登録団体詳細
(一財)ササカワ・アフリカ財団
団体情報
- 団体名
- (一財)ササカワ・アフリカ財団
- 団体種別
- 国際協力実施団体(法人格有)
- 所在地
- 東京都
- 設立年月
- 1986/ 3
- 設立目的・事業内容
- 【設立経緯と発展】 ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、1986年に設立された国際NGOで、アフリカの小規模農家の生産性向上と食料安全保障の改善を目的に活動しています。各国の農業省や研究機関と連携し、改良品種の導入、土壌・水管理、気候変動対応型農業などの技術を農家へ届けるため、農業普及システムの強化と普及員の能力向上を支援しています。 現在はエチオピア、ナイジェリア、マリ、ウガンダを中心に、栽培技術の普及に加え、貯蔵・加工技術の向上、農家組織強化、資金調達支援などを通じて、小規模農家のバリューチェーン参加と収入向上も後押ししています。また、アフリカ11カ国27大学と連携し、普及員向けの実践的教育プログラムの開発・実施を支援しています。 【スローガン】 「農家と共に歩んで (“Walking with the Farmer”)」をスローガンに、地域に根差した持続的な農業開発に取り組んでいます。 【沿革】 1986年: ジュネーブ(スイス)にて、国際NGO笹川アフリカ協会として登録 2015年: 一般財団法人ササカワ・アフリカ財団として登録 2017年: 笹川アフリカ協会の事業を継承 2018年: 笹川アフリカ農業普及教育基金(SAFE)の事業を継承 事務所数:6 (東京本部、戦略的パートナーシップ事務所、各国事務所:エチオピア、ナイジェリア、マリ、ウガンダ)
- 活動分野
- 貧困削減、農業開発/農村開発、教育、民間セクター開発、ジェンダーと開発
- 活動国
- エチオピア、ウガンダ、マリ、ナイジェリア
- 活動実績(国内)
- 活動実績(海外)
- 35年以上に渡り、アフリカ計15カ国にて農業改良技術の普及事業と、アフリカの農業大学における農業普及員のキャパシティビルディング事業を実施。
- SDGsへの取り組み