‐ERICが現在実施している金融政策の立案・運営の手法や経済分析・調査の内容、金融政策決定委員会(Monetary Policy Committee: MPC)への報告プロセス等に関して情報収集を行う。
‐コンサルタント専門家と連携して、経済分析・調査のテーマの検討、NBCとの合意形成を補佐する。
‐決定されたテーマに基づき、コンサルタント専門家と密に連携を行いつつ、同専門家からの助言を踏まえながら、NBCによる分析・調査に対して日常的な技術的指導を実施する。
‐カウンターパート側の理解度・進捗状況のフォローを行い、また、分析・調査結果ドラフトをレビューのうえ、コンサルタント専門家と連携しつつ、分析・調査結果の報告内容の改善を支援する。
‐金融政策の透明性向上に向けた経済分析・調査報告方法・手順、情報公開方法の改善についてコンサルタント専門家による助言・提案を補佐する。
‐上記以外にもプロジェクト活動の実施に関連して、JICAやコンサルタント専門家からの要望に応じて、現地における情報収集を行う。
【業務調整】
‐日本、カンボジア双方のプロジェクト関係者間の連絡・調整を行う。
‐コンサルタント専門家が行う協力計画取り纏めや報告書作成、遠隔研修、現地研修の実施等を補佐する。
‐プロジェクト活動の円滑な実施に支障が生じた場合、NBCやJICA等関係機関、コンサルタント専門家(及び他の専門家)と連携し、その解決にあたる。
‐コンサルタント専門家(及び他の専門家)と協力して、関連するドナーや国際機関(IMFや韓国中央銀行等)と必要な連携、調整を行う。
‐各種の広報活動を通してプロジェクトを積極的に宣伝する。
‐日本、カンボジア双方のプロジェクト関係者と調整のうえ、コンサルタント専門家(及び他の専門家)と連携して、半年に1回、オンラインないし対面での合同調整委員会(Joint Coordinating Committee: JCC)の開催準備、運営を主導する。
‐プロジェクト活動に伴う公金管理、物品管理、事務・会計・庶務を取りまとめ、その計画的な執行を図る。
‐プロジェクト活動に係る調達業務に関して、コンサルタント専門家(及び他の専門家)と相談の上、当該物品とサービスの必要性と内容を検討し、必要に応じて調達書類の準備や実施監理を行う。
※現時点での案であり、今後変更される可能性があります。 - チーム構成(日本側専門家構成)・プロジェクト全体構成
- 本プロジェクトには本ポストの他に、業務実施契約によるコンサルタント専門家チーム4名(①業務主任者/金融政策・経済分析予測、②金融市場(マーケットインテリジェンス)、③金融政策・金融市場、④決済システム・デジタルマネー)、長期ないし短期派遣の専門家1名(決済システム・IT)が従事予定です。また、本プロジェクトの全体期間は2023年2月から2026年2月までです。
- 案件関連参考情報
- 関連資料にご関心がある方は、gpggg@jica.go.jpにご連絡ください。
- 配属先
- カンボジア中央銀行 経済調査・国際協力局
- 時間外労働
- 休日
- その他業務条件
- 2023年3月中旬~2024年3月中旬(予定)ただし、2023/03/08からの1週間、赴任前研修(オンライン)を受講していただきます。なお、派遣時期及び派遣期間については、変更の可能性もある点をご了解ください。また、書類選考、面接選考に加え、健康診断に基づく当機構顧問医による判定を経て、派遣が最終的に決定されます。詳しくは「健康診断について」(https://partner.jica.go.jp/servlet/servlet.FileDownload?file=0152t000000EPYr)をご覧ください。
- JICAからのひとこと
- これまで経済分野の研究経験や研究指導経験をお持ちの方が、さらにその専門性/マネジメント力を高めることが可能なポストです。また、業務を通じて、さらに専門性を高めることが可能です。 情熱を持って、前向きに取り組める方からのご応募を心からお待ちしています。
- 求められる資質と能力
- 本件で求められる資質と能力は以下の通りです。
- 分野・課題専門力:★★★
- 総合マネジメント力:★★
- 問題発見・分析力:★★
- コミュニケーション力:★★★
- 援助関連知識・経験:★
- 地域関連知識・経験:★★
- [★★★:非常に重視する ★★:重視する ★:参考程度 -:不問]
- ※格付けについて
- ※国際協力人材に求められる6つの資質と能力について
