【千葉:日本語教師を目指す方へ!】多文化フリースクールちば・実践研修付きアシスタントティーチャー募集(5~9月)

NPO法人多文化フリースクールちば

  • その他
  • 短期間
  • 週に数日間のみ
  • 副業・掛け持ち

募集要項

職務分野
教育、市民参加、日本語教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生
職種
教職・インストラクター系
業務内容

1. 目的

NPO法人多文化フリースクールちばの日本語指導と進学支援の活動を理解・共感し、次世代を担う日本語教師を育成することを目的とします。

(参考動画:スクールの様子)https://youtu.be/1Ld5Ol3-Pks

 

2. 対象者

日本語教師希望者で、指導資格を取得済みあるいは受験予定の方。 特に、クラスでの集団授業に関心があり、日本語を母語としない(JSL)生徒への指導実践の場を求めている方を対象とします。

 

3. 研修期間・回数

期間: 2026年5月21日(木)~8月上旬

回数: 全12回(週1回程度)

時間: 月~金 10:00~12:00、13:00~15:00

※初回オリエンテーション:5月21日(木)

※2回目以降は各自の希望に沿って日程調整を行います。

 

4. 定員

3名

 

5. 研修内容

理論と実践を組み合わせ、JSL生徒への指導に必要なスキルを習得します。

〈理論〉

NPO法人多文化フリースクールについて

JSL生徒への日本語指導における留意点

第二言語習得論・授業カリキュラム・教授法

〈実践〉

授業見学: アシスタントとして授業補助(A・B・C各クラス)

授業実践: 担当教諭の指導の下、教案作成から授業担当、振り返りまでを実施

「わたしの町」指導: 生徒が日本語で出身国について発表するイベントの準備(模造紙作成・プレゼン指導)

※「わたしの町」プレゼンテーション本番:8月4日(火)予定

 

6. 研修計画(全12回)

研修日はスクール開講日に設定します(曜日は固定しません)。

理論・オリエンテーション:1回(5/21)

授業見学:5回

授業実践:2回

「わたしの町」プレゼンテーション指導:4回

 

7. 待遇(補助費)

謝礼: 1回 4,000円

交通費: 実費支給(上限 1,000円/日)

 

8. お申し込み・詳細

詳細情報: [HPリンク(準備中)]

申込フォーム: 

https://forms.gle/2SrRCbr8ZrePvaYu7

締切: 2026年5月11日(月)

【担当者】 NPO法人多文化フリースクールちば 仲江

勤務形態
その他
業務期間
2026/05/21 2026/08/07
期間:5月21日~8月上旬 (週に1回程度 全12回)    月~金10:00~12:00、13:00~15:00  ※初回のオリエンテーションは5/21(木)とし、それ以降は各自の希望に沿い日程調整する
勤務地
関東   千葉県
就業時間
10:00 15:00 (休憩時間: 12:00 13:00
週に1回程度 全12回を各自の希望に沿い日程調整する
時間外労働
なし
休日
土、日、夏季休暇

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

日本語教師希望者で、指導資格を取得済みあるいは受験予定の方。 
特に、クラスでの集団授業に関心があり、日本語を母語としない(JSL)生徒への指導実践の場を求めている方を対象とします。
※日本語指導資格については、様々な形があると思うので明確な資格は定めておらず、面談時に確認いたします。

語学力
不問
歓迎条件
国際協力未経験の社会人歓迎

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
10万未満
待遇

研修補助費:教材作成費及び研修図書費補助として、1回4,000円を支給する。
交通費:上限1,000円を支給する。

福利厚生
交通費支給、完全週休2日制、研修制度充実
加入保険
なし

応募について

募集期間
2026/03/23 12:00 2026/05/11 18:55
募集人数
3~4
応募方法

①応募フォームにて

【千葉:日本語教師を目指す方へ!】多文化フリースクールちば・実践研修付きアシスタントティーチャー募集(5~9月)

