募集終了

【急募】認定NPO法人HANDS ケニア事務所 業務調整員

特定非営利活動法人HANDS (Health and Development Service)

  • 契約
  • 海外勤務

募集要項

職務分野
保健医療、援助アプローチ/戦略/手法、一般事務・経理、多岐にわたる分野
職種
その他
業務内容

HANDSケニア事務所において、日本NGO連携無償資金協力事業他の業務調整員として、事業が円滑に進捗するように、プロジェクトマネジャー(PM)のプロジェクト運営業務の補佐、および、事業や組織の管理/業務調整を行う。具体的業務は以下の通り。

 ・ 事務所の総務・会計・調達業務

・ 備品資産管理

・ その他ロジスティックス(宿舎、事務所契約関係、出張者・訪問者宿泊先手配、車両管理、保険手続き、その他)

・ 現地スタッフ(アドミニストレーター、運転手、サポート・スタッフ)監督

・ 安全・危機管理(情報収集、関係機関との連絡調整)

・ プロジェクト業務の円滑な業務遂行支援

・ HANDS本部東京事務所、日本大使館、現地政府、関係機関などとの連絡調整

・ HANDSケニアのボードメンバーとの連絡調整、ボードメンバーの組織運営支援

・ プロジェクトの広報活動支援

・ その他プロジェクト運営上の問題解決支援

・ 申請書作成支援

・ HANDSミッションの遂行(「保健分野の人づくり、システムづくり」)

勤務形態
契約
業務期間
2021/03/01 2022/03/28
勤務地
アフリカ   ケニア
時間外労働
休日
その他業務条件
事業駐在員として、1年間勤務。 始めの3カ月は、試用期間となります。 できるだけ早くの派遣を希望。 開始時期については、応相談。 なお、外務省の日本NGO連携無償資金協力の採択を前提で応募していますので、不採択の場合は、募集いたしません。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

・心身ともに健康である
・PCスキルがある

・高いコミュニケーション能力
・現地および日本での多数の関係者と円滑に業務を遂行できる
・ケニアでの業務経験があれば尚可

・現場は常に忙しいので、なんにでも積極的に挑戦し、自分からどんな課題にでも取り組む気概のある方

類似業務経験年数
・10年以上の社会人経験があれば尚可 ・途上国での業務経験があれば尚可
語学力
英語
・現地での業務が滞りなく遂行可能なレベルの英語力 ・スワヒリ語が話せれば尚可
学位
学士以上

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
20~30万未満
待遇

基本的には当団体規定に準ずるが、外務省と当団体との契約内容によっては、一部変更の可能性あり。

福利厚生
完全週休2日制、各種社会保険完備、社宅・家賃補助制度
加入保険

応募について

募集期間
2021/02/15 00:00 2021/03/15 23:59
募集人数
1人
応募方法

Emailにて応募ください。メールの件名に「ケニア事務所駐在員応募」と明記のうえ、履歴書、職務経歴書、志望動機書(A4サイズ1枚程度)の3点を下記のメールアドレスまで送付ください。

応募時の注意事項

・応募書類は返却いたしませんので、予めご了承ください

・書類選考通過の方には、こちらから面接日を連絡いたします

・適任者が決まり次第、募集を締め切らせていただきます

【急募】認定NPO法人HANDS ケニア事務所 業務調整員

特定非営利活動法人HANDS (Health and Development Service)

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勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当者氏名
風間 春樹
電話番号
03-5738-7135
メールアドレス
info@hands.or.jp
ホームページ
http://www.hands.or.jp/
団体情報詳細
設立目的・事業内容
国際的な保健医療協力を通して、世界の人々が自らの健康を守ることができる社会の実現を目指すNGOとして、2000年に活動を開始しました。各国のNGO,政府、および国際機関と協調して、環境や文化に配慮しつつそれぞれの国や地域の保健医療の仕組みづくりを支援しています。これまでブラジルのアマゾン地域、アフガニスタン、ケニア、インドネシア、スーダン、ホンジュラス、大洋州(フィジー・トンガ・バヌアツ)、フィリピン、ジブチ、パプアニューギニアにおける母子保健をはじめとするプロジェクト、および東北被災地での復興支援プロジェクトを実施。現場での活動と並行して、研修やワークショップの実施や保健医療分野の国際協力に関する啓発・研究活動・アドボカシー活動にも取り組んでいます。
活動対象分野
栄養改善、保健医療、自然環境保全、援助アプローチ/戦略/手法
活動実績(海外)
ブラジル(2015年現地NGOへ引き継ぐ)、ケニア、パプアニューギニアでは母子保健、地域保健活動を現地事務所を設け、地域密着型でおこなう。 またスーダン「フロントライン母子保健強化プロジェクト」、ホンジュラス「オランチョ県思春期保健プロジェクト」、フィリピン「東ビサヤ地域母子保健サービス強化プロジェクト」、大洋州地域「地域保健看護師のための『現場ニーズに基づく現任研修強化プロジェクト』」等のJICA技術協力事業にも携わり、調査や事業に対する専門家・コンサルタントの派遣による保健医療システムの開発と実践などの実績をもつ。
活動実績(国内)
国内国際保健医療人材の育成をめざして、セミナーやワークショップの実施、国際協力機構が実施する研修事業への協力も行っている。また、住民の健康と調和する地域開発を実現するための継続的な国際保健医療協力の重要性や方向性に関する提言を政府や社会に向けて学会、報告書等を通して行っている。また、東北震災の際は、初めての国内支援活動を行った。
所在地
110-0015
東京都 台東区東上野 1-20-6 丸幸ビル3F
設立年月
2001 / 01