- 案件の背景
- カンボジア経済は極度にドル化が進んでおり、2019年末時点で外貨預金対通貨供給量(M2:自国現金通貨+自国通貨預金+外貨預金)の比率は約83%となっている。カンボジア中央銀行(National Bank of Cambodia:NBC)は、自国通貨クメールリエルの対米ドル為替レートを安定化させており(IMF為替制度区分:Stabilized arrangement)、カンボジアでは自由な資本移動を認めているため、通貨価値の安定に向けた金融政策の一手段である為替レートと国内金利の調整の余地が非常に限定的な状態となっている。 新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動の停滞等の影響もあったが、政府による感染症対策や財政出動等の迅速な対応、NBCによる流動性供給等により金融セクターへの悪影響を抑制しており、現時点ではマクロ経済面での不安要因は大きくはない。他方、今後、世界的な金融恐慌等の外的なショックにより、カンボジア国内へのドル資金の流入が不十分となる場合には、マクロ経済安定化のための自立的な金融政策の実現が必要となる。そのため、リエル建ての短期金融市場(コール市場)の発展を促すための環境作り等を通じて、NBCが国内における自国通貨の利用促進(リエル建て決済の割合の向上)を進めていくことが重要である。さらに、実効性の高い金融政策の実現と政策運営環境の更なる改善・整備を目的として、他国の金融政策の運営及びその基となる経済分析・調査の手法を学ぶ必要性も高い。 加えて、デジタル技術活用も含め金融包摂の推進に向けた施策の更なる検討の必要性が高まっている。 以上の背景に加え、JICAはこれまで、NBCと自国通貨利用促進に関する共同研究(2013年~2023年)や金融包摂促進に関する共同研究(2019年~2024年)、また、バコン普及にかかるパイロット活動(2021年~2022年)を実施している。 これらの経緯も踏まえ、金融政策のための経済分析・調査、運営に係る能力の向上、また政策面での技術的助言提供のため、技術協力プロジェクト(以下、「本事業」)がカンボジア政府より要請された。
- 業務/委嘱の目的
- 経済分析・調査/業務調整として、本事業で別途傭上予定のコンサルタント専門家を補佐しつつ、NBCやコンサルタント等、関係者間の連携、調整を担い、プロジェクトの円滑な実施に貢献する。また、特にカンボジア中央銀行(National Bank of Cambodia:NBC)経済調査・国際協力局(Economic Research & International Cooperation Department: ERIC)の経済分析・調査に係る能力強化及び金融政策の透明性向上に関するプロジェクト活動(プロジェクト成果1に関連)において、コンサルタントと連携のうえ、同局に対する日常的な指導・助言を担い、成果達成に寄与する。
- 期待される成果
- 【経済分析・調査】 ‐ERIC職員の経済分析・調査の能力強化に寄与する。 ‐金融政策の透明性向上に向けた経済分析・調査報告方法・手順、情報公開方法の改善に寄与する。 ‐上記以外のプロジェクト活動に関するNBCの現状分析、情報収集等に関してコンサルタント専門家を補佐する。 【業務調整】 ‐日本、カンボジア双方のプロジェクト関係者間の意思疎通が円滑に図られる。 ‐プロジェクトの投入(日本側の投入のみならず、カウンターパート(C/P)の配置、ローカルコスト予算等のカンボジア側の投入も含む)が、計画に沿って実施される。 ‐プロジェクト活動に関して、日本側の事務、会計、庶務がJICAの規則に則って適切に行われる。
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
- 以下の経験が望ましい
●経済分析・調査に関する業務経験
●JICA業務の経験 - 類似業務経験年数
- 3年以上 経済学の分野での研究経験や研究指導経験を重視。 類似する研究機関での実務経験があれば尚可。
- 青年海外協力隊経験
- 不問
- 語学力
- 英語
- 英語 以下のレベル以上であること 1)高いコミュニケーション能力を有する。 2)TOEIC730点、TOEICS&W290点、TOEFL550点(CBT213点、iBT79点)、英検準1級、国連英検B級、IELTS 6.0、ケンブリッジ英検FCE以上 ※その他の資格試験については、 「専門家語学ガイドライン」参照。
