募集終了

【インターン募集】世界の平和と協力、民主主義の強化に向けて、民間外交や課題解決に挑む独立シンクタンクでの国際事業や広報発信

特定非営利活動法人 言論NPO

  • インターン
  • テレワーク
  • 短期間
  • 週に数日間のみ
  • フレックス
  • 副業・掛け持ち

募集要項

職務分野
教育、経済政策、資源・エネルギー、気候変動対策、ガバナンス、平和構築、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
職種
経営・企画・広報系
業務内容

 言論NPOは、非営利、独立のシンクタンクとして、2001年の設立以来、世界やアジアの平和や課題解決、日本の民主主義の強化に向けた取り組みや議論を行ってきました。
 民主主義を基盤に課題に挑むシンクタンクとして、米国の外交問題評議会やチャタムハウスなどと共に世界を代表する20団体に選ばれ、特に2005年から継続して毎年実施している日中間対話「東京―北京フォーラム」は政府間外交が機能しない時期でも、政府間外交を補完する、ハイレベルな世界が認める民間外交の舞台として、機能しています。
 現在、言論NPOでは、こうした民間外交や日本の民主主義の強化に向けた取り組みにおいて、企画段階から中心的にご活躍をいただけるインターンを募集しています。
 2026年3月には、世界の12カ国のシンクタンクと世界の課題を協議する「東京会議」を開催予定です。また、日本の民主主義の強化に向けた議論も行っています。
 インターンの皆さんは、それぞれの興味や特性に合わせ、そうした議論やフォーラムの企画・運営・実施に直接関わり、言論NPOのコアの事業に参加することができます。
 世界でも大きな注目を集める言論NPOの民間外交と世界との対話、そして日本の民主主義の未来に向けた取り組みの運営スタッフとして関わってみませんか。
 言論NPOには、様々な場において社会の課題を解決しようと取り組んでいる多くの方々と同じ土俵で学び、行動できる環境があります。
 言論NPOの活動やミンションに共感し、日本や世界が直面している課題に対して、“何か変化を起こすことはできないのか”、そんな問いかけから、“知りたい”、“学びたい”、と、自ら行動をしてみたいという、多くの学生の皆さんの応募をお待ちしています。


■言論NPOインターンのメリット
●現在、国際社会やアジア地域、そして、日本が直面する課題解決に向けた最先端の議論に触れることができます。
●日本のハイレベルな有識者が参加する議論の舞台に運営スタッフとして直接参加することを体験できます
●シンクタンクの実際に仕事に一人の社会人として関わることで、不安定化するこの時代に生きる社会人としての姿勢や考え方、基本的なスキルが身につきます。


■言論NPOのインターンの仕事内容
 「東京―北京フォーラム」「東京会議」などの言論NPOが行う国際会議や民間外交の準備、様々な議論の運営、立案補助、リサーチ、SNSを活用した広報企画や広報発信、記事作成に向けた文字お越しや報告書の作成などの国際・国内業務全般のアシスタント


■活動時間:
原則週10時間以上/最低半年間の連続勤務/事務所での勤務が基本
※日程、時間については応相談
※週18時間以上の勤務が可能な方は、インターンとしての一定期間の勤務を経た方は、能力によりアルバイト登用も可能です。詳細はご相談ください。
 

勤務形態
インターン
業務期間
2026/08/03 ~
休学、留学等にあわせ柔軟に対応します。
勤務地
関東   東京都
就業時間
10:30 ~ 18:00 (休憩時間: 12:00 ~ 13:00 )
時間外労働
なし
休日
土、日、年末年始
その他業務条件
開始期間は規定していませんが、最低半年の連続勤務が可能な人を求めています。活動時間は原則週10時間以上、週二日以上の活動参加を期待します。 ※日程、時間については応相談 ※週18時間以上の勤務が可能な方で、インターンとしての一定期間の勤務を経た方は、能力によりアルバイト登用も可能です。 詳細はご相談ください。

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力
  • 言論NPOのミンションへの共感や、言論NPOが海外で行う民間外交や民主主義の修復に伴う作業への関心
  • 自己の成長に対する向上心と新しいことへ挑戦する意欲

(必須ではないが、望ましいこと)

  • 国境を越えた課題や国内課題の解決に向けた興味や知識
  • 社会の課題に貢献したいという公共マインド 
  • 非営利活動への共感と理解
類似業務経験年数
不問
語学力
不問
英語、中国語、韓国語ができる方、大歓迎です。
学位
不問
歓迎条件
大学生・大学院生歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
無給
待遇

こちらは無給のインターンシップとなります。但し、交通費は支給いたします。


※アルバイト登用あり※

週18時間以上の勤務が可能な方は、インターンとしての一定期間の勤務を経て、能力によりアルバイト登用も可能です。詳細はご相談ください。

福利厚生
交通費支給、完全週休2日制
加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/07/20 19:00 ~ 2026/08/31 23:59
募集人数
若干
応募方法

