募集終了

給食部門FEAST(Food Education and Sustainable Table )担当職員

学校法人 アジア学院

  • 正職員
  • 地方勤務

募集要項

職務分野
援助アプローチ/戦略/手法
職種
その他
業務内容

食べ物を生産し、収穫物をともに食卓で分かち合うというアジア学院研修プログラムの根幹にかかわる仕事です。15カ国前後の国々からやってくる学生、ボランティア、職員合わせて約60名(夏の時期には訪問者を加え100名を超すこともあります)の1日3度の食事の調理を監督します。教務に関わり学生のコンサルテーションや授業を受け持つこともあります。

勤務形態
正職員
業務期間
2020/04/01
勤務地
関東   栃木県
時間外労働
休日

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
類似業務経験年数
不問
語学力
英語
その他必要な資格
  • アジア学院の使命に賛同する方
  • 年齢25歳~45歳で、長期に働ける方優先
  • パソコンの基本的な操作(Word, Excel, メール等)ができる方
  • 異文化や様々な宗教を理解する姿勢がある方。キリスト者、もしくは求道者、キリスト教に理解がある者が望ましい。
  • 英語での業務執行能力がある(学院では英語が共通語)
  • 普通自動車免許がある方とよい
  • 栄養士、調理師等の資格があるとよい
  • 共同生活や人々との協働経験があるとよい

(普段の作業は異文化の職員・ボランティアで構成されたチームで行われ、チームを率いる役割を担う)

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
10~20万未満
待遇
  • 給与については、公立高校の教員に適用される俸給表を参考にしたアジア学院独自の給与表によります。
  • 福利厚生:私立学校共済の健康保険、厚生年金に加入
  • 手当:家族手当、住宅手当、通勤手当有り
福利厚生
交通費支給、完全週休2日制、長期休暇制度、各種社会保険完備
加入保険

応募について

募集期間
2019/06/10 00:00 2019/07/31 23:59
募集人数
1名
応募方法

提出書類 

a.市販の履歴書に必要事項を記入したもの

b.志望の動機をA42ページ以内にまとめたもの(日・英両語でそれぞれ)

c.第三者からの推薦状1通(恩師や職場の上司など、応募者の人となり、経歴、応募

 の意志をよく理解されている方)

  • 面接の日時については追って連絡。
  • 採用時期:202041日以降(引継ぎの為、2月もしくは3月から着任できる方歓迎)

 

給食部門FEAST(Food Education and Sustainable Table )担当職員

学校法人 アジア学院

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勤務地

勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当部課
総務
担当者氏名
佐久間 郁
電話番号
0287-36-3111
メールアドレス
kaori_sakuma@ari-edu.org
担当者から一言

What is FEAST section coordinator?

- Organizing section members: delegating work, care for the members emotional, health, spiritual, relationship with each other, create comfortable atmosphere and environment.

- Food is the center of the training program. Managing food ingredients most importantly ARI produces - and to do this, coordinator needs to build a healthy relationship with all production section leaders to feed community members throughout the training program.

- Management of section money and food ingredients- Class Lectures: Nutrition classes and Home Economic Management class

団体情報詳細
設立目的・事業内容
アジア学院は、アジア・アフリカの農村地域社会の適正な繁栄と人々の暮らしの向上に貢献できる農村指導者を養成し、公正で平和な社会の実現に寄与することを目的に設立されました。 アジア学院は、毎年20~30名の、草の根で活動する農村リーダーをアジア・アフリカの農村地域から招き、 9ヶ月間、栃木県西那須野キャンパスにて、いのちを支える「たべもの」作りにこだわり、有機農業による自給自足の生活を基盤とし、農村開発リーダーの研修を行っています。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、気候変動対策、自然環境保全、平和構築
活動実績(海外)
研修を終えた卒業生達が母国の問題解決のために様々な活動を行っています。また、アジア学院では各地の卒業生達が作るネットワークを通して意見交換、情報収集を行っています。
活動実績(国内)
A.第三世界の開発に関わる農村指導者の研修  1.有機農業を基盤とした適正技術  2.農村開発事業に関わる人材育成 B.日本人対象の開発教育  1.ワークキャンプ(国内・フィリピン)  2.公開講座(第三世界の問題、環境問題、農業、食糧問題、異文化理解)  3.アジア・アフリカの農村へのスタディーツアー(韓国、インド等)
所在地
329-2703
栃木県 那須塩原市槻沢 442-1
設立年月
1973 / 03