- 学位
- 博士あるいは同等程度
- 補足学歴
- 経済学分野の博士号が望ましい。
待遇
- 待遇
- 本公募対象案件の待遇は、JICAの規定に基づき、旅費(外国旅費および日本国内の内国旅費)、派遣手当(在勤基本手当、住居手当、家族手当、子女教育手当等)を支払います。また、本邦における所属先の有無等により、所属先への人件費補てんまたは国内俸を支給します。応募にあたっては、これらの待遇に同意されていることが条件となります。
なお、いかなる場合においても、当初公募の派遣期間から実際の派遣期間が変更となった場合は、実際の派遣期間に基づいた待遇が適用されます。また、派遣期間が1年未満となる場合は短期派遣専門家としての待遇となり、前述の派遣手当ではなく、旅費、日当および宿泊費をお支払いいたします。
待遇については、「公募案件応募の手続き」の「待遇について」をご参照ください。
ただし、次の1から3のいずれかに該当する方(JICAから派遣されている専門家、ボランティア等の人員も含みます。)は、上記によらず旅費、在勤基本手当を含む派遣手当、国内給付、その他福利厚生及び旅行制度等の待遇が異なることがありますので、必ずこちらをクリックし、関連資料を確認したうえでご応募ください。
1.専門家に内定した時点で海外に在勤・居住している場合
2.専門家として第三国(日本及び任国以外の国)から任国に出発する場合(専門家の赴任前研修、その他私用などで本邦にて短期間滞在する場合を含む。)
3.日本以外の特定の一か国(以下「特定の国」という。)が、専門家の生活の本拠地と認められる場合。
※各種手当は、毎年10月1日に定期改正されます。
応募について
- 募集期間
- 2022/12/09 00:00 ~ 2022/12/21 12:00
- 募集人数
- 1名
- 応募方法
- 1.国際協力人材登録の完了(及び企画調査員(企画)ロスター登録)
応募にあたっては、国際協力人材登録を完了していることが必要です。併せて、企画調査員(企画)案件へ応募の場合、企画調査員ロスター登録を完了していることが必要です。(詳細はこちらをご参照ください)
※新規登録手続きには、3営業日程度を要しますので、お早めに登録下さい。
※簡易登録ではご応募できませんので必ず「国際協力人材登録」を完了させて下さい。
2.必要書類一式の添付
募集期間中に以下の必要書類をPARTNERのマイページ上で提出していただきます。PARTNERにログインした状態で各求人情報のページを開き、最上部もしくは最下部の「この案件に応募する」ボタンから応募画面で、以下の必要書類を添付してください。マイページを使用しての応募方法の詳細は「公募案件FAQ集」をご確認ください。なお、マイページの応募機能で添付できるファイルのサイズは1ファイル5MB、総容量10MBまでとなっておりますのでご留意願います。
(1)専門家履歴書(提出必須) ※PDFで提出
国際協力人材登録後、画面下部「履歴書作成はこちら」(ログイン後表示されます)より作成いただけます。本機能で作成した専門家履歴書以外で応募いただいた場合、失格の可能性がありますのでご注意ください。PDFファイルのタイトルについては次の例にならって履歴書、応募者氏名、応募書類提出日の順に記載ください(例:履歴書(国際太朗)20130301.pdf)。履歴書作成にあたり、直近(2010年以降)の職歴については、長期にわたる空白期間がないよう記載ください。3か月以上の空白期間がある場合、説明(例:自己研鑚、育児介護など)を付すようにお願いいたします。不明な期間に関して、直接お問い合わせをすることもあります。なお、入力手順に不明点がある場合は、PARTNERを運営しているPARTNER事務局(jicahrp@jica.go.jp)までお問い合わせ下さい。
記入例は、こちら
をご確認ください。
(2)写真(提出必須)
マイページ内メニュー「登録内容の更新」に履歴書への写真登録機能がございます。
そちらへ写真をアップロードのうえ、専門家履歴書を作成ください。
※写真をアップロードする前に、下記の規定内に画像をご調整いただく必要がございます。編集ソフトを使用するなど、予めご準備ください。
・データ形式:JPG、GIF、PNGファイル。
・データサイズ:5MB以内。縦600px(ピクセル) × 横450px(ピクセル)(固定)。
写真のアップロードが難しい場合には写真貼付台紙
