募集終了

「個人ファンドレイジング」兼「広報」

特定非営利活動法人love.futbol Japan

  • 正職員

募集要項

職務分野
貧困削減、教育、都市開発・地域開発、ジェンダーと開発、援助アプローチ/戦略/手法、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
業務内容

love.futbol Japanは、神奈川県逗子市を拠点に国内外のサッカーにおける子どもの貧困問題、格差問題の解消に取り組んでいます。

ひとりでも多くの子どもを応援する活動基盤を整えるため、継続的に支えてくださる仲間の輪を広げることが不可欠です。特に、寄付サポーター(月額・年額寄付者)はこれまで私たちの活動をともに進めてくれた大切な存在です。

今後さらに、活動の想いや現場の声をサッカー界に伝え、共感の輪を広げ、サポーターを増やしていくため、「個人ファンドレイジング」兼「広報」担当を新たに募集します。

興味がある方はぜひご覧ください。
 

この仕事の魅力

● 社会課題や「当事者の声」を、工夫して社会に届ける仕事です

●  自分の企画・発信が、子どもたちの「続けられる環境」につながります

● 少人数のチームのため、裁量が大きく、挑戦できる範囲が広いです

● ファンドレイジングと広報、両方のスキルを実践で活かし、磨けます

 

主な業務内容

個人寄付者向けのファンドレイジングと広報業務を横断的に担っていただきます。

● サポーター(月額・年額寄付者)の増加・継続に向けた企画立案・実行

● 個人寄付者向けの情報発信(Webサイト、SNS、メールマガジン等)

● 子どもたちの声や活動現場の取材・コンテンツ化(文章・簡易な写真/動画など)

● キャンペーン(寄付募集、周年企画等)の設計・運営

● 寄付者とのコミュニケーション設計(お礼、活動報告、関係構築)

● 米国本部や中南米支部と連携した広報のグローバルキャンペーン

● 効果測定・改善(数値分析、仮説検証)

※得意分野や経験に応じて、業務内容は柔軟に調整します。

勤務形態
正職員
業務期間
2026/02/16
試用期間
3ヶ月
勤務地
関東   神奈川県
逗子市
就業時間
09:30 17:30 (休憩時間: 12:00 13:00
(実働7時間。他、休憩1時間)。 時間外労働月30時間程度を含む。
時間外労働
あり
時間外労働:月30時間程度
休日
土、日、夏季休暇、年末年始、その他
・原則土日祝日は休み。ただし、イベントがある場合は稼働。(振り替え休日有り) ・有給休暇、慶弔休暇、育児介護休暇

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

●応募資格(必須)

• 私たちの活動理念・目的に共感できる方
• 子ども支援に関する倫理意識がある方
• 社会人経験4年以上
• 文章や企画を通じて「想いを伝える」ことが好きな方
• 自ら考え、手を動かし、改善を続けられる方
• 基本的なPCスキル(Google Workspace、SNS等)

 

●歓迎する経験・スキル
• NPO・ソーシャルセクターでの活動経験
• 広報、マーケティング、ファンドレイジングの経験
• SNS運用、コンテンツ制作の経験
• 数値を見ながら改善する業務経験
• サッカー・スポーツ、子ども支援分野への関心
• 英語力(会話、読解、メール)
• Adobeのデザイン製作経験(フォトショ、イラレ、ライトルーム)
※すべて必須ではありません。

 

●特に歓迎する素養
• 「絶対に喜ばれる」仕事をしたい
• 人に感謝できる
• 自分の可能性を信じている

 

●日常的に使用するシステム

・MS Office(Word、Excel、PPT)、Zoom、Googleアプリ、Slack、Kintone、Formbridge

 

<大切にしていること> 

・組織と活動に対し、愛と責任を持つこと
・丁寧に仕事をすること
・基準を高く取り組むこと
・自律して学び、考え、行動すること

語学力
英語
・英語力(会話、読解、メール)ある方を優遇 (国内事業ではあまり必要ありませんが、love.futbol本部や国際NGOとの会議は英語になります。また、リサーチ業務やFootball for Goodの研修プログラムの構築に英語が必要になります)