■応募方法:①下記からインターン申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入後、メール(info@genron-npo.net)にて言論NPO事務局までお送り下さい。

【インターン申込書ダウンロードリンク】

https://genron-npo.net/media-file/document-file/d0fc55fcef6927bbdfc9870fd657f79c.doc 

 

上記フォームがダウンロードできない場合には、件名を【国際事業インターン応募】とし、メールに名前、住所、ご連絡先、学校・学部名、志望動機、自己PRを明記の上 info@genron-npo.net までお送りください。

応募書類を選考の上、通過者のみ面談について2026/1/5以降にご連絡いたします。ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

【インターン募集】世界の平和と協力、民主主義の強化に向けて、民間外交や課題解決に挑む独立シンクタンクでの国際事業や広報発信

特定非営利活動法人 言論NPO

この求人に似た求人を探す

お問い合わせ先

担当部課
事務局
担当者氏名
宮浦・古屋
電話番号
03-3527-3972
メールアドレス
info@genron-npo.net
担当者から一言

言論NPOの活動の目的は有権者や市民ひとりひとりが日本、アジア、そして世界が直面する課題について自ら考え、判断するための材料を提供し、多くの参加型の議論の舞台をつくり出すことです。
こうした舞台を作り出すため、私たちは、当事者として社会の課題に問題意識をもって向き合う「仲間」を求めています。
インターンとして就業経験を獲得する以上に、日本を代表する、そしてアジアや世界を代表する有識者が真剣に課題解決に向き合う議論プラットフォームの創出や議論発信に携わることで、課題に正面から向き合いながら国際社会で生きる一個人としての生き方を身につけて頂けることを期待しています。
毎年、言論NPOのインターンは能力と興味によって、国際事業や政策議論に中心的な運営スタッフとしてかかわって頂いており、社会人としての大きな財産を獲得できる舞台を提供しています。ぜひチャレンジしてください!

団体情報詳細
設立目的・事業内容
言論NPOは、2001年に発足した独立、中立、非営利のネットワーク型シンクタンクです。2004年より政府の政策実行や政党のマニフェストの評価を定期的に実施し、有権者の判断材料を提供しています。また、2012年には米国の外交問題評議会(CFR)が設立した世界25カ国のシンクタンク会議に日本から唯一参加し、地球規模の課題に対する日本の多様な議論を世界に発信しています。日本の民主主義のあり方を考える議論や、北東アジアの平和構築に向けた民間対話、世界的な課題に対する国内外の有識者との議論など、4つの言論に取り組んでいます。
活動対象分野
経済政策、民間セクター開発、ガバナンス、平和構築、評価
活動実績(海外)
■民間外交と国際対話 「東京会議」「東京-北京フォーラム」「アジア円卓会議」などを通じて、世界やアジアの政治・政策リーダー、シンクタンク、専門家、市民社会をつなぐ対話を行っています。 大国間の対立と「力の政治」が広がる中、政府間外交だけでは解決できない課題に民間の立場から向き合い、ルールに基づく国際秩序を支え、アジアの平和と紛争回避につながる対話と協力をつくり出すことを目指しています。 ■世論調査と課題の可視化 日中共同世論調査をはじめ、民主主義や国際秩序、日本の政治や社会の課題などについて、国内外でさまざまな世論調査を行っています。 私たちが重視しているのは、調査結果を発表するだけではなく、そこから市民の不安や期待、社会の分断や変化を読み取り、課題を可視化することです。その結果を政策議論や国際対話につなげ、市民の声を実際の議論の舞台に反映しています。
活動実績(国内)
■日本の未来を考える言論の形成 政治、経済、民主主義、外交・安全保障など、日本が直面する重要課題について、政治家、行政関係者、専門家、企業、市民社会の関係者などを交えた議論を行っています。 単に意見を交わすのではなく、何が課題で、なぜ解決できないのか、その解決のために何が必要なのかを明らかにし、その議論を社会に届け、市民が自ら考え、判断するための「言論の空間」をつくっています。 ■民主主義を強くする評価と議論 有権者が政治を判断し、政治が課題解決を競う緊張感ある関係をつくるため、政権や政党の政策・公約の評価や、日本の民主主義に関する調査・議論を行っています。 民主主義は選挙だけで成り立つものではありません。政治の取り組みを検証し、課題を明らかにし、その情報を市民に届けることで、市民が自ら考え、政治を選択できる環境をつくることを目指しています。
所在地
〒103-0013
東京都 中央区日本橋堀留町2-8-4 日本橋コアビル6階
設立年月
2001 / 11