をダウンロードしてご活用ください。
※写真は3ヶ月以内の撮影で、前向き、上半身、脱帽のものとしてください(デジタルカメラ等で撮影したものでも可)。
※写真貼付台紙を作成する場合、ファイル名は次の例にならって、応募者氏名、提出日の順に記載ください(例:国際太朗(20130301).doc)。サイズオーバーにご注意願います(ファイルの推奨サイズ200KB程度)
(3)業務企画書(提出必須) ※「Word」ファイルで提出
氏名、応募案件名を明記の上、応募する案件の業務内容を踏まえ、以下の点について記述して下さい。なお、様式はありませんが、形式はA4版(縦ページ・横書)、目安として1行の文字数を35字及び行数を35行程度とし、分量は3枚以内となるようにして、Wordで作成し添付して下さい。Wordファイルのタイトルについては次の例にならって業務企画書、応募者氏名、応募書類提出日の順に記載ください(例:業務企画書(国際太朗)20130301.doc)。
なお、複数(2案件まで)の公募案件へ応募を希望される場合、業務企画書および、応募連絡書備考欄へ記載してください。
① 本件業務に「求められる資質と能力」の内、特に「★★★」並びに「★★」としている項目を参考にして、本業務に対応可能であることを説明して下さい。 なお、以下の点を含めるようにして下さい。
a. ご自身の長所・短所
b. 具体的な経験・実績
② ご自身で収集した本案件に関連する情報を分析したうえ、本業務を進める上でご自身が優先的な取組みが必要と考えること、留意すべきこと、具体的に実施しようと考えていることについて述べて下さい。
③ ご自身の事務処理について経験例を挙げて、自己評価して下さい。(業務調整の場合は、経理処理についても、具体的な経験を引用し、自己評価して下さい。)
※なお、履歴書上で、公募条件に「必須」と記載の条件を満たしているかどうかの有無が確認できない場合、業務企画書中に「必須」の条件を満たすことを示す経験、資格等を記載して下さい。
(4)語学資格証明書(写) ※PDFで提出
語学証明書の内容は選考の際に重視しておりますので、語学力を証明する書類を添付して下さい。 PDFファイルのタイトルについては次の例にならって語学資格証明書(写)、応募者氏名、応募書類提出日の順に記載ください(例:語学資格証明書(国際太朗)20130301.pdf)。
(5)海外居住/海外在勤状況の確認および同意について(提出必須) ※「Word」ファイルで提出
派遣時の待遇を検討するため、「海外居住/海外在勤状況の確認および同意について」
に回答のうえ、添付してください。Wordファイルのタイトルについては、次の例にならって記載してください(例:確認書(国際太朗)20130301.doc)。選考に関わるものではありませんが、必ず提出してください。 - 応募書類
- ・専門家履歴書(履歴書に写真添付が出来ない場合は、所定の貼付台紙に貼り付け下さい)
- ・業務企画書
- ・語学証明書
- ・海外居住/海外在勤状況の確認および同意について
- 選考手順
- 書類選考、面接選考、語学証明書、健康診断の結果等を総合的に判断して候補者を決定します。
1. 応募書類に基づく書類選考結果通知
1月13日頃までに、書類選考結果をPARTNERに登録されたメールアドレスに通知します。書類選考合格者に対しては別途面接前検査(Web経由)のご案内をしますので、必ず事前に受検をお願いします。
2. 面接選考
1月18日(予定)
※事前に案内した面接前検査(Web経由)を受検していることが必要となります(受検されない場合、面接選考の対象外となります)。
※原則として当方が指定した日程以外での面接は実施しません。
※なお、面接は東京都千代田区二番町のJICA本部にて対面またはオンラインにて行います。現在、専門家・企画調査員等の公募案件について、海外・国内居住のいずれの方もオンライン形式での面接を行っております。詳細については書類選考合格された方への面接案内をご確認ください。また、貴方の滞在地によっては、時差により深夜や早朝の時間帯での案内となる場合がございます。予めご了承ください。
3. 面接選考結果通知
2月1日頃までに、面接選考結果をPARTNERに登録されたメールアドレスに通知します。
4. 面接選考合格後に健康診断等を実施します。
※選考結果及びその理由についての個別の照会には一切お答えできません。また、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。 - 応募時の注意事項
