募集要項
- 職務分野
- 防災、一般事務・経理、多岐にわたる分野
- 職種
- 事務・管理・経理
- 業務内容
日本の自治体等から譲り受けた消防車や救急車等の機材を整備し、政府開発援助(ODA)等に基づき、途上国へ寄贈する業務。
【主な業務内容】
(1)自治体等との機材譲渡に関する業務
(2)途上国の要請に基づく資料作成、情報集約、整理
(3)機材の寄贈に向けた準備(書類作成、関係先との調整等)
(4)機材の寄贈後のフォローアップ(自治体への連絡、研修の準備等)
- 勤務形態
- 契約
- 業務期間
- 2026/06/01 ~ 2027/05/31
- ※任期満了後、任期を付して再採用の可能性あり(勤務状況等により判断)
- 試用期間
- 3ヶ月
- 就業時間
- 09:30 ~ 17:30 (休憩時間: 12:00 ~ 13:00 )
- ※週三日勤務
- 時間外労働
- あり
- 月平均10時間
- 休日
- 土、日、年末年始、その他
- 祝日
応募条件
- PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
- ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
- 必要な業務経験・能力
【必要な業務経験・能力】
(1)(原則として)社会人としての実務経験が5年以上ある方
(2)英語による基本的なメールのやり取りおよび資料作成が可能な方
(3)開発分野における業務経験(途上国での機材供与、開発コンサルタント、国内外NGO等の経験)があれば歓迎
※未経験の方や他業界出身の方であっても、熱意と責任感をもって業務に取り組み、社会人としての経験を積んでこられた方の能力・意欲を重視します。
(4)年齢の目安:20代後半~40代後半
※あくまで目安であり、経験・能力に応じて総合的に判断します。
【望ましい資質】
・外出を伴う業務にも対応可能な方(社有車の運転あり)
・様々な分野の関係者との間の調整・コミュニケーションに柔軟に対応できる方
- 語学力
- 英語
- 語学試験の受験歴がある場合は、履歴書にスコアをご記載下さい。
- 学位
- 学士以上
- その他必要な資格
・Excel、Word、PowerPoint等を用いた資料作成および報告書作成が可能な方
・普通自動車運転免許
給与・待遇
- 給与レンジ(月額:円)
- 10~20万未満
- 待遇
(1)時 給:1,700円(時間外手当別途支給)
(2)休暇制度:あり(協会規定に基づく)
- 試用期間の待遇
- 勤務条件と同一
- 福利厚生
- 交通費支給、時間外手当支給
- ・交通費支給は協会規定に基づく。 ・時間外手当支給
- 加入保険
- あり
- 雇用保険、労災保険
応募について
- 募集期間
- 2026/04/07 00:00 ~ 2026/05/06 17:30
- 募集人数
- 一人
- 応募方法
(1)提出書類
・市販の履歴書(写真添付、勤務開始可能日を明記してください。また、選考結果等の連絡のため、連絡可能な電話番号を必ず記載し、メールアドレスをお持ちの場合は併せてご記載ください。)
・職務経歴書(様式自由。これまでに携わった業務内容およびご自身の役割などを明記してください。)
・志望動機(A4用紙1枚程度。志望理由、期待、ご自身が貢献できる点等を記載してください。)
・書類選考のうえ、通過された方には面接試験にお越しいただきます(5月中旬以降を予定)。
(2) 提出方法
(ア)応募書類を令和8年5月6日(水)(必着)までに、下記宛先へ郵送してください。
【送付先】
〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8 機械振興会館1階
一般社団法人日本外交協会 事務局長 宛
(イ)郵送後、応募書類を発送した旨をメールにてご連絡ください。
メールアドレス:watanabe@spjd.or.jp
件名:『リサイクル援助事業職員応募』
※メールでの連絡締切:令和8年5月6日(水)12時00分まで
- 応募時の注意事項
【応募時の注意事項】
・応募書類は返却いたしません。当協会にて責任をもって廃棄いたします。
【途上国支援】中古消防・救急車等の海外寄贈プロジェクト: 一般社団法人日本外協会
一般社団法人 日本外交協会
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勤務地
勤務形態
働き方
お問い合わせ先
- 担当部課
- 事務局長
- 担当者氏名
- 渡邊信裕
- 電話番号
- 03-5401-2121
- メールアドレス
- watanabe@spjd.or.jp
- ホームページ
- https://spjd.or.jp
- 担当者から一言
日本の自治体等から無償譲渡を受けた中古救急車・消防車・塵芥収集車などを整備の上、日本の在外公館を通じた政府ODAの枠組み等を活用して開発途上国に寄贈する事業です。「日本で廃棄される運命にあった救急車等が、国境を越えて引き続き人々の命や暮らしを守っていく”日本の顔の見える国際協力”」として途上国からたいへん喜ばれています。この車両寄贈という国際貢献の業務に取組んでみたいという熱意を持つ方を歓迎致します。