【アフリカ農業開発】(ジュニア)ファイナンス・オフィサー募集(英語を使った財務・会計業務補佐/経理未経験可・契約)

(一財)ササカワ・アフリカ財団

  • 契約
  • テレワーク
  • フレックス

募集要項

職務分野
貧困削減、農業開発/農村開発、栄養改善、民間セクター開発、気候変動対策、援助アプローチ/戦略/手法、評価
職種
その他
業務内容

一般財団法人ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、40年にわたり、アフリカの農業発展と農家の生計向上を支援してきたNGOです。
現在、世界的に注目される環境再生型農業を戦略の中心に据え、アフリカ農業の未来を担う人材の育成や、農業の知識・技術の普及に取り組む多彩なプロジェクトを展開しています。このたび、アフリカの現地事務所と協力し、組織の経理、財務、予算管理等を担当する「(ジュニア)ファイナンス・オフィサー)」を募集します。

東京本部およびアフリカ現地事務所の財務・会計に係る情報収集・整理、数値データの確認・取りまとめなどを通じて、組織の事業運営をバックオフィスの側面から支えるサポート業務を担うポジションです。
アフリカ現地事務所との英文メールでのやり取りを中心に、必要に応じてオンライン会議等にも参加いただきます。アフリカ現地への出張の機会もあり、現場のダイナミズムに直接触れながら、日本を拠点にグローバルな視点でキャリアを広げたい方に最適な環境です。

※2024年1月に開催したプログラム・オフィサー採用説明会の録画動画(一部抜粋)をご視聴いただけます。
希望される方はこちらから情報をご入力ください。
――――――――――――――――――――
□■こんな人におすすめのポジションです■□
✔グローバルな環境で英語を使った業務や国際的なコミュニケーションに関心があり、アフリカの事業を支える仕事に携わりたい方。
✔様々な開発プロジェクト運営をサポートし、財務・会計、予算に関わる事務・調整業務を学びたい方。
✔東京を拠点にしつつ、アフリカの現地職員と連携しながら働きたい。
✔在宅勤務と出社を組み合わせ、ワークライフワークバランスを取りながら働きたい。
――――――――――――――――――――

【募集ポジション】
ファイナンス・オフィサーまたはジュニア・ファイナンス・オフィサー(契約)

【勤務開始日】
2026年4月頃から勤務開始可能な方(応相談)
※早めに勤務開始可能な方歓迎

【契約期間】
2年間(試用期間3か月)
※契約満了前に双方合意の上、契約更新が可能。但し、同契約の合計期間は最長3年間まで。
※本人の希望、勤務実績および組織の人員配置・予算状況等に応じて、正職員ポストへの登用の可能性あり。

【業務内容】
東京本部の経理課(現在4名)に所属し、日本財団の助成金による事業や日本NGO連携無償資金協力プロジェクト、アフリカ4カ国での国際機関などからの受託プロジェクトに関する財務・会計分野の事務およびサポート業務です。予算や数値情報の確認・整理、英文でのやり取りや調整業務を中心に担当していただきます。
チームで業務を行いますので、下記すべての業務に精通している必要はありません。主にサポート業務からスタートし、段階的に業務範囲を広げていただきます。

  1. 財務業務:キャッシュフロー管理、プロジェクト別収支管理、銀行口座管理(日本・海外)、送金(国内・海外)など
  2. 予算策定・管理:プロジェクトごとの収支バランス管理(モニタリング含む)など
  3. 監査業務:監査法人対応、内部統制の評価および改善提案など
  4. その他:経理システムの改善、業務オペレーションの構築・改善、在外事務所の経理担当者へのトレーニング補佐、経費精算、年次決算業務補佐など

その他、各種会議資料の作成、経理に関連した規程の整備、各種契約書の締結、現地事務所の経理サポート(現地会計担当者との日常的な英語でのコミュニケーションあり)を行っていただきます。上記業務に精通した後は業務改善提案など、経験と関心に応じた多岐にわたる業務に関わることも可能です。

