《多国籍の農的コミュニティで成長しよう》アジア学院長期ボランティア大募集!

学校法人 アジア学院

  • ボランティア
  • 地方勤務

募集要項

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、教育、都市開発・地域開発、気候変動対策、環境管理、自然環境保全、平和構築、ジェンダーと開発、一般事務・経理、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
職種
その他
業務内容

毎日の仕事や学業から離れて生き方を考えてみたい。第二の人生、培ってきたスキルで人の役に立ちたい。出会ったことのないものに出会いたい…。アジア学院のボランティアは、そんな方々にぴったりの経験です。

世界20か国の人々と有機農業を通した自給自足の共同生活を送りながら、アジアやアフリカからの農村コミュニティリーダー養成事業に参加していただきます。
平日は朝夕の農作業に加え、日中の業務として学院の各部署(農場、調理、事務など)での業務に携わっていただきます。また、学院内での行事やアジアやアフリカからの学生の日常生活を随時サポートしていただきます。

 

勤務形態
ボランティア
業務期間
2026/04/01 2027/03/31
ボランティアは随時募集していますが、3月下旬の開始を推奨しています。
勤務地
関東   栃木県
就業時間
06:30 17:00 (休憩時間: 12:30 13:45
上記は昼食休憩です。8:00~9:30が朝食休憩となります。
時間外労働
あり
アジア学院のボランティアは、寮での暮らしを含む共同生活が基盤になっており、上記の就業時間以外にも、コミュニティと農場を支えるための働き(食器洗い当番、週末の農作業当番、学校行事の企画など)があります。単にNGOや農場でボランティアをするというよりも、コミュニティでの生活そのものに参加する姿勢が求められます。
休日
土、日、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

特にありません。積極的に新しいことに挑戦したいという姿勢が求められます。

語学力
英語
英語の初心者の方でも大丈夫ですが、各自で事前学習していただくことをおすすめします。
歓迎条件
大学生・大学院生歓迎、協力隊経験者歓迎、新卒歓迎、国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

待遇

ボランティアですので無償となります。

食費30,000~40,000円/月(期間に応じて)がかかります。

加入保険
あり
ボランティア保険に加入します。

応募について

募集期間
2026/01/28 00:00 2026/05/27 23:59
募集人数
10名程度
応募方法

□ アジア学院ウェブサイトからボランティアについて調べる。
https://ari.ac.jp/volunteer/
学院の理念についてご理解いただいたうえで活動されることをおすすめします。
特に長期ボランティアに関するページは必ずお読みください。

□ ご面倒でも直接お問い合わせを。
条件などをご理解いただいた上で、メールでボランティア応募の意志をお知らせください。

□ ワーキングビジターとして滞在する。
https://ari.ac.jp/workingvisitor/
本当にご希望に合う場所かを確認するため、事前に数泊程度アジア学院に滞在し、
農作業や共同生活を体験してください。
(遠方にお住まいの方、一度過去に滞在されたことのある方は応相談)

□ 必要書類の提出
追ってアジア学院よりボランティア応募申込書をお送り致しますので、
必要事項 をご記入のうえ、メール、郵送等にてご提出ください。また、長期滞在に支障がないか
確認するため、健康診断書をご提出ください。これは市町村が行う健康診断に準ずるものとし、
最寄りの病院で「若年定期健診」「一般定期健診」(3,000円~5,000円)を受けてください。
心身において持病のある方は必ずかかりつけの医師にご相談ください。

電話番号 0287-36-3111
メール volunteer@ari.ac.jp

《多国籍の農的コミュニティで成長しよう》アジア学院長期ボランティア大募集!

学校法人 アジア学院

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勤務地

勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当部課
総務課
担当者氏名
江村 悠子
電話番号
0287-36-3111
メールアドレス
volunteer@ari.ac.jp
ホームページ
https://ari.ac.jp
団体情報詳細
設立目的・事業内容
アジア学院は、アジア・アフリカの農村地域社会の適正な繁栄と人々の暮らしの向上に貢献できる農村指導者を養成し、公正で平和な社会の実現に寄与することを目的に設立されました。 アジア学院は、毎年20~30名の、草の根で活動する農村リーダーをアジア・アフリカの農村地域から招き、 9ヶ月間、栃木県西那須野キャンパスにて、いのちを支える「たべもの」作りにこだわり、有機農業による自給自足の生活を基盤とし、農村開発リーダーの研修を行っています。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、気候変動対策、自然環境保全、平和構築
活動実績(海外)
研修を終えた卒業生達が母国の問題解決のために様々な活動を行っています。また、アジア学院では各地の卒業生達が作るネットワークを通して意見交換、情報収集を行っています。
活動実績(国内)
A.第三世界の開発に関わる農村指導者の研修  1.有機農業を基盤とした適正技術  2.農村開発事業に関わる人材育成 B.日本人対象の開発教育  1.ワークキャンプ(国内・フィリピン)  2.公開講座(第三世界の問題、環境問題、農業、食糧問題、異文化理解)  3.アジア・アフリカの農村へのスタディーツアー(韓国、インド等)
所在地
329-2703
栃木県 那須塩原市槻沢 442-1
設立年月
1973 / 03