【正社員募集】国際協力に携わる業務 (水産関連)

株式会社 国際水産技術開発

  • 正職員

募集要項

職務分野
水産、自然環境保全、多岐にわたる分野
職種
専門職系(開発コンサルタント)
業務内容

国内業務に取り組みながら、コンサルタントとしてJICA公示案件(業務実施、現地滞在型)などの事業を受注することを前提に業務します。

国内の短期出張、および出張ベースでの現地滞在を伴う業務にも従事します。
・JICAなどの外国人対象の水産分野の研修業務(研修計画作成と運営管理、講師・技術指導、研修同行等)
・サンゴ増養殖にかかる業務

・会議/協議会等の運営支援
・国内・海外プロジェクトの支援業務(資料・情報収集、調達など)
・国内外の水産・海洋環境保全分野協力のニーズ調査(資料・情報収集、調達、事務作業)

事務作業から現場まで幅広い内容に取組みます。

勤務形態
正職員
業務期間
2026/05/25
試用期間
3ヶ月
勤務地
全世界   全世界  /  関東   東京都
日本国内の勤務地は東京都の本社、業務により沖縄県や国内の地域(短期出張、出張ベースの滞在型)になります。ODAを中心とするため、海外の場合は途上国が対象になります。
就業時間
10:00 18:00 (休憩時間: 12:00 13:00
時間外労働
あり
日本国内:基本的に、東京本社では時間外労働はありませんが、業務現場では業務状況により時間外労働が発生することがあります。その場合は、振替で休日をとります。 海外:現地状況に合わせての勤務となります。
休日
土、日、夏季休暇、年末年始、その他
・東京本社:創立記念日、有給休暇、その他休暇 ・国内の現場・海外勤務:現地の規則に準ずる
その他業務条件
・入社日については、個別に対応します。 ・試用期間:3か月(この期間も正社員として所属します)

応募条件

  • PARTNERでは斡旋、マッチングは行っておりません。詳しくは規約をご確認ください。
  • ウェブ応募時の個人登録者の個人情報の扱いは案件を主管する登録団体の定めによることとします。尚、Web応募を実施することにより、団体に対するプロフィール公開項目の提示に同意したものとみなします。
必要な業務経験・能力

・国内外の出張(短期、滞在型)ができること

・国際協力や海外業務に従事したいこと
・水産・サンゴ礁・海洋環境保全の分野で働きたいという意欲があること

・大学又は大学院で、水産(漁業・養殖・加工・流通等)を専攻した方を歓迎

  【水産系を卒業していなくても、どのような業務にでも、積極的に取り組む姿勢を重視します】

・Word, Excel, Powerpoint の操作が可能

 

 

 

類似業務経験年数
不問
語学力
英語
・英検2級以上、TOEIC640点以上 ・海外業務、外国人対象の研修業務、情報収集・資料作成などで英語での業務遂行能力が必要
学位
学士以上

給与・待遇

給与レンジ(月額:円)
20~40万未満
昇格・賞与あり
待遇

・健康保険、厚生年金、労働保険加入
・通勤手当、その他諸手当支給
・賞与は、会社の利益や本人の貢献による

試用期間の待遇
・試用期間:3か月(この期間も正社員として所属します)
福利厚生
交通費支給、完全週休2日制、長期休暇制度、各種社会保険完備、団体生命保険、研修制度充実
加入保険
あり
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険

応募について

募集期間
2026/04/25 13:00 2026/05/11 15:00
募集人数
2名
応募方法

履歴書(写真付、一般に販売されている様式でかまいません)を、担当者へEメールで送付してください。
確認の上、追って連絡いたします。

応募時の注意事項

応募の際にEメールの件名を「JICAパートナー、正社員希望」と記載してください。

 

【正社員募集】国際協力に携わる業務 (水産関連)

株式会社 国際水産技術開発

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勤務形態

働き方

お問い合わせ先

担当者氏名
足立 久美子
電話番号
03-5919-0175
メールアドレス
fai2023@faiaqua.com
ホームページ
http://faiaqua.com
担当者から一言

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

団体情報詳細
設立目的・事業内容
株式会社国際水産技術開発(FAI)は、途上国の人々の利益になるような技術開発及び技術移転を行うことを目標として設立されました。今日、世界の人口が爆発的に増加するなか、食料問題と貧困問題は益々大きな問題になってきています。食料問題を解決するには、栄養価や生産効率の面ですぐれた特性を持った動物たんぱく源である魚介類の増養殖や資源管理を通した増産がカギとなります。そのためには、環境保全への配慮も大切な課題です。私たちは、自然条件と社会環境に調和した水産業の持続的発展を支援しています。 主な事業は、政府開発援助(ODA)におけるJICA技術協力プロジェクトや研修員受入業務、日本国内外への水産分野の専門家派遣、水産開発事業の調査等。
活動対象分野
貧困削減、農業開発/農村開発、水産、自然環境保全、多岐にわたる分野
活動実績(海外)
JICA技術協力プロジェクト(多数の実績あり): ・モルディブ「ブルーエコノミー推進に向けた持続的資源利用推進プロジェクト」 ・カンボジア「海水魚種苗生産技術向上プロジェクト」 ・ラオス「南部山岳丘陵地域生計向上プロジェクト」 ・ヨルダン・日本・イスラエル三角協力「ヨルダン先進農業技術の導入計画プロジェクトフェーズ3(チーフアドバイザー/ティラピア養殖技術 ・フィジー「太平洋島嶼国のSDG14「海の豊かさを守ろう」プロジェクト(業務調整/人材育成計画)」 ・コートジボワール「内水面養殖振興計画策定プロジェクト(餌料開発・流通/親魚管理/種苗生産)」 海外調査業務:(多数の実績あり): ・モーリシャス、ニカラグア、PNG、ウガンダ、ケニア、ラオス、カンボジア、ミャンマー等
活動実績(国内)
主な国内実績: ・海外における水産用医薬品の承認状況等に関する調査事業(農林水産省) ・外国人研修員受入れ事業(FAO, JICA) ・財団法人等への技術専門家/コンサルタント派遣
所在地
160-0004
東京都 新宿区四谷2丁目10番地 松本館402
設立年月
1979 / 4