※当財団の対象国(エチオピア、マリ、ナイジェリア、ウガンダ)へ海外出張あり
(各国事務所の財務・会計に関するモニタリング業務、担当者及びマネジメント層との会議)

勤務形態
契約
業務期間
2026/04/01
勤務開始可能日は応相談 ※早めに勤務開始可能な方歓迎 【契約期間】 2年間(試用期間3か月) ※契約満了前に双方合意の上、契約更新が可能。但し、同契約の合計期間は最長3年間まで。 ※本人の希望、勤務実績および組織の人員配置・予算状況等に応じて、正職員ポストへの登用の可能性あり。
試用期間
3ヶ月
勤務地
関東   東京都
海外出張(年に1~2回程度、1回につき1~2週間程度)
就業時間
09:00 17:00 (休憩時間: 12:00 13:00
【勤務時間】 ・フレックス制度  ※コアタイム:10:00~15:00  ※フレキシブルタイム:5:00~10:00、15:00~22:00  ※月労働時間:7時間×その月の所定労働日数 ・テレワーク勤務可  ※但し週3回程度の出勤原則。フルリモートは不可
時間外労働
あり
時間外労働:月0~10時間(目安)
休日
土、日、年末年始

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

【類似業務験年数】
※ 社会人としての実務経験が3年以上ある方
※ 国際協力分野の経験がない方や異業種からの応募も歓迎します。責任ある業務に従事し、社会人としての経験を積んできた方の能力と意欲を重視します。
※ 経験・能力に応じて、「ファイナンス・オフィサー」または「ジュニア・ファイナンス・オフィサー」の職名を適用します。

 

【業務内容による年齢の目安】
20代後半~30代後半
※あくまで目安であり、経験や能力により判断

【求める人物像】
・当財団のビジョンとミッションに共感できる方
・地道な作業もいとわず自主性と柔軟性をもって業務を遂行できる方
・チームの調和を大切にし、状況に応じた柔軟なコミュニケーションが取れる方
・海外出張が可能な方(年に1~2回程度、1回につき1~2週間程度)


【必要な経験、資格等】
・基本的なPC操作、エクセル、ワード、パワーポイント、他IT知識・スキルあれば尚可
・英語を使った実務経験
・基本的な財務・会計の知識があれば望ましい

語学力
英語
【必要な語学力】 ・英語(目安としてTOEIC 760点程度、現地スタッフや関係者との連絡調整、書類作成等が行える語学力を有する方) ・日本語を母国語としない場合は、英語に加え、日本語能力試験N2レベルの日本語能力を有する方。
学位
学士以上
歓迎条件
協力隊経験者歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
賞与あり
待遇

【給与・福利厚生】
・給与形態:月給制
・想定年収:4,000,000円~5,800,000円(賞与含む/経験・能力等を考慮の上決定致します)
・残業代:別途支給(法定に基づき支給)
・賞与:年2回支給(6月・12月)・福利厚生:交通費実費支給、完全週休2日制、各種社会保険完備、法人向け福利厚生制度加入、職員食堂あり(毎月一定額補助)
 

試用期間の待遇
試用期間終了後と同等
福利厚生
交通費支給、時間外手当支給、完全週休2日制、各種社会保険完備、研修制度充実
法人向け福利厚生制度加入、職員食堂(食事補助あり)、年次有給休暇・特別休暇(試用期間後に付与)
加入保険
あり
各種社会保険完備、法人向け福利厚生制度加入

応募について

募集期間
2026/01/26 14:16 2026/02/16 23:59
募集人数
1
応募方法

以下の書類をeメールで採用担当:市川、徳末(info@saa-safe.org)までご提出ください。

1. 履歴書(顔写真付)(日本語)
2. 職務経歴書 (日本語)
3. 応募動機作文(日本語)
4.語学証明書

※勤務可能開始時期を明記してください。

応募時の注意事項

【選考方法】
応募書類受付後順次審査を行い、書類選考後内定まで2回の面接とSPI(性格検査及び能力検査)[ST9] の実施を予定しています。
書類選考に通過した方にのみ面接のご連絡をいたします。
採用が決定次第応募を締め切らせていただきますので、お早めにご応募いただくようお願いいたします。
※応募書類等は返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。

