JICA筑波 研修業務課専門嘱託の募集(2026年4月採用予定)

独立行政法人国際協力機構(JICA)筑波センター 研修業務課

  • 嘱託
  • 地方勤務

募集要項

職務分野
農業開発/農村開発、環境管理、防災、多岐にわたる分野
職種
その他
業務内容

筑波センター研修業務課で、研修員受入事業にかかる業務を担う嘱託(「専門嘱託」)を募集します。

【業務内容】

(1)研修員受入れ事業(短期・長期)の計画、実施監理、評価等に関する一連の業務担当

(2)研修員受入れ事業(短期・長期)に関する業務遂行に必要な事務手続き

(3)研修員受入れ事業(短期・長期)に関する業務遂行に必要な関係者との調整

(4)研修員(短期・長期)に関する各種対応

(5)上記各号に関連して必要な業務

(6)筑波センターが実施する「農業共創ハブ」「農業・農村開発人材育成アカデミー」に係る業務

(7)その他、筑波センターの事業運営に必要な業務(各種事務を含む)

※契約期間を通じて業務内容の変更は原則として想定されません。

※専門嘱託について詳しくはこちら: https://partner.jica.go.jp/senmonsyokutaku_career

 

勤務形態
嘱託
業務期間
2026/04/01 2027/03/31
上記の業務期間のみの契約期間1年を想定しており、更新はありません。
試用期間
6ヶ月
勤務地
関東   茨城県
就業時間
09:30 17:45 (休憩時間: 12:30 13:15
時間外労働
あり
月平均時間20時間
休日
土、日、夏季休暇、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

パソコンでの業務が支障なく行えること(ワード、エクセル、メール、ファイルメーカー等)

企業、官公庁、大学、団体等での職務経験を原則として7~10年程度有すること。

 

語学力
英語
TOEIC730点(相当・以上)が望ましい。
学位
学士以上
その他必要な資格

以下の経験・知識があることが望ましい。

 ・JICAの国内機関での業務経験

・国際協力にかかる知識及び実務経験 

・JICA海外協力隊の経験

・農業農村開発、防災または気候変動対策に関連する知識及び業務経験

・旅行手配業務や経理・調達業務の経験 

歓迎条件
協力隊経験者歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
賞与あり
待遇

1.給与:  格付3号(経験年数目安7-10年)、月額基本給345,520円

2.諸手当: 超過勤務手当、賞与(6月及び12月)、通勤手当、特別都市手当(支給対象地域に勤務する者に限る)を支給。扶養手当、住居手当及び退職手当は支給なし。

3.昇給:  なし

4.休暇制度:年次有給休暇、特別有給休暇あり

5.勤務制度:時差出勤、在宅勤務制度あり

6.登用制度:一定の条件を満たす方を正職員へ登用する制度あり

(参考:https://www.jica.go.jp/recruit/permanent/index.html

7.その他: 機構スタッフの互助組織である「厚生会」(月額基本給実額の0.4%相当を会費として徴収)に一律加入いただき、各種給付制度や割引制度の利用が可能です。

 

その他、就業規則等内部規程に基づきます。

独立行政法人国際協力機構職員就業規則

有期雇用者手当支給細則

試用期間の待遇
試用期間の待遇変更なし
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備、団体生命保険
加入保険
あり
健康保険、雇用保険、厚生年金、労災保険に加入

応募について

募集期間
2025/12/01 09:30 2025/12/19 17:00
募集人数
1名
応募方法

JICAの国際キャリア総合情報サイトPARTNERのWEB応募機能を通じてご応募ください(12月19日締切)。応募にはPARTNER上での「人材登録」が必須となります。

<人材登録済みの方>

① ログイン後に本募集ページを開くと表示される「WEBから応募」ボタンをクリック。

② 求人応募登録ページにて、必要事項を入力し、応募に必要な提出書類をすべて添付の上応募ください。

<PARTNER未登録の方>

以下URLより人材登録のうえで応募をお願い致します。

http://partner.jica.go.jp/RegistrantUserTermsOfService?id=button

※PARTNER人材登録及びWEB応募の操作方法等については、PARTNER事務局のお問い合わせフォーム(https://partner.jica.go.jp/inquiryEdit)からご照会ください。 