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
30~40万未満
昇格あり
待遇

<給与>

初年度:年収360万円〜450万円 想定。
賃金改定は1年に1回(7月)、人事考課により決定。


<待遇・福利厚生>

・社会保険完備(雇用、労災、健康保険、厚生年金)
・産休育休制度あり
・家族手当あり
・Football for Goodに関する社内研修制度
*Football for Goodとはサッカーを通じた社会活動の総称です。国内外パートナーの外部講師による「子どもの居場所」、サッカーを通じた「ジェンダー」「環境問題」「人種問題」「メンタルヘルス」などをテーマとした研修を実施します。

試用期間の待遇
正規雇用時と同じ待遇。 ただし、法人は試用期間中の職員の適性等を考慮した上で、通算6か月間まで試用期間を延長することができる。 また、試用期間中、就業規則に定める不適切事項に該当する行為・行動が見られる場合、試用期間中若しくは試用期間満了時に本採用せず、採用を取り消す。この場合において、採用の日から14日を経過していたときは、規定に基づき、解雇予告又は解雇予告手当の支給を行う。
福利厚生
各種社会保険完備
・社会保険完備(雇用、労災、健康保険、厚生年金) ・産休育休制度あり ・家族手当あり ・Football for Goodに関する社内研修制度 *Football for Goodとはサッカーを通じた社会活動の総称です。国内外パートナーの外部講師による「子どもの居場所」、サッカーを通じた「ジェンダー」「環境問題」「人種問題」「メンタルヘルス」などをテーマとした研修を実施します。
加入保険
あり
・社会保険完備(雇用、労災、健康保険、厚生年金)

応募について

募集期間
2026/01/30 11:00 2026/02/28 18:00
募集人数
1名
応募方法

<応募フロー>
1. 書類審査
2. 面接(3回)
3. 内定


<応募方法>
メールで「職務経歴書」、「志望動機書」(書式自由。動画でも可)の2点をお送りください。提出書類上で現在のお住まい、年齢を明記ください。
送付先: team@lovefutbol-japan.org
メールタイトル: あなたのお名前_人材応募(個人FR兼広報)
お申込み後、すべての方に書類審査の結果をメールにて連絡します。


<募集期間>
随時。採用が決まり次第、応募を締め切ります。

応募時の注意事項

・業務内容は、社会情勢の変化や組織の成長などに伴い変更される可能性があります。そうした変化に柔軟に対応できる方を優先いたします
・ご希望する職種に関わらず、ご経験やスキルに合わせた別の職種をご提案させていただく可能性がございます。

