【アフリカ農業開発】ジュニア・プログラム・オフィサー募集(契約)

(一財)ササカワ・アフリカ財団

  • 契約
  • テレワーク
  • フレックス

募集要項

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、栄養改善、民間セクター開発、気候変動対策、援助アプローチ/戦略/手法、評価
職種
その他
業務内容

一般財団法人ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、40年にわたり、アフリカの農業発展と農家の生計向上を支援してきたNPOです。
現在、世界的に注目される環境再生型農業を戦略の中心に据え、アフリカ農業の未来を担う人材の育成や、農業の知識・技術の普及に取り組む多彩なプロジェクトを展開しています。このたび、アフリカの農業支援を現場と共に推進する「事業課職員(ジュニア・プログラム・オフィサー)」を募集します。

※2024年1月に開催した採用説明会の録画動画(一部抜粋)をご視聴いただけます。希望される方はこちらから情報をご入力ください。

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□■こんな人におすすめのポジションです■□
✔グローバルな環境でアフリカの未来に貢献する仕事に挑戦したい。
✔ODA事業だけでなく、国際機関や海外研究機関との案件形成に携わりたい。
✔東京を拠点にしつつ、年に数回は現地へ行き、アフリカの職員と日々連携しながら国際開発の仕事をしたい。
✔在宅勤務と出社を組み合わせ、ワークライフワークバランスを取りながら働きたい。
✔大学・大学院で農学、農業科学、環境科学等を学び、その専門性を活かしたい。
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【募集ポジション】ジュニア・プログラム・オフィサー(契約)

【勤務地】東京都港区虎ノ門

【勤務開始日】
2026年6月1日から勤務開始可能な方(応相談)

【契約期間】
2年間(試用期間3か月)
※契約満了前に双方合意の上、1年以内を単位として契約更新が可能。但し、同契約の合計期間は最長3年間まで。
    また、本人の希望、勤務実績および組織の人員配置・財政状況等に応じて、正職員ポストへの登用の可能性あり。

【業務内容】
東京本部の事業部に所属し、サブサハラ・アフリカ諸国(重点国はエチオピア、ウガンダ、ナイジェリア、マリ)で展開する農業普及事業に関し、現地事務所と連携して以下の業務を行う。

  • 事業実施管理(案件形成、事業・予算計画立案、モニタリング・評価)及び事業成果のとりまとめ・発信
  • 日本財団助成金の申請に必要な業務、また、日本政府(外務省)、国際機関・財団等へのプロジェクト提案書作成業務
  • 環境再生型農業、市場志向型農業、栄養と農業などの課題別タスクチームの運営、アフリカ農業セクターおよびグローバルイシュー(気候変動、食料安全保障、ジェンダー等)の情報収集・分析
  • 事業戦略計画(2026-2030)の推進の補佐、新規ファンドレイジングに向けたネットワーク構築
勤務形態
契約
業務期間
2026/06/01
勤務開始可能日は応相談 【契約期間】 2年間(試用期間3か月) ※契約満了前に双方合意の上、1年以内を単位として契約更新が可能。但し、同契約の合計期間は最長3年間まで。 また、本人の希望、勤務実績および組織の人員配置・財政状況等に応じて、正職員ポストへの登用の可能性あり。
試用期間
3ヶ月
勤務地
関東   東京都
海外出張(年に2~3回程度、1回につき2~3週間程度)
就業時間
09:00 17:00 (休憩時間: 12:00 13:00
【勤務時間】 ・フレックス制度  ※コアタイム:10:00~15:00  ※フレキシブルタイム:5:00~10:00、15:00~22:00  ※月労働時間:7時間×その月の所定労働日数 ・テレワーク勤務可  ※但し週3回程度の出勤原則。フルリモートは不可
時間外労働
あり
時間外労働:月0~10時間(目安)
休日
土、日、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

【類似業務経験年数】
※社会人としての実務経験が5年以上ある方
※サブサハラ・アフリカ諸国/農業・農村開発分野の業務経験、開発コンサルタント、国際NGOの経験等があれば望ましい。
※国際協力未経験の方や他業界の方でも、責任ある業務に従事し、社会人として経験を培ってきた方の能力・意欲を重視します。

 

【業務内容による年齢の目安】
20代後半~30代後半
※あくまで目安であり、経験や能力により判断

【求める人物像】
・当財団のビジョンとミッションに共感できる方
・地道な作業もいとわず自主性をもって業務を遂行できる方
・アフリカにおける農業・農村開発や地球温暖化や土壌劣化といった地球規模課題に強い関心のある方
・異文化コミュニケーション能力の高い方・途上国での業務遂行が可能な心身ともに健康な方
・海外出張が可能な方(年に2~3回程度、1回につき2~3週間程度)


【必要な技術資格】
Excel, Word, Power Point等
上記を使用して報告書、予算書、発表資料等が作成できる方

語学力
英語
【必要な語学力】 ・英語(目安としてTOEIC 800点程度、現地スタッフや関係者との議論や交渉、書類作成、プレゼンテーション等が十分に行える語学力を有する方) ・外国籍の場合は、高度な日本語能力を有すること(日本語能力試験N1程度)
学位
学士以上
歓迎条件
協力隊経験者歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
賞与あり
待遇