応募書類
・履歴書(和文。西暦表記。写真貼付のこと)
・職務経歴書(和文。西暦表記。様式自由。A4用紙1枚程度)
・志望動機書(和文。様式自由。A4用紙1枚程度)
・語学証明書(英語能力について添付可能な証明書があれば写しを添付してください。)
応募時の注意事項

【選考方法】

(1)第一次選考:提出書類に基づく書類審査

※書類選考の結果は12月26日頃までに電子メールにてご連絡します。

(2)第二次選考:面接

※JICAの指定する日時にJICA筑波にて面接を実施します(1月7日(水)~1月21日(水)頃を予定しています)。オンライン面接も可能です。

※面接参加のための交通費等はご本人負担となります。

(3)内定・採用

 採用月前月の上旬に内定とし、採用月上旬から採用とさせていただきます(原則4月1日から採用としますが、具体的な契約開始日は、採用内定後、相談のうえ決定します)。

 

【その他】

・提出書類の返却はできかねますので、予めご了承ください。

・応募時に提供いただいた個人情報は、今次選考・契約に関わる手続にのみ使用いたします。

・合否に関するお問い合わせには一切お答えできません。

・合否、審査内容以外のご質問は、電子メールで12月19日(金)までにJICA筑波センター研修業務課採用担当(tbicttp★jica.go.jp(メール送信時は★を@に変換))宛てにお問い合わせください。電話でのお問い合わせには対応しかねます。

JICA筑波 研修業務課専門嘱託の募集(2026年4月採用予定)

独立行政法人国際協力機構(JICA)筑波センター 研修業務課

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勤務地

勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当部課
研修業務課
担当者氏名
山口 和敏
電話番号
029-838-1948
メールアドレス
tbicttp@jica.go.jp
ホームページ
http://www.jica.go.jp/
担当者から一言

JICAでの仕事は、途上国の開発課題に「人造り」を通じて貢献する、意義ある仕事です。はじめは事務や調整の仕事が中心ですが、やる気次第で様々な業務にチャレンジすることもできます。デスクの先にある途上国の開発をイメージしながら情熱を持って仕事に取り組める方々からの応募をお待ちしています。

JICA筑波センターでは、「農業共創ハブ」と称した、途上国と日本をつなげる新しい取り組みを実施しています。研修員受入事業では、開発途上国の行政官や技術者を受入れ、農業、防災、環境分野を中心に開発ニーズに沿った多様な研修を行っています。本業務は、開発課題の解決に向けた効果的な研修を参加者に提供するために、研修運営に係る各種事務手続や関係者との連絡調整を行うものです。人材育成事業に関心や経験があり、多様な関係者と良好な協力関係を築くコミュニケーション力、そして、国際協力への熱意を持って誠実に取り組んでいただける方の応募をお待ちしています。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
独立行政法人国際協力機構法(平成14年法律第136号)に基づき設立された独立行政法人で、開発途上地域等の経済及び社会の開発若しくは復興又は経済の安定に寄与することを通じて、国際協力の促進並びに我が国及び国際経済社会の健全な発展に資することを目的とする。
活動対象分野
援助アプローチ/戦略/手法、市民参加、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
・開発途上国への技術協力  研修員受入  専門家派遣  機材供与  技術協力センター設置・運営  開発計画に関する基礎的調査 ・有償資金協力  円借款  海外投融資 ・無償資金協力  ※外交政策の遂行上の必要から外務省が自ら実施するものを除く。 ・国民等の協力活動の促進 ・海外移住者・日系人への支援 ・技術協力のための人材の養成及び確保 ・調査および研究 ・緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与 ・国際緊急援助隊の派遣
活動実績(国内)
・開発途上国への技術協力  研修員受入  専門家派遣  機材供与  技術協力センター設置・運営  開発計画に関する基礎的調査 ・有償資金協力  円借款  海外投融資 ・無償資金協力  ※外交政策の遂行上の必要から外務省が自ら実施するものを除く。 ・国民等の協力活動の促進 ・海外移住者・日系人への支援 ・技術協力のための人材の養成及び確保 ・調査および研究 ・緊急援助のための機材・物資の備蓄・供与 ・国際緊急援助隊の派遣
所在地
305-0074
茨城県 つくば市高野台 3-6
設立年月
2003 / 10