「個人ファンドレイジング」兼「広報」

特定非営利活動法人love.futbol Japan

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勤務地

勤務形態

働き方

お問い合わせ先

電話番号
メールアドレス
team@lovefutbol-japan.org
団体情報詳細
設立目的・事業内容
海外および日本で、経済的な貧困や社会格差を理由に安全にサッカー、スポーツをしたくてもできない子どもたちの環境を変えるため、以下の事業に取り組んでいます。 1) コミュニティ型のサッカー・スポーツコートの共創事業 現地で活動するNPOおよび地域住民100人以上と協力し、子どもたちが格差なく誰でも安全にスポーツを楽しめる場所の開所、地域のオーナーシップ育成、スポーツコートをハブとした地域課題の改善に取り組む。 2) 子どもサッカー新学期応援 日本にも経済的な貧困や社会格差を理由に、サッカーをしたくてもできない子どもたちがいます。家計の負担が1年で最も大きくなる新学期に合わせ、サッカーの費用に使える奨励金の給付、用具寄贈を通じた機会を守る活動をしています。また、対象となる子どもたちは孤独や不安など精神面の課題を抱えている傾向もあるため、プロサッカー選手たちと6ヶ月間オンラインで伴走する交流や、一緒にサッカーをして相談できる場を設けるなど、精神面でサポートするエンパワメント活動もしています。 3) 支援の輪を広げる1% FOOTBALL CLUB サッカー界の力で、困っている子どもたちを応援する仕組みとして「1% FOOTBALL CLUB」を設立・運営しています。プロサッカー選手が年俸等の1%を寄付し、サッカーのビジネスに携わっているコミュニティがその事業収益の1%を寄付し、上記2つの活動を支えています。ひとりひとりの1%を大きな力に変えるこの仕組みを通じて、スポーツ界に仲間の輪を広げながら、継続的な事業を実現しています。 4) 調査・啓発活動 日本でスポーツをしたくてもできない子どもの問題は、これまで課題の現状把握がされていませんでした。それゆえに課題が認知されない、適切な支援活動が実施されない状況が続いています。そこで、受益者を対象とした調査活動を毎年実施し、課題とニーズを可視化し、スポーツ界を中心とした日本社会と共有し、必要な活動の創出に繋げています。
活動対象分野
貧困削減、都市開発・地域開発、市民参加、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
<活動実績> ●コミュニティ型のサッカー・スポーツコートの開所 ・2018年 :レシフェ(ブラジル)で1箇所 ・2019年:ムンバイ(インド)で1箇所 ・2025年:ブエノスアイレス(アルゼンチン)で1箇所 <計画> ●コミュニティ型のサッカー・スポーツコートの開所 ・2026年以降:北中南米で可能性あり。
活動実績(国内)
<活動実績> ●コミュニティ型のサッカー・スポーツコートの開所 ・2022年:神奈川県逗子市に開所 ●子どもサッカー新学期応援 ・過去5年間で、45都道府県の子どものべ2100人以上を応援。奨励金給付総額は2400万円を超えています。支援によって、約20%の子どもが新たにサッカーを開始する、再開できている。80%が続けられるようになっている。また、奨励金を受給した子どものうち90%は半年後もサッカーをできている(4年連続)。 ・「今後も同様の支援を希望する」世帯は4年連続で100%。 ・選手とのエンパワメント交流に参加した子どもの90%が、「応援されている実感」「仲間」「自分の新しい居場所」を実感し、「自信」がついたと回答。78%は主体的に新しい機会に挑戦することを始めています。 <計画> ●背景 弊会に支援を求める子ども人数は、この4年間で5倍に増加し、今年520人を超えました。毎年百人単位で規模が拡大しています。昨年の調査では、約38%の世帯は子どもがサッカーをするために「借入」を経験していること、半数以上の世帯が「相談をしたくても相手がいない」状況であることが確認されています。 一般的に、スポーツは贅沢や趣味として見られやすいため、子どもの機会格差問題においてスポーツの支援は、教育や食等の生活インフラの支援に比べて優先度が下がる傾向にあります。そのため、当事者は困っていても声を上げづらい状況が続いており、社会のなかで子どもに対するスポーツ機会の「理解」を高める必要性があります。 支援を求める規模は拡大しさまざまな課題が顕在化する一方で、日本サッカー界に支援体制は十分に整っていません。子どもたちを支える環境づくりに向けた仲間と対応が今まさに必要とされています。 ●活動 ▷機会を守る・提供する ・サッカーの費用に使える奨励金5万円の給付 ・用具寄贈(ウェア、シューズ、ボールなど) ▷精神的なサポート ・プロサッカー選手20人以上と6ヶ月間続けて交流するエンパワメント活動 ・リアルでサッカーをする、試合招待や相談会 ▷スポーツ版子どもの居場所づくり ・子どもが誰でも無料で遊べるサッカーコートの開所 ▷調査・啓発 ・サッカーにおける貧困・格差問題の調査を通じた課題とニーズの可視化 ▷連携事業 ・調査を通じてわかったニーズのある活動を外部組織と連携し実施 (試合招待、コーチ向けトレーニングなど)
所在地
249-0006
神奈川県 逗子市逗子6-11-20 クレールZUSHI 101
設立年月
2018 / 1