NPO法人多文化フリースクールちば

外部サイトから応募

この求人に似た求人を探す

お問い合わせ先

担当者氏名
仲江
電話番号
メールアドレス
info@tabunka-freeschool-chiba.org
団体情報詳細
設立目的・事業内容
【活動のきっかけと目的】  きっかけは、多文化フリースクール設立前の2002年からおこなっている「日本語を母語としない親と子どもための進路ガイダンス」である。本スタッフはその中心メンバーとして活動していたが、2010年ごろから母国で中学校を卒業して来日した者や、日本の中学校を卒業したが高校に進学できなかった子どもが目立って増加した。彼らの多くは学齢期を過ぎているために中学校に所属できず、日本語が十分でないために進学もできずにいた。また、多くが就労不可の在留資格である「家族滞在」で入国しており、働くこともできずにいた。このような子どもたちを対象とする支援は行政機関を含めどこからもなく、この状況を放置すれば大きな社会問題になることも予想できた。彼らに学ぶ場・居場所を提供し、日本語を習得させ、日本の高校につなげるため、2014年に本スクールを設立し、活動を始めた。 【主な活動】 ①スクール事業:平日4時間、年間220日の授業実施。入会する子どもは初めて日本語を学ぶ者が多く、レベル別に4から8クラスに分け細やかな指導に力を入れることで1年で高校進学を実現させる。また2022年からは中途入学希望の生徒が特に増加したため「待機生」クラスを開設し、全体の生徒数も1.5倍に増加 ②進路ガイダンス:2002年から「日本語を母語としない親と子どものための進路ガイダンス」を中心的に担い、外国籍の生徒・保護者に日本の教育制度と千葉県の高校入試を説明。 ③啓発・ネットワーク事業:日本語を母語としない生徒等の問題に関する各機関・団体・組織への講演・学習会の開催。公民連携を図るため、2016年からは千葉大学との協働授業の開催、2021年からは、ちば地域多文化共生円卓会議の開催も行っている。その他、千葉県教育委員会「外国人児童生徒等の受入れに関する運営・連絡協議会」の外部委員も担当 【成果】 ①スクール事業:これまで10年間で、180名を高校等の進学先へつなげてきた。また、卒業生の中から積極的に後輩たちのサポート活動(ガイダンスでの講演、翻訳事業への参画)に参加するなど、ロールモデルとしての支援の循環も見られる。自ら得た経験や知識を社会的に還元するために、卒業した生徒には、小中学校の派遣指導員や通訳を担うようになるなど多文化共生社会へも大きく貢献している。 ②進路ガイダンス:中学生向けの進路ガイダンスは延べ3700人が参加し、2022年からはオンラインにて動画も提供している。高校生向けの進路ガイダンスは2023年から始まり延べ100人に提供している。また、参加者には対象の若者だけでなく、千葉県全域から教職員やNPO関係者が参加している。 ③啓発・ネットワーク事業:幅広いネットワーク構築により、公民連携が進み、2024年度からは千葉県及び市からも運営補助金の支給が実施されている。 【実績】 ・掲載メディア(NHK、朝日新聞、東京新聞など) ・受賞(博報堂賞) ・主な助成金元  ・Panasonic「NPO/NGOサポートファンド for SDGs」  ・赤い羽根「新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン@ー居場所を失った人への緊急活動応援助成」  ・休眠預金 日本都市計画家協会「外国人と共に暮らし支え合う地域社会の形成 -支え合いを豊かさにつなげるまちづくり」
活動対象分野
教育、緊急・人道支援、日本語教育、日本国内の社会課題への対応・多文化共生、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
活動実績(国内)
【スクール事業】 2014年より、180名を高校等の進学先へつなげてきた。また、卒業生の中から積極的に後輩たちのサポート活動(ガイダンスでの講演、翻訳事業への参画)に参加するなど、ロールモデルとしての支援の循環も見られる。自ら得た経験や知識を社会的に還元するために、卒業した生徒には、小中学校の派遣指導員や通訳を担うようになるなど多文化共生社会へも大きく貢献している。 【進路ガイダンス】 中学生向けの進路ガイダンスは延べ3700人が参加し、2022年からはオンラインにて動画も提供している。高校生向けの進路ガイダンスは2023年から始まり延べ100人に提供している。また、参加者には対象の若者だけでなく、千葉県全域から教職員やNPO関係者が参加している。 【啓発・ネットワーク事業】幅広いネットワーク構築により、公民連携が進み、2024年度からは千葉県及び市からも運営補助金の支給が実施されている。
所在地
260-0013
千葉県 千葉市中央4丁目13-10 千葉県教育会館別館1階奥右
設立年月
2014 / 4