- 【全公募案件共通の応募条件】
【新型コロナウイルス対応にかかる留意事項】
派遣国によってはワクチン接種を渡航条件とする場合があります。「JICA安全対策措置について」の案内に従い(ID,PW発給を受けてください)「JICA国別安全対策一覧」に掲載されている「感染症対策措置(随時更新)」を確認ください。同措置は状況により変更し、渡航が不可となる場合があります。
また、面接選考後に派遣候補者には、新型コロナウイルス感染症流行下における海外渡航のリスクや行動規範等について、上記HPを通じて情報提供致します。
次のいずれかに該当する者は応募できません。また、内定後に該当することが判明した場合は不合格または派遣中止となります。
・JICA案件に従事中で、派遣予定時期までに当該業務が終了しない方。
・気候・風土が日本とは大きく異なり、医療事情も良好とはいえない環境のため、70歳以上の方。
・先に行われた業務等との関連で、その業務を行った者が不当に有利となるなど利益相反が生じるものと契約担当役が判断した方。
複数の案件に応募する場合
・本件以外のJICA案件に応募・選考中または応募予定の方は、応募画面の備考欄に必ずその旨記載してください。ただし、募集ポストによっては複数同時応募を禁止しているものもありますので、他の募集要項での応募制限の有無をご確認ください。
・PARTNER掲載公募案件(専門家・企画調査員(企画調査員(ボランティア)(安全管理)を除く))においては、最大2件までの応募ができます。複数の公募案件に応募された場合においては、先に面接選考合格となった公募案件が派遣案件となります(先行案件の合格通知と同時に、もう一つの案件の人選プロセスは審査対象外となります)。予めご了承ください。また、専門家・企画調査員、その他JICA案件(職員、専門嘱託、コンサルタント、特別嘱託、ボランティア等)へ応募される場合には、必ず「業務企画書」および「応募内容」の備考欄に他応募状況について記載してください。
選考後、派遣を決定するために必要な条件
選考に合格した後、以下の条件が整うことにより派遣が最終的に決定されます。また、派遣国の安全状況等により派遣の延期、中止となる可能性があります。
・提出済健康診断書に基づく当機構顧問医による派遣可の判定
・語学証明書提出が派遣の条件となる場合、期日までに必要な語学資格証明の提出。
派遣期間に関する留意事項
・JICA案件に従事中の方は、本件に応募するために、任期を短縮、もしくは辞退することは原則認められません(草の根技術協力、技術協力プロジェクト、開発計画調査型技術協力等、所属先が法人として請け負っている業務に従事している場合も含む)。
・なお、現在JICA専門家等として派遣中の者が本公募に合格し、継続し派遣される場合においても待遇は原則として新規派遣と同等となります。
・派遣期間を超えて業務を継続する必要が生じる場合、双方の合意のもと派遣期間を延長することがあります。但し、派遣期間は当初派遣期間を含め最長3年を超えない範囲(かつ、国際約束に基づく派遣の場合は協力期間を超えない範囲)となります。
【個人情報の取り扱い】
当機構では、個人情報の保護を目的として、応募者からの提出を受けて保有する個人情報について、以下のとおり、管理・保護いたしますので、同意の上、提出願います。
1.応募書類に含まれる個人情報は、当機構において適正に管理し、情報漏えい防止に最善を尽くします。
2.応募書類は、個人情報保護関連法令等で定める場合を除き、当機構が実施する技術協力専門家等派遣事業における審査・派遣手続き(派遣前中後)・公募に関する統計処理以外の目的では、使用いたしません。
【公募案件】(新規)カンボジア 金融政策のための経済分析・調査・運営能力強化プロジェクト 経済分析・調査/業務調整 専門家
(旧)独立行政法人国際協力機構(JICA)国際協力調達部 契約推進第一課/第二課 公募担当
この求人に似た求人を探す
勤務地
勤務形態
働き方
お問い合わせ先
- 電話番号
- 問い合わせ先
- お問い合わせについては、順次メールにて回答させて頂きます。公募締切日時までに回答がない場合においても応募締切日に変更はありません。予めご了承ください。
JICA調達・派遣業務部人材確保課
E-mail outas@jica.go.jp
〒102-8012 東京都千代田区二番町5-25 二番町センタービル