 

【担当部課】

担当者氏名:総務課 市川、徳末

電話番号:03-6257-1870

Emailアドレス:info@saa-safe.org

ホームページアドレス:https://www.saa-safe.org/jpn/

 

【アフリカ農業開発】(ジュニア)ファイナンス・オフィサー募集(英語を使った財務・会計業務補佐/経理未経験可・契約)

(一財)ササカワ・アフリカ財団

外部サイトから応募

この求人に似た求人を探す

勤務地

勤務形態

お問い合わせ先

担当部課
総務課
担当者氏名
市川・徳末
電話番号
03-6257-1870
メールアドレス
info@saa-safe.org
担当者から一言

【担当者からのメッセージ】
当財団は、日本財団の助成を受け、サブサハラ・アフリカ諸国の小規模農家を対象に過去40年間以上にわたって農業技術の普及に取り組んできました。現在は日本財団助成のほか、日本NGO連携無償資金協力、国連世界食糧計画(WFP)、イスラム開発銀行(IsDB)、アフリカ開発銀行(AfDB)などのプロジェクトを通じて、多岐にわたる活動を展開しています。事業予算の約半分は、こうした外部資金によって賄われています。
東京本部は職員18名とこじんまりしていますが、女性や子育て世代も活躍する職場です。また、エチオピア、マリ、ナイジェリア、ウガンダの4か国にある現地事務所では、150名を超えるアフリカ人スタッフが活動しています。
今回募集するポジションでは、財務・会計業務未経験者の方にも、実務を通じて知識やスキルを身につけ、資格取得なども目指すことが可能です。当財団では、職員のワークライフバランスを重視し自己研鑽の機会を充実させるため、テレワーク及びフレックス制度を導入しているほか、各種研修の機会も豊富です。アフリカの食料・農業の未来をアフリカの人たちと共に切り開いていくダイナミックな仕事ですので、ご関心のある方は是非ご応募ください。

 

【職員の声】
プログラム・オフィサー
ジュニア・プログラム・オフィサー
事業課長
事務局長

団体情報詳細
設立目的・事業内容
【設立経緯と発展】 ササカワ・アフリカ財団(SAA)は、1986年に設立された国際NGOで、アフリカの小規模農家の生産性向上と食料安全保障の改善を目的に活動しています。各国の農業省や研究機関と連携し、改良品種の導入、土壌・水管理、気候変動対応型農業などの技術を農家へ届けるため、農業普及システムの強化と普及員の能力向上を支援しています。 現在はエチオピア、ナイジェリア、マリ、ウガンダを中心に、栽培技術の普及に加え、貯蔵・加工技術の向上、農家組織強化、資金調達支援などを通じて、小規模農家のバリューチェーン参加と収入向上も後押ししています。また、アフリカ11カ国27大学と連携し、普及員向けの実践的教育プログラムの開発・実施を支援しています。 【スローガン】 「農家と共に歩んで (“Walking with the Farmer”)」をスローガンに、地域に根差した持続的な農業開発に取り組んでいます。 【沿革】 1986年: ジュネーブ(スイス)にて、国際NGO笹川アフリカ協会として登録 2015年: 一般財団法人ササカワ・アフリカ財団として登録 2017年: 笹川アフリカ協会の事業を継承 2018年: 笹川アフリカ農業普及教育基金(SAFE)の事業を継承 事務所数:6 (東京本部、戦略的パートナーシップ事務所、各国事務所:エチオピア、ナイジェリア、マリ、ウガンダ)
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、教育、民間セクター開発、ジェンダーと開発
活動実績(海外)
35年以上に渡り、アフリカ計15カ国にて農業改良技術の普及事業と、アフリカの農業大学における農業普及員のキャパシティビルディング事業を実施。
活動実績(国内)
所在地
105-0001
東京都 港区虎ノ門 1-5-16 笹川平和財団ビル3階
設立年月
1986 / 3