【団体の組織変容を理事の横で考える】多文化フリースクールちば・有給インターン(社会人歓迎)

NPO法人多文化フリースクールちば

  • アルバイト
  • テレワーク
  • 週に数日間のみ
  • フレックス
  • 副業・掛け持ち

募集要項

職務分野
教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
職種
経営・企画・広報系
業務内容

ご経験や関心に合わせ、以下の3つの領域から相談の上決定します。永山(理事)や事務局メンバーと連携しながら、主体的に進めていただくことを期待しています。

 

1.  収益事業・財務管理のサポート
   *   JICA受託事業等の進行管理および経費按分ルールの整理(税理士との連携準備)。
   *   中期財務計画に基づく予算管理の補助。


2.  PR・ネットワーク構築の戦略立案、実施
    これまでのスクールOBOGを中心に関係者とのリレーションを深めるための「アプローチマニュアル」や「広報ロードマップ」の作成。
   「仲間集め」に向けた情報発信の仕組み作り。

 

 

勤務形態
アルバイト
業務期間
2026/02/17 2026/08/29
3ヶ月ごとに働き方について面談を行い、延長をするのかもその場で一緒に考えていきます
試用期間
1ヶ月
勤務地
関東   千葉県
就業時間
09:30 18:00 (休憩時間: 11:45 12:45
活動期間: 3ヶ月〜(相談に応じます) 活動頻度: 週3〜5時間程度(オンライン中心、月2回程度の対面訪問は必須) コミュニケーション:Discord、Google Drive、Zoomを使用 この案件で得られる経験 * 拡大期にあるNPOの経営中枢に携わり、組織の土台作りを経験できます。 * JICA事業と地域社会
時間外労働
なし
休日
土、日、夏季休暇、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

 期待する人物像

専門性は問いません、ビジネス環境が必ずしも整っている団体ではないため自立性がある方であれば活躍できるかと思います。


*   自律的に動ける方:* 事務局側の工数が限られているため、手取り足取りの指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ提案・実行できる方
*   仕組み作りを楽しめる方: カオスな状況を整理し、ルールやマニュアルを作ることに喜びを感じる方。
*  多文化共生への関心  外国にルーツを持つ子どもたちの課題解決に共感いただける方。

 

語学力
不問
歓迎条件
大学生・大学院生歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
10万未満
待遇

時給1200円〜1300円(2025実績)

試用期間の待遇
試用期間中は時給1200円となります。
福利厚生
交通費支給
加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/01/05 14:02 2026/03/13 14:02
募集人数
2
応募方法

webから応募

応募書類
・職務経歴書
・履歴書

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お問い合わせ先

担当部課
事務局
担当者氏名
永山
電話番号
08027830452
メールアドレス
info@tabunka-freeschool-chiba.org
ホームページ
団体情報詳細
設立目的・事業内容
【活動のきっかけと目的】  きっかけは、多文化フリースクール設立前の2002年からおこなっている「日本語を母語としない親と子どもための進路ガイダンス」である。本スタッフはその中心メンバーとして活動していたが、2010年ごろから母国で中学校を卒業して来日した者や、日本の中学校を卒業したが高校に進学できなかった子どもが目立って増加した。彼らの多くは学齢期を過ぎているために中学校に所属できず、日本語が十分でないために進学もできずにいた。また、多くが就労不可の在留資格である「家族滞在」で入国しており、働くこともできずにいた。このような子どもたちを対象とする支援は行政機関を含めどこからもなく、この状況を放置すれば大きな社会問題になることも予想できた。彼らに学ぶ場・居場所を提供し、日本語を習得させ、日本の高校につなげるため、2014年に本スクールを設立し、活動を始めた。 【主な活動】 ①スクール事業:平日4時間、年間220日の授業実施。入会する子どもは初めて日本語を学ぶ者が多く、レベル別に4から8クラスに分け細やかな指導に力を入れることで1年で高校進学を実現させる。また2022年からは中途入学希望の生徒が特に増加したため「待機生」クラスを開設し、全体の生徒数も1.5倍に増加 ②進路ガイダンス:2002年から「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」を中心的に担い、外国籍の生徒・保護者に日本の教育制度と千葉県の高校入試を説明。 ③啓発・ネットワーク事業:日本語を母語としない生徒等の問題に関する各機関・団体・組織への講演・学習会の開催。公民連携を図るため、2016年からは千葉大学との協働授業の開催、2021年からは、ちば地域多文化共生円卓会議の開催も行っている。その他、千葉県教育委員会「外国人児童生徒等の受入れに関する運営・連絡協議会」の外部委員も担当 【成果】 ①スクール事業:これまで10年間で、180名を高校等の進学先へつなげてきた。また、卒業生の中から積極的に後輩たちのサポート活動(ガイダンスでの講演、翻訳事業への参画)に参加するなど、ロールモデルとしての支援の循環も見られる。自ら得た経験や知識を社会的に還元するために、卒業した生徒には、小中学校の派遣指導員や通訳を担うようになるなど多文化共生社会へも大きく貢献している。 ②進路ガイダンス:中学生向けの進路ガイダンスは延べ3700人が参加し、2022年からはオンラインにて動画も提供している。高校生向けの進路ガイダンスは2023年から始まり延べ100人に提供している。また、参加者には対象の若者だけでなく、千葉県全域から教職員やNPO関係者が参加している。 ③啓発・ネットワーク事業:幅広いネットワーク構築により、公民連携が進み、2024年度からは千葉県及び市からも運営補助金の支給が実施されている。 【実績】 ・掲載メディア(NHK、朝日新聞、東京新聞など) ・受賞(博報堂賞) ・主な助成金元  ・Panasonic「NPO/NGOサポートファンド for SDGs」  ・赤い羽根「新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン@ー居場所を失った人への緊急活動応援助成」  ・休眠預金 日本都市計画家協会「外国人と共に暮らし支え合う地域社会の形成 -支え合いを豊かさにつなげるまちづくり」
活動対象分野
教育、緊急・人道支援、日本語教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
活動実績(国内)
【スクール事業】 2014年より、180名を高校等の進学先へつなげてきた。また、卒業生の中から積極的に後輩たちのサポート活動(ガイダンスでの講演、翻訳事業への参画)に参加するなど、ロールモデルとしての支援の循環も見られる。自ら得た経験や知識を社会的に還元するために、卒業した生徒には、小中学校の派遣指導員や通訳を担うようになるなど多文化共生社会へも大きく貢献している。 【進路ガイダンス】 中学生向けの進路ガイダンスは延べ3700人が参加し、2022年からはオンラインにて動画も提供している。高校生向けの進路ガイダンスは2023年から始まり延べ100人に提供している。また、参加者には対象の若者だけでなく、千葉県全域から教職員やNPO関係者が参加している。 【啓発・ネットワーク事業】幅広いネットワーク構築により、公民連携が進み、2024年度からは千葉県及び市からも運営補助金の支給が実施されている。
所在地
260-0013
千葉県 千葉市中央4丁目13-10 千葉県教育会館別館1階奥右
設立年月
2014 / 4