【給与・福利厚生】
・給与形態:月給制
・想定年収:年収4,000,000~5,250,000円(賞与含む/経験・能力等を考慮の上決定致します)
・残業代:別途支給(法定に基づき支給)
・賞与:年2回支給(6月・12月)
・福利厚生:交通費実費支給、完全週休2日制、各種社会保険完備、法人向け福利厚生制度加入、職員食堂あり(毎月一定額補助)
 

試用期間の待遇
試用期間終了後と同等
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備、研修制度充実
法人向け福利厚生制度加入、職員食堂(食事補助あり)、年次有給休暇・特別休暇(試用期間後に付与)
加入保険
あり
各種社会保険完備、法人向け福利厚生制度加入

応募について

募集期間
2026/01/26 14:16 2026/02/16 23:59
募集人数
1
応募方法

以下の書類をeメールで採用担当:市川、徳末(info@saa-safe.org)までご提出ください。

1. 履歴書(顔写真付)(日本語)
2. 職務経歴書 (日本語)
3. 応募動機作文(日本語)
4.語学証明書

※勤務可能開始時期を明記してください。

応募時の注意事項

【選考方法】

応募書類受付後順次審査を行い、書類選考後内定まで2回の面接と性格テストの実施を予定しています。

書類選考に通過した方にのみ面接のご連絡をいたします。

採用が決定次第応募を締め切らせていただきますので、お早めにご応募いただくようお願いいたします。

※応募書類等は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。


【担当部課】

担当者氏名:総務課 市川、徳末

電話番号:03-6257-1870

Emailアドレス:info@saa-safe.org

ホームページアドレス:https://www.saa-safe.org/jpn/

 

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お問い合わせ先

担当部課
総務課
担当者氏名
市川・徳末
電話番号
03-6257-1870
メールアドレス
info@saa-safe.org
担当者から一言

【担当者からのメッセージ】
当財団は、日本財団の助成を受け、サブサハラ・アフリカ諸国の小規模農家を対象に過去35年間以上にわたって農業技術の普及に取り組んできました。現在は日本NGO連携無償資金協に参画するほか、国連世界食糧計画(WFP)、イスラム開発銀行(IsDB)、アフリカ開発銀行(AfDB)などの国際的な組織と連携し、多岐にわたる活動を展開しています。事業予算の約半分は、こうした外部資金によって賄われています。

東京本部は職員14名とこじんまりしていますが、エチオピア、マリ、ナイジェリア、ウガンダの4か国にある現地事務所では150名を超えるアフリカ人スタッフが活動しており、女性や子育て世代も活躍する職場です。

今回募集するポジションでは、財務分析、現地事業の予実管理、決算業務などを中心に多岐にわたる業務を担当していただきます。日常的に東京事務所及びアフリカ事務所とメールやオンライン会議を通じて日常的なコミュニケーションをとりながら事業の進捗・成果の確認、報告書作成を行い、必要に応じて現地出張を行い、事業の円滑な運営促進を図ります。

当財団では、職員のワークライフバランスを重視し自己研鑽の機会を充実させるため、テレワーク及びフレックス制度を導入しているほか、各種研修の機会も豊富です。アフリカの食料・農業の未来をアフリカの人たちと共に切り開いていくダイナミックな仕事ですので、ご関心のある方は是非ご応募ください。

 

【職員の声】
プログラム・オフィサー
ジュニア・プログラム・オフィサー
事業課長
事務局長

団体情報詳細
設立目的・事業内容
【設立経緯と発展】 ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、1986年に設立された国際NGOで、アフリカの小規模農家の生産性向上と食料安全保障の改善を目的に活動しています。各国の農業省や研究機関と連携し、改良品種の導入、土壌・水管理、気候変動対応型農業などの技術を農家へ届けるため、農業普及システムの強化と普及員の能力向上を支援しています。 現在はエチオピア、ナイジェリア、マリ、ウガンダを中心に、栽培技術の普及に加え、貯蔵・加工技術の向上、農家組織強化、資金調達支援などを通じて、小規模農家のバリューチェーン参加と収入向上も後押ししています。また、アフリカ11カ国27大学と連携し、普及員向けの実践的教育プログラムの開発・実施を支援しています。 【スローガン】 「農家と共に歩んで (“Walking with the Farmer”)」をスローガンに、地域に根差した持続的な農業開発に取り組んでいます。 【沿革】 1986年: ジュネーブ(スイス)にて、国際NGO笹川アフリカ協会として登録 2015年: 一般財団法人ササカワ・アフリカ財団として登録 2017年: 笹川アフリカ協会の事業を継承 2018年: 笹川アフリカ農業普及教育基金(SAFE)の事業を継承 事務所数:6 (東京本部、戦略的パートナーシップ事務所、各国事務所:エチオピア、ナイジェリア、マリ、ウガンダ)
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、教育、民間セクター開発、ジェンダーと開発
活動実績(海外)
35年以上に渡り、アフリカ計15カ国にて農業改良技術の普及事業と、アフリカの農業大学における農業普及員のキャパシティビルディング事業を実施。
活動実績(国内)
所在地
105-0001
東京都 港区虎ノ門 1-5-16 笹川平和財団ビル3階
設立